待機児童に関する記事が日経電子版に掲載されています。。

「 待機児童 16市区で増加 主要34市区、4月6500人  
 
2017/5/26 1:18日本経済新聞 電子版
 待機児童ゼロの政府目標が遠い。日本経済新聞が全国の政令市と東京23区を対象に4月1日時点で調べたところ、回答した34市区のうち待機児童が増えたのは16市区に上った。施設整備が追いつかず、算入対象を広げたことも要因だ。全体では7%減の約6500人。保育所定員はこの1年間で約3万人分増えたが、働く女性の増加で預けたいニーズに応え切れていない。

 待機児童数は保育所の入所資格があるのに申し込んでも入れな… 」無料版はここまで。


この記事には34市区のうち増えたのは16市区としかありませんが、18市区は増えていないのでしょう。であれば16市区で増えてない原因は何か知りたいですね。

この待機児童問題は、一部の大都市に限る問題でしょう。
国全体で考えると、国会がひっくり返るほどの問題ではなさそうです。

それよりも幼稚園の定員と園児の関係はどのような状態なのでしょうか?
働く女性が増えたのであれば、幼稚園の定員には余裕があるのではないでしょうか?
幼稚園に余裕があれば、規制緩和して幼稚園と保育園の一元化も必要ではないでしょうか?

厚生労働省と文部科学省の縄張り争いで永遠に一元化することはなさそうですが・・・・・・。

そんなときこそ政治の出番です。
誰かの意向があれば、一瞬で解決できそうですが・・・・・・。

20170508やっちまった