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「  都民ファ49勝1敗…1人区・2人区で圧勝
 2017年07月03日 02時38分
 都議選ではこれまで、1人区の動向が選挙戦の大勢を左右してきた。
 今回選でも、七つある1人区のうち、都民ファーストの会が議席を取れなかったのは島部だけで、同会は公認候補50人中49人を当選させる大勝となった。

 1人区を巡っては、2009年に「政権交代」を掲げた当時の民主党が五つの1人区で議席を占めて、54議席を獲得し、第1党に躍進した。13年の前回選では、逆に自民党が七つの1人区全てを取り返し、第1党に返り咲いた。

 2人区では同じ党が2議席を独占するのは難しいが、今回選で15ある2人区のうち、都民ファーストは府中選挙区で公認候補が2議席を独占。四つの選挙区では、公認候補と推薦した無所属候補が当選を果たすなどして、自民党の議席獲得を阻んだ結果、自民党の歴史的な惨敗に結びついた。

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結局のところ、都民は小池知事に白紙委任状を渡したということでしょう。
今回の選挙で当選した都民ファーストの会の議員は、小池知事の一挙手一投足を見つめて、敏感に意向を感じて、忖度し続けるしかなくなります。

投票した人は、議員がだれでも関係なく、小池知事に任せるということなのでしょうから。

都民ファーストの会の中には、民進党を逃げ出した人が何人もいます。 
反自民であれば何でもいいい、ということでしょうか。
政治理念よりも議員という職が大事なのでしょう。


まあ、あれだけ反自民、反安倍キャンペーンをすればこのような結果になることは分かっていましたが、まさかここまで自民が負けるとは。

そしてこの都民ファーストの会の勢いがどこまで続くのでしょうか?

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