Jリーグのシーズンに関する記事がスポニチWEB版に掲載されています。

「 11日にJ実行委、田嶋会長が秋春制移行のメリット説明へ 
   
 日本協会の田嶋会長が、11日のJリーグ実行委員会に出席し、シーズン移行のメリットを説明する。

  現行の春秋制から秋春制への移行は将来構想委員会で議論を続けており、(1)19年から実施(2)22年から実施(3)当面は見送りの3案から年内に結論を出す方針。10日の将来構想委員会に出席した日本協会の岡田副会長は「最初はネガティブだったけど、ポジティブな雰囲気も出てきている」と説明した。降雪地での冬季の試合開催が困難であることなどを理由にJクラブ側には慎重意見が多いだけに、協会トップの“直談判”が実るか注目される。   
[ 2017年7月11日 05:30]  」

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/11/kiji/20170710s00002000328000c.html


いろいろと意見はあるでしょうが、選手が最高のパフォーマンスを出せる環境でないと競技自体の価値が下がります。夏の蒸し暑い時期に、フラフラになった選手のプレーを有料で見せつけられる観客はもう二度とスタジアムに行かなくなるでしょう。

まあネット中継しているので、視聴者数自体は変わりませんが、ガラガラのスタジアムでは選手の士気も上がらないでしょう。

また、今の時期を継続するのであれば、夏場はJ1、J2ともに開催中断にするべきです。

最後のもう一つ、ACLに出ているチームの超過密日程を緩和しなければ、選手がもちません。
今年はワールドカップの予選もあるし、天皇杯もあるし、本当に選手のことを考えた日程を検討してほしいです。

中途半端なコンディションの選手のプレーを見させてはいけません。
サッカー競技自体の存亡がかかっています。