毎年5月1日はメーデーですが、年々労働組合の存在意義が薄くなっていますね。
ここ数年の安倍政権の施策は、本来は労働組合が声を上げなければならないことばかりですね。例えば、賃上げ、同一労働同一賃金、ワークライフバランス、残業時間規制、副業解禁等々。

組合費を給与から天引きされているももの、労働組合に訴えるよりも安倍政権に訴える方が効果がありることは明白です。このままでは労働組合の加入者減は止まらないし、組合の解散もあるのではないでしょうか?

朝日新聞より引用
連合メーデー大会、簡素に短く
2018年4月28日16時30分
 労働組合の中央組織・連合が主催するメーデー中央大会が28日、東京・代々木公園で開かれた。主催者発表で4万人が参加。神津里季生(りきお)会長はあいさつで、今国会で審議が始まった働き方改革関連法案に触れ、「長時間労働の是正や同一労働同一賃金に魂を入れ込むのは労組だ」と、労組の存在意義を強調した。
 今… 」
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https://www.asahi.com/articles/DA3S13473200.html

連合はどの政党を支持しようか迷っているのでしょう。
いっそのこと自民党を支持すれば政策が実現しそうですね。

20171206怒る立候補者