キングジムのポメラDM30を使ってみた感想

●ポメラとは何
電子辞書付き小型ワープロ
ポケット メモ ライターの略語だそうです。
キーボードの大きさ (286mm×131mm)
ディスプレーの大きさ 6.0インチ(122.4×90.6mm)

20190928ポメラDM30使用時

折りたたんだときの大きさ 156mm×126mm
20190928ポメラDM30折りたたみ時

別売りの専用ケースに入れると
20190928ポメラDM30専用ケース


重さ 約500g(電池含む)
2018年6月発売

●使う場面
仕事での外出先、職場や学校からの帰り道に立ち寄るカフェや自宅のテーブルでのちょっとしたコマ切れ時間にアイデアをメモ

●誰が使う
キーボードが使えれば、会社員でも学生でも普通に使える。
以前、TBSテレビ「ゴロウデラックス」で芥川賞作家羽田圭介が使っていると言っていた。

●何のために使う
ちょっとした文章を作成するときに使う。
本格的な文章も作成可能。

●なぜ使う
ノートを広げられない狭い机でも、メモや文章を書ける。
電子辞書機能があるので言葉や漢字を調べられる。

●いくら
メーカーのホームページを見ると定価43,000円(消費税別)のところ、近所の家電量販店で新品が消費税別で19,000円台で約半額。
店員に安い理由を聞いたら「他店舗の売れ残り」だそうです。

●実際に使ってみた感想
〇良かった点
・カフェ等の狭い机でもA4のサイズのスペースがあれば、ちょっとした時間でも文章を作成できる。
・ノートを広げたら他人に覗かれる程度のスペースで使っても、ディスプレーを覗かれない(恐らく)。
・ワープロなのでパソコンのキーボードに慣れるための練習機にもなる。

〇悪かった点
・キーボードが小さいのでタッチミスが多い(手が大きいのと技術不足)。
・長い文を変換すると、使いたい漢字に変換できないことが多い(細かく変換すれば良い)。
・キーボードを打つときのカチカチ音が気になる(この音が好きな人もいる)。
・ネットの評判で、キーボードの反応が遅いので会議の議事録メモには不向き、という意見が多数あったが、今のところ私程度のスピードではそれほどの不自由は感ない。(慣れてきてスピードが上がると分からない)
・作成したデータは、SDカードに記録して、パソコンに読み込ませるので手数がが多くなる。
(専用アプリでスマホにデータを移動できるようです)

●結論
使える!
会社の企画書、報告書等の社内文書やブログの下書きなど、とにかく文章の下書き、原稿を作るのにです。
作った下書き、原稿はSDカードに記録して、パソコンに読み取らせれば清書が楽々完成。
なおこれの一つ前の機種(DM200)は無線LAN搭載。