在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

2015年05月

韓国に入ったMERS、変種の可能性 (2015.5.30 中央日報)


今月20日に中東呼吸器症候群(MERS)感染者が初めて発生すると、防疫当局は「MERSは伝染力が非常に低い」と説明した。患者と密接に接触した医療スタッフや家族など64人を自宅に隔離し、大きく広がらないと楽観した。ラクダから感染した患者(1次感染)が人に移すケース(2次感染)はないということだ。しかし韓国国内で患者は12人にまで増えた。このため、MERSウイルスがその間に強くなったり、遺伝子変移を起こしたのではないかという懸念が出ている。

韓国国内の最初の患者(68)はバーレーン・アラブ首長国連邦(UAE)・サウジアラビア・カタールの4カ国を訪問した。農場などでラクダと接触した可能性が高い。この感染者と接触した妻、同じ病室の患者と家族、医療スタッフの7人が次々と感染した。残り4人は最初の患者と同じ階に入院していた。1人が9-11人を感染させたのだ。疾病管理本部の関係者は「昨年までは0.6人と把握していたが、最近サウジアラビアで出た論文によると2-7人を感染させると書かれている」と述べた。ソウル大医大ボラメ病院感染内科のバン・ジファン教授は「現在は誰も予測できなかった例外的な状況であり、最初の患者は他国ではあまり見られない“スーパー伝播者”と見ることができる」と話した。

MERSも中東では伝播力は弱く致死率は高かったが、韓国では現在のところ伝播力は強く致死率は低い。ソウル大のオ教授は「韓国の場合、免疫力が弱い病院の患者に主に広まっているため、伝播力が高く出る」と述べた。

感染に必要な患者接触時間も初期の説明よりはるかに短くなった点もMERSが強まったことを裏付けている。疾病管理本部は21日、「患者と2メートルの距離で1時間接触してこそ感染する」と説明した。しかしこれよりもはるかに短い時間に接触して感染したケースがいくつかある。5人目の感染者の医師(50)は診療時間が5分ほどだった。最初の患者と同じ病棟、同じ階の近い病室を使用した患者4人も感染した。ヤン本部長は「6人目の患者が15日に入院する前、検査室で最初の患者と接触した」と伝えた。「2メートル、1時間」という感染基準に対する説明も固守するのが難しくなった。 (抜粋)

今のところ死者が出ていないのは不幸中の幸いですが、記事を読んでいてMERS対策とは全く別次元での対策を行わなければ、この広がりを抑えるのは難しくなっている、というのが金田の考え。

記事にも書いていますが、もう、現時点でMERSとは異なった病態に変化している。ですから、南朝鮮が封じ込みに失敗した理由は、その感染力を過小評価していたというより、「2メートル、1時間」では感染を防げない感染症になっているからなのです。


もし、日本が南朝鮮に対しての渡航禁止や、南朝鮮からの帰国者などに対する検疫強化を行う際には、「2メートル、5分」という指標が用いられるべきで、もう、そうなったらMERSではなく、「韓国呼吸器症候群」SKRS(South Korea Respiratory Syndrome)として検疫や治療をした方が医療機関も混乱を防ぐことができます。


ななしさんのコメにもありましたが、今日の朝鮮日報に「今後1週間が拡散か沈静化かの岐路となる」とありますが、拡散、というのはパンデミックを視野に入れた発言で間違いありません。まずはエピデミック予防に注力してもらいたいです。年間、4000万人もの搭乗客数を誇るらしい仁川空港。エピデミックを起こしたら、ここを介して全世界にSKRSを広げてパンデミックを起こす。

残念ながら可能性は十二分にあるのですから、私たちの好きな自国名誉のために、本当ならば人々の健康を守るために拡散をここで止めて欲しいと思います。。。


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【コラム】韓国の教育、絶賛の影で取り残された課題 (2015.5.31 朝鮮日報)


今月19-21日に仁川市松島地区で行われた「2015世界教育フォーラム」は、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長をはじめとする国連機関のトップなど、167カ国から約1500人が出席し、教育関連のイベントとしては世界最大規模になった。

とりわけ、20日に行われた「韓国教育特別セッション」には多くの人が出席した。韓国教育開発院のペク・スングン院長は、韓国の教育が経済発展をけん引してきた点を強調した。ペク院長の発表に合わせ、スクリーンには1950年代の6・25戦争(朝鮮戦争)直後、テントの下で子どもたちが勉強する写真が映し出され。それが一瞬にして「漢江の奇跡」という文言とともに数千もの照明が輝く漢江の風景に変わると、会場からは歓声と拍手があふれた。ペク院長は韓国の教育が成功した要因として、優秀な教員、政府の投資、教育を重視する社会の風土、親たちの教育熱を挙げた。

ところが、1時間30分ほど行われたセッションの終盤、会場にいながら発言の機会を得られなかった韓国人女性が、肉声で話し始める一幕があった。市民団体に所属するこの女性は「韓国の教育の影の部分には全く言及せず、1時間30分もの間賛美し続けることが、どうしてできようか。多くの子どもたちが成績のために苦痛を抱え、親たちは教育のために借金をし、その借金を返済するために一生苦しむという問題に対しては、誰も言及しようとしなかった」と話した。一部の参加者たちはこの発言に拍手を送り、一瞬にしてこの女性の周りに人々が集まった。だがこの発言が討論に発展することはなく、セッションは終わった。

教育が韓国の経済発展をけん引した点や、教育の機会均等という面で、韓国の教育は世界的に優秀だという点は認めるべきだ。だが、今の韓国の教育は家計を圧迫する私教育(塾や家庭教師など)の費用、「いい大学」に行くために小学生から成績に悩まなくてはならない現実などのため、韓国国内では称賛よりも批判の対象だ。このような現実によって苦痛を抱えている韓国人たちにとって、自画自賛一色だったこの日のフォーラムの内容は不愉快極まりなかったことも事実だ。(抜粋)

世界に誇れる数少ないものが大学進学率なんですね。

ただ、これにもいろいろ問題があって、一般に言われる、
・多額の費用負担
・子どものストレスによる自殺や家出の増加
・差別意識の醸造

といった事の他にも
・名ばかり大学の増加
・ハングルも満足に読み書きできない大学生の量産
・成績ロンダリング

などがあるんですが、これらは全て、"Elitism" とそこからくる過剰競争の結果生まれてくるんものなんです。

で、今回の女性が所属する平和教育機構「モモ」と‘한국정부가 알려주지 않는 한국교육의 진실’(「韓国政府が教えてくれない韓国教育の真実」)というストリートフェアを開いていたアスナロの他にも、このフォーラムに先だってElitismとその弊害について問題提起をしていたのです。

何せ、このフォーラムでは、教育の現場を無視し、国英数を中心とした義務教育について自画自賛するイベントになることは周知の事実であり、実際にそのように進行していたんですね。このような経緯があるから、この「モモ」の代表が質問をしようとしたときに、質問を遮ったのです。そりゃあ、自慢できるネタの裏側を知られるのは恥ですからね。

残念なことに、この女性は近い将来、"南朝鮮の”社会から抹殺されることになるのですが、やはり、公式の場で「恥をかかされる」ことが一番、彼らを怒らせることになりますから。政府側の人間に喧嘩を売る、というのはそういったリスクとの闘いでもあるのです。

ですが、この女性の賢さは、世界に自分の名を売れる機会を見逃さずに問題提起した事でしょう。そうなれば、他国での活動の足掛かりを得ることができるハズですから。

家計を圧迫、なんて生ぬるい表現ではなく、きちんと「借金をしてまで教育を施さなければいけない」と記事では書くべきです。本来、ここまで高い教育を望むのなら、国の制度として教育内容を盛り込めば良いでしょう。その費用を家計に肩代わりさせているのですから、もし、教育の成果を誇るのであれば、それは親と子であり、国が教育の成果を誇るのは間違っているのです。


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【社説】過去最大に拡大した雇用格差を放置するな (2015.5.30 朝鮮日報)


昨年3月にウリ銀行が窓口で1日4-5時間だけ勤務する短時間労働者を募集したところ、170人の募集に3000人以上の応募があったという。長くても2年しか働けない非正規職で、しかも年収がわずか1600万ウォン(約178万円)ほどしかない仕事を得るため、希望者が殺到し長い列をなしたのだ。このように銀行や企業が非正規のパート職採用に積極的に乗り出した影響で、昨年3月からのおよそ1年の間に、韓国全体でパート職の数は17万5000人増え、また非正規職全体の規模は今年はじめて600万人を上回った

このような非正規労働者の増加傾向は、韓国における雇用全体の質の低下をもたらしている。昨年3月時点における非正規職の平均給与は月額146万7000ウォン(約16万3000円)で、正規職と比べてわずか54%にとどまっていたが、この正規と非正規の給与格差は2007年以降、徐々に鮮明になりつつある。また双方の勤続年数の差は4年10カ月で、これも1年前に比べて4カ月ほど大きくなった。正規職と非正規職の待遇面における格差是正に向け、政府は様々な方針や対策を次々と打ち出しているが、現実はまさに逆方向に向かっているのだ。

人生における最初の働き口が非正規職という若者が増加していることも問題だ。20代の非正規職は現在103万人で、これは昨年に比べて3.5%多い。退職後、待遇面での低下を甘受して新しい職場を探し求める60代を除くと、20代の非正規職増加率はすべての年代で最も高い。韓国では非正規職として3年働いた場合でも、正規職に転換されることなく引き続き非正規にとどまる割合が51%に達している。昨年、15-29歳の若い就業者のうち、4人に1人は契約期間が1年以下の非正規職が人生ではじめての職場だった。非正規職として社会人生活をスタートする若者は、将来が見通せないため恋愛や結婚、出産を最初からあきらめざるを得ないことから、「3放世代」などと呼ばれるようになっている。

政府は昨年末、正規職と非正規職で賃金や社会保障などでの格差を縮めることと、非正規職が正規職に転換する機会を増やすことなどを盛り込んだ「非正規職総合対策」を発表した。ところが労働団体などが強硬に反対したため、労使政による協議は物別れに終わり、政府が定めた方針や対策は1つも実行に移されていない。このように大手企業の正社員からなる労働組合は、自分たちの既得権を守ろうと労働市場改革そのものに強く抵抗しているわけだが、その影響で、若者たちは自分たちの生活を安定させ、将来の計画を立てる基盤となる安定した仕事を得ることが一層難しくなり、正規職と非正規職の賃金や待遇面での格差もさらに広がりつつあるのだ。(抜粋)

先ず、南朝鮮統計庁のデータから引用します。

2010年上半期の賃金労働者は1661万7000人で正規雇用が1111万9000人、非正規雇用が549万8000人で、非正規雇用者率は33.0%でした。

2014年下半期の賃金労働者は1877万6000人で正規雇用が1269万9000人、非正規雇用が607万7000人で、非正規雇用者率は32.4%でした。

記事にある、今年はじめて600万人、というのは去年の間違いでしょう。まぁ、相変わらずなのでスルーしますが、南朝鮮政府が血眼で正規雇用の創出を行ってきたハズですが、残念ながら、非正規雇用率はこの5年間で大きな改善は得られなかったことが分かったのです。

ちなみに、この記事にはありませんが、別の記事によると非正規雇用は20歳代、50歳代、60歳代で増加しているんですね。まさに、若い人の就職難、50歳代で首切り後の非正規雇用という図式がここからも分かるんですね。しかも、国民年金や健康保険の加入率も、非正規雇用は低下してしまった。

またまた、別の記事によると、非正規雇用は女性の方が増加率が高く、非正規雇用者の実質賃金は昨年よりもマイナスになっている事も分かりました。


記事にあるように賃金が低いだけでなく、女性差別や老後の問題そして医療の問題も同時に抱える人が増えているというのが、隠されていたのです


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【社説】体外受精 胚数制限は望ましい=韓国 (2015.5.30 中央日報)


体外受精の際に着床させる胚(受精卵)の数を制限する見込みだ。大統領直属の国家生命倫理委員会が28日の会議でこのように勧告し、保健福祉部がこれを受けて告示を制定する方針だという。今回の措置の目的は妊婦と胎児の健康を増進するためだ。遅くなったが、方向をよく定めたと評価できる。

不妊症の夫婦は20万組(2013年基準)を超え、その苦痛は大変なものだ。人工授精でだめなら体外受精にいく。妊娠の確率を高めるために胚をいくつか移植することが一般化している。体外で受精した胚のうち健康なものを一つだけ着床すればよいが、そのような分別能力が落ちるため複数を移植する。最近は個数が減っているとはいえ、4、5個を使うケースが少なくないという。この場合、双子を妊娠する確率が大きく高まる。多胎児の43%が体外受精での妊娠だ。正常な多胎児妊娠は遺伝因子や人種に関係している。体外受精で多胎児を妊娠すれば無理が伴うしかない。胎児が低体重になる可能性が高く、妊婦は妊娠中毒症や流産の危険が高まる。出産後にも子供が元気に育つかどうか親は心配になるしかない。一部では着床した胚のうちいくつかを選んで選択的流産をしたりもするが、これは倫理的に問題がある。

このため先進国では早くから体外受精に使う胚の数を制限している。スウェーデンは原則的に1個だけを認めている。ドイツは38歳以下は2個以下、39歳以上は3個以下に制限している。米国も35歳以下は1-2個、41-42歳は3-5個を認める。ドイツ・スウェーデンはこのような内容を法律に入れて処罰する。婚姻年齢が遅くなり、体外受精に依存する妊婦も増えている。さらに最近は放送芸能番組で双子の人気が高まり、双子を好む雰囲気が形成されている。このような状況を考えると、今回の措置は歓迎できる。政府が早く告示を作る必要がある。法令に盛り込むのも悪くない。先進国のように年齢別に許容個数に差を置くのがよい。
私の部署にも先月まで不妊治療を受けていた女性がいます。

彼女が治療を受けている事を知っているのは私ともう一人だけで、彼女にはフレックス制度だけでなく、有給も使いやすい仕事を担当してもらっています。どうしても、予定通りの通院になるわけではありませんし、今までの経験上、残業が多い状態だとどうしても妊娠しにくい傾向があるからです。

その女性は無事、妊娠することができました。

妊娠や出産が、その女性のキャリア形成にマイナスになるのも頂けない、ということで、結婚して赤ちゃんを望む女性には様々な配慮をすることで妊娠をサポートし、早期妊娠に繋げています。あまり書くと会社が分かってしまうのでそこは濁しますが、そのおかげで、他の部署よりもママさん社員率が高かくても社員一人あたりの収益を落とさず、プライドを持って仕事に臨んでくれています。


で、この記事には間違いがあって、健康保険公団政策研究院によると、不妊治療受診数は保健診療からかなり正確に出てくるんですね。そして、2010年以降、女性の受診数は15万人程度で大きな変動がありません。ですが、男性の受診者数が増え、2010年に3万5608人だったのが、年平均増加率11.8%という急激な増加があるんです。その男女を合計した数字を使っているようなんですね。

まぁ、そこは良いとして、次のようなニュースが南朝鮮で流れました。"시험관 수정, 지적 장애아 출산위험 51% 높여"(体外受精、知的障害児出産のリスク51%高める)というものです。これもタイトルに間違いがあって、体外受精ではなく顕微授精なんですけど、まぁ、そこもスルー。

多分、このニュース、日本では流れていないと思うのですが、非常に南朝鮮の不妊治療を受ける人たちの間で話題になったんですね。で、もう一つが、多胎妊娠も問題になっているのです。

現在、南朝鮮では胚移植は一度に5つまで可能なんですね。ということもあって、体外受精をされる方に多胎妊娠が多くなるのです。多胎妊娠は母体だけでなく胎児にも大きな健康被害をもたらすことがあって、それを予防するために、5月29日に5つまで可能だった胚移植を3個まで減らすよう行政指導が行われたのです。

行政指導が29日に行われたのに、28日時点の記事を30日に配信したので、相変わらず、南朝鮮品質の記事なんですが、正直、3個でも多いと思うんですね。

それでなくても、体外受精は1個の胚移植でも一卵性双生児が生まれてくる可能性が高まるのに、同時に3個って大すぎゃしませんか?関西の某有名高度生殖医療機関の多くが1個のみであり、多いところでも2個同時移植でした。

移植胚の数を増やせば増やすほど妊娠率が高まります。南朝鮮ではこの方法を用いて妊娠させ、途中で減胎処置を施します。要するに間引く、のです。間引くのを前提とした不妊治療ですから非常に母子のリスクが高い不妊治療といえます。でも、そんなことをしなくても、生活環境などを整備すると妊娠力は上がるんですね。減胎処置をして母子ともにリスクを高めるのではなく、少ない胚移植で妊娠率を高める事が良いと思うのです。


金田が在籍する日本企業が行っているようなことはまだ、そう多くないことは分かっています。何せ、金田の部署に試験的に導入されているくらいですし。ですが、南朝鮮は日本以上に厳しいんですよ。せめて、せめて日本並みの女性に対する配慮が南朝鮮にあれば、もっと妊娠率が上がるはずなんだと思うのです。

奴隷のように働かせて、同じ仕事でも給与は男性よりも少ない。そんな環境を改善することが、きっと妊娠力を高めることに繋げるのでしょうね。


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4月だけで8兆5000億ウォン…暴走する韓国の家計融資 (2015.5.29 中央日報)


家計負債の暴走が止まらなくなっている。銀行の家計融資がこの1カ月間で8兆ウォン(約8736億円)以上増えた。歴代最高記録だ。

14日の韓国銀行の「金融市場動向」報告書によると今年4月、銀行の家計融資残額は579兆1000億ウォンで1カ月前より8兆5000億ウォン増加した。前月である3月の家計融資増加額(4兆6000億ウォン)を「ダブル・スコア」で跳び越えた。韓銀が関連統計を取り始めた2008年以降の最大幅だ。以前の最大記録は昨年10月の6兆9000億ウォンだった。

低金利は金融会社の受信高にも影響を与えた。平均利率が年1%台で座り込むとすぐに定期預金で多額のお金が抜け出た。今年4月の定期預金残額は542兆7000億ウォンで、1カ月間で4兆3000億ウォン減った。反面、預金の引き出しと預け入れが自由な随時入出式預金残額は437兆5000億ウォンで、1カ月間で3兆2000億ウォン増加した。付加価値税の納付期間で出費が多かったにもかかわらず随時入出式預金の残高が増えた。適当な投資先が探せない待機資金がそれだけ増えたということだ。

基準金利を史上最低である年1.75%に下げた韓銀としては「家計負債急増」という負担を抱くことになった。韓銀は15日、基準金利を決める金融通貨委員会を開く。(抜粋)

多分、この記者は忘れているんですよね。

3月に20兆ウォンもの追加融資を行いましたよね。しかも、「これ以上の拡大融資はない」とまで言えば、そりゃあ融資額も一気に膨らむでしょうに。こうなることを分かっててやっていたと思ったら、実は予想外でした、という記事なんですね。

で、定期預金が4兆3000億ウォンの減少で普通預金が3兆2000億ウォンの増加を「待機資産」としていますが、それは大間違い。それではどこに1兆1000億ウォンは消えたのか。単に、定期預金を取り崩し、生活の足しにせざるを得なかった、というのがその本質でしょうに。


で、今回の金融通過委員会は利上げも検討、ということでしょう。まぁ、どちらにしろ地獄が待っているだけなんですけどね。


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韓国人が訪問した最高の旅行先は「日本」…必ず行ってみたい旅行先は? (2015.5.29 朝鮮日報)


韓国人が訪問した最高の旅行先は日本であることが分かった。

韓国のインターネット書店「Yes24」はウェブサイトを通じて3月24日から1カ月間実施したアンケート調査「私たちが選ぶ最高の旅行先」の結果を29日、公表した。

調査結果によると、男女共にそれぞれ14.1%、11.8%の得票率で日本が「私が行った最高の旅行先」に選ばれた。(抜粋)

私の知る南朝鮮人が口を揃えて言うことがあります。

「日本にまた行きたい!」

何が彼らを虜にするのでしょうか。それはやはり「もてなしの心」でしょうか。日本に来たことがない南朝鮮同胞は「もてなし」をただ単にペコペコするだけだと思っています。ですが、「もてなしの心」は相手を慮り、相手が望む事を叶えてあげたいという心、相手に満足してもらいたいという心なんですね。

相手の事を考えた接客だから、サービスを受けていて心地が良いのです。

これは、世界でも日本が誇る、世界最高ランクのサービスだと金田は考えます。ですが、もちろん「もてなしの心」と対極とも言えるサービスもあります。利益だけを考え、どうしたら相手から少しの労力で多くの報酬を貰えるか、義務を果たさず権利を要求するにはどうしたら良いか、そう考える国もあります。

残念ながら、我が祖国です。


私の知る反日同胞が愛する祖国に初めて行った時の事です。とても熱心な活動家で、沖縄にも行くくらいなんですね。いわゆるプロ市民だったのです。彼は祖国マンセーですから、余程、祖国に幻想的なイメージでも持っていたんでしょう。

ですから、日本のサービスに慣れている彼は祖国に行った時にカルチャーショックを受けたそうです。あまりにもサービスが悪いからです。しかも、自分の下手な朝鮮語をコソコソ笑っているんだそうです。

彼の反日思想はその体験によって修正される事はなかった、とは言いますが、それ以来、彼が反日活動を行う事はなくなりました。彼曰く、情熱が失せたんだそうです。


南朝鮮を訪れた観光客の40%は二度と行きたくないと言います。日本との違いに南朝鮮同胞はいつになったら気がつくんでしょうね。


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安倍首相の側近「謝り続けろというのは国際政治を知らない話」 (2015.5.29 中央日報)


日本の安倍晋三首相の側近である北岡伸一・国際大学学長は「相手が納得するまで(日本が)謝り続けろと言うのは、国際政治の現実を知らない議論だ」と話した。

安倍首相の戦後70年談話(安倍談話)関連の首相諮問機構の座長代理でもある彼は28日、日本経済新聞とのインタビューで「日本は歴史問題で何度も謝罪をしてきた」として「さらに謝罪するよりも過去を直視してその延長線でより良い未来を作るほうが重要だ」と強調した。先月、世界的な小説家の村上春樹氏が「日本は相手方が『もういい』というまで謝罪すべき」とした発言を遠まわしに反論したものと解釈されている。

北岡学長は「安倍首相を称して『歴史修正主義者』という人もいるが、(安倍首相も)日本がすべて正しかったと言うつもりはないだろう」としながら「米国も原爆投下など非人道的な事をしてきたし、連合国もいろいろとひどいことがあった。それを指摘するくらいはあってもいいのではないか」と主張した。

彼はまた「歴史をめぐる和解は当事者双方が和解しようと思わなければできない」としながら「中国は『歴史カード』がまだ役立つと思っている」と話した。

北岡氏は「(韓国などで)しばしば引用されるドイツのワイツゼッカー元大統領の演説は『ひどいことがあったことを忘れないようにしよう』という内容であって、戦争当時に生まれていなかった人にまで責任を負わせるものではない」と語った。(抜粋)

以前、エストニアの大学で教鞭をとる方と話しをする機会がありました。そこで話した内容を掻い摘んで紹介したいと思います。


1991年、ソ連が崩壊しました。バルト三国が独立を宣言しましたが、その際、エストニアだけは「独立確認」だったんですね。エストニアは50年にも及ぶソ連による占領を受けていたから、独立宣言ではなく、独立しているという確認、だったのです。

独立を回復後、エストニアはソ連から賠償金を受けたでしょうか。愚問ですね。

現在、エストニアではソ連時代の「鎌と槌」が禁止されていますが、世界に向けてこの「鎌と槌」を禁止するようにロビー活動をしません。そして、エストニアとロシアは平和の祭典であるソチオリンピック期間中に懸案だった領土問題を解決したのです。


エストニアにとってソ連に占領中はあまり大きなメリットはなく、連邦を構成する一地域というよりも植民地に近い状態でした。恐らく、エストニアにとって、この和解は不満の多いものだった筈ですが、それでも和解し、今があります。それは未来、を選択したからです。


一方、南朝鮮はどうでしょうか。日本のおかげでインフラが急速に整備され、文盲率が大幅に改善され、身分制度から解放され、そして衛生的な住居地を得られました。また、経済も大きく引き上げられました。これは植民地では絶対に違う事を示します。

ですが、日本から分離、独立した際、なぜだか「賠償金を請求」し、まんまとお金をせびる事が出来ました。日本時代には、こぞって旭日旗に憧れ、血判状まで書いたにもかかわらず、独立から65年後に急に旭日旗排斥運動を展開し、海外にまでそれを強要するようになりました。

その上、日本政府が2012年8月21日に竹島問題を国際司法裁判所に合意付託することに対して、韓国政府は30日に合意付託に応じない旨、日本政府に回答するんですね。領土問題を解決しようという意思が全くない事が分かります。


ソ連からロシアとエストニア、大日本帝国から日本と南朝鮮、比較的似ている関係ではありますが、全く異なる独立の経緯でした。エストニアから見たら、合併時も独立後も共に世界が認める正式な手順で行われ、しかもあり得ない好待遇を受けているにも関わらず、未だに追加賠償を要求し、相手国に対する嫌がらせを続けるのは可笑しいというのです。


和解、というのは必ずしも当事者"双方"が和解しようと思わなくても和解できます。そのための合意(ルール)なのです。正式な合意を得たのなら、それ以上、その件を蒸し返さないというのが成熟した国家間の関係であるということ。南朝鮮は成熟が見られない、子供のような国である、と手厳しい指摘でした(相手は私が南朝鮮籍であることを知っています)。

南朝鮮同胞の皆さん、あなた方も大人になりませんか?
子供も楽しいでしょうが、責任と義務を負うことで、成熟した社会を創り出すことができますよ。そういえば、平和の祭典も2018年にありますしね。


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プロの試合でスポーツマンシップ欠く行為続出 (2015.5.29 朝鮮日報)


27日に開催された韓国プロ野球、斗山ベアーズとNCダイノスとの試合で、両チームの選手がベンチから飛び出しもみ合いが起こった際、斗山ベアーズの閔炳憲(ミン・ビョンホン)がベンチから相手選手にボールを投げ付けた事実を自ら明かした。閔炳憲は28日に球団を通じ「選手たちがベンチに戻った後、審判がベンチにやって来て、ボールを投げたのは誰かと確認した時に手を上げた。ところが張珉碩(チャン・ミンソク)が先に名乗り出て退場処分を受けた」「試合が終わってホテルに戻った後、自分の問題行動で仲間の選手が処罰されるのを申し訳なく思いつらかった。心から反省し悔い改めたい」とのコメントを発表し、謝罪した。

ファンがスポーツを愛する理由は、選手たちが勝利を目指すその一方で、相手を尊重し配慮するマナーを実践する様子を見せてくれることも大きな理由の一つだ。光云大学生活体育学科のイ・ギョンフン教授は「誰もが勝利至上主義に埋没した結果、指導者も選手もマナーを軽視する傾向が出始めた」「政治の不合理に嫌気がさした人たちが、精神的な癒やしを求めてスポーツを楽しんでいるわけだが、これまで純粋だと考えられてきたスポーツでも、今回のような現状を目の当たりにしてしまうと、政治と同じく幻滅を感じるようになるだろう」などと指摘した。(抜粋)

南朝鮮同胞はスポーツ観戦を愉しむという文化がありません。

だから仁川アジア大会の会場もガラガラだったでしょ?
F1もいつもガラガラだったでしょ?
きっと平昌オリンピックもガラガラですよ。

それでは、どうしてキムヨナを応援していたのか。それは代理戦争だからです。野球もそう。出身地の代理戦争なんですね。代理戦争なんだから、勝つためには汚いことも辞さない。勝てない戦争はしないから、南朝鮮が弱いスポーツは見ない。

だから日韓共催(させられた)ワールドカップは史上最悪の審判買収大会となってしまったのです。勝てないから勝つために必要な買収をこれでもかって行ったからです。もちろん、買収したのは南朝鮮ですね。

仁川アジア大会でも審判問題が多発しました。

戦争は勝たなければいけない。だから、南朝鮮のスポーツ大会は他国では起こりえない、汚い買収事件やスポーツマンシップを無視したラフなプレーが頻発することになるのです。


「マナーを軽視する傾向が出始めた」?
「精神的な癒しを求めてスポーツを楽しむ」?

自分の事は自分が一番分からないと言いますが、その典型のような記事ですね。何をバカなことを言っているのか。戦争の狂気を狂喜する私たちは、スポーツが荒れれば荒れるほど盛り上がっているでしょう。見ていて分からないのですか。

乱闘になって席を立つファンはいないでしょう。どちらかというと、罵声を浴びせ、乱闘を煽っているシーンしか見たことがない。そりゃあ、そうだ。戦争をしているのに、それを見ないで帰るバカはいないですからね。


「心から反省し悔い改めたい」

これは単に罰金を支払うからですね。富みを失うことは悪ですから。ラフプレーを反省したワケじゃないから、いつも反省という言葉だけ聞いて、また乱闘が始まるのです。


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李舜臣将軍の長剣 (2015.5.29 朝鮮日報)


国立文化財研究所(大田市儒城区)の文化財保存科学センターで28日午後、保存処理公開イベントが行われ、訪れた市民たちが、李舜臣(イ・スンシン)将軍の長剣(実物)を見学した。
2015052901
朝鮮日報より

以前、「충무공 장검이 일본도?… 그 說을 단칼에 베어라 (忠武公長剣が日本刀?…その説を一刀両断)という記事がありました。

その記事の中にも「日本の専門家も日本刀とは関連がない」と書いてありますが、いつものごとく、どういった専門家という事は触れずじまいなんですね。単に、朝鮮環刀に日本の様式が結びついただけ、というのです。


別な画像を見てもらいたいと思います。
2015052902
KBSより

アップの画像があったのですが、これを見て気付いた人は相当な刀マニアです。

まず、日本刀に見られる地肌がありません。日本刀は炭素量が異なる2つの鋼を組み合わせて鍛錬を行なうことで刀の表面に生まれる模様のことを地肌と言います。それがないという事で、これは単一鋼で作られたことになります。実践で使うとあっという間に折れてしまいます。

また刃紋もありません。これは刃文は焼き入れを行う際、刀身に焼き刃土を塗ることによって表れるものですから、日本刀の製造方法ではないことが分かります。

で、リンク先の記事にあった
>日本の専門家も日本刀とは関連がない

は確かに間違いないという事になります。ですが、どうしてこんな日本刀に似た形にしたのでしょうか。それも実はリンク先の記事に書かれているです。


이 때문에 오랜 전란을 겪은 일본처럼 도검 문화가 발달하지 않아 짧고 가는 칼이 보편적이었다. 하지만 막상 맞붙자 우수한 무기의 필요성을 절감했다. 이에 길고 강한 일본도의 칼날을 수용한 것이다.

このため、長い戦乱を経験した日本のように刀剣文化が発達しなかったために、短かく細いナイフふのようなものが一般的であった。しかし、実際に日本と対峙するにあたり優れた武器の必要性を痛感せざるを得なかった。それによって長くて強靭な日本刀の刃を受け入れることになったのである。(抜粋)

そう、日本刀を真似ようとしたのですね。ところが形だけまねても質を同等にもっていくことができなかった。それ故、この忠武公長剣は実戦を経験することがなかったのです。要するに模造刀ということ。

武力にも劣り、そして技術力にも劣る。それが分かったからこそ、朝鮮征伐後に李朝は日本に対して何も言うことができなくなり、その後の長きにわたる朝貢時代を送ることになったのです。


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歴史歪曲教材『ヨーコの話』、NY韓国系団体が排除運動 (2015.5.29 朝鮮日報)


米ニューヨークで暮らす韓国系の子どもたちの保護者が、第2次世界大戦加害国の国民である日本人を被害者にすり替えた『ヨーコの話』(英語題名:So Far from the Bamboo Grove、日本語題名:竹林はるか遠く-日本人少女ヨーコの戦争体験記)の完全排除に乗り出した。

シベリアで6年間服役した日本人戦犯の娘、ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ氏(81)が1986年に米国で出版した自伝的小説『ヨーコの話』は、第2次世界大戦直後、韓国に残っていた日本人たちが韓国人から性的暴行や暴力を受けたかのように描写するなど、多くの部分が歴史的事実と異なり、歪曲(わいきょく)された内容になっている。

『ヨーコの話』は2006年にニューヨークやマサチューセッツ一帯の公立学校で教材として採用されたほか、米国の多くの小中学校で使用されていることが知られるようになると、米国在住の韓国系コミュニティーが中心となって全面的な排除運動が展開され、大きな成果を挙げた。

ところが先日、コネティカット州ウッドブリッジにある公立小学校で社会科必読図書に指定されただけでなく、著者のヨーコ・カワシマ・ワトキンズ氏が講演まで行ったことが分かり、韓国系の人々を憤らせている。

韓国系保護者団体「ニューヨーク韓人保護者協会」(共同会長:チェ・ユンヒ氏、ラ・ジョンミ氏)は26日に記者会見を開き、コネティカット州のこの小学校と学区に対し『ヨーコの話』を教材リストから直ちに削除するよう要求する抗議書簡を送ったことを明らかにした。

チェ・ユンヒ会長は「当協会が『ヨーコの話』の問題点を指摘した後、ニューヨーク市教育局はこれを不適切書籍だと結論を出したほか、現場の校長たちにこの本を教材として使用しないよう勧めるなどしたことから、ニューヨーク市の公立学校からは完全に排除された。ニューヨークに近いコネティカット州で8年後に再び教材として登場した背景には、日本の執拗(しつよう)なロビー活動があったためとみられる」と分析した。


‘사단법인 대한사랑大韓史郞'(社団法人 大韓史郎)という団体があります。ここ 「桓檀古記」という偽書を真書にしようと画策し、南朝鮮は人類最初の国家「帰国桓國」から始まり、6000年前に東方白頭山に建てられた배달(倍達)と2千年前の檀君朝鮮を経て今日に至るという捏造史を広めている大元です。

で、ここが「ヨーコの話」についての書評を書いていて、それが私たちが行う「竹林はるか遠く」批判の大元となっています。

で、批判している点を上げると、
・咸鏡北道は非常に寒く竹は育成できない(川嶋さんのお父さんが植えたのだそう)
・1945年7月、アメリカの爆撃は南朝鮮では起きていない
・ヨーコの家族を追っていたとする1945年に人民解放軍はなかった
・朝鮮において日本の少女における無差別強姦はなかった
・日本軍警の武装解除は終戦後も行われず、朝鮮半島の治安は日本が維持していた

というものです。
ちなみに、この自叙伝が書かれ始めたのは1976年。それが本という形になったのが1986年なんですね。書かれ始めたのは慰安婦問題や強制徴用問題が起こる15年以上も前の話しです。翌年にはアメリカの中学校の教材にも選ばれたり、推薦図書にも選定されています。

ところが、なぜだか2006年の秋にいきなりボストンの在米韓人会がこの本の排除運動を始めたのです。当初はそんな運動はなかったんですよ。南朝鮮でも2005年5月に翻訳本が売られて4000部ほど売れています。ところが翌年、当時の人気番組だった"느낌표"(感嘆符)という番組で取り上げられ、一気に排斥運動に進んだんですね。

で、なぜ、ボストンかというと、1998年、ボストン図書館が推奨する児童文学者として川嶋さんを選んだからなんですね。彼女の正統性を破壊するために、ボストンで運動が開始されたのです。まぁ、執拗なロビー活動を展開したワケです。


念のため、批判点をブッタ斬りしておきます。
・竹が育成できない?ネマガリダケが自生。樺太でさえ自生が確認できているんですけど、、、
・平壌など散発的に爆撃されています。
・人民解放軍の創設は1927年8月1日ですよ。
・日本人に対する虐殺、略奪、レイプは言うまでもなく多発しています。
・8月16日にはソ連軍が清津を占領、日本軍は武装解除しています。


さぁ、他に歪曲部分あるか教えてください。それも含めてブッタ斬りしてあげます。


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