在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

2016年08月

韓国の二大労総、入国許可しなかった日本を批判 (2016.8.30 中央日報)


二団体は「日本政府は『1年以上の懲役又は禁錮等に処せられた者に対し、入国を許可しないこともある』という出入国管理規定を根拠に入国を許可しなかった」と説明した。これに先立ち、チェ職務代行は22年前、ストライキにより実刑を言い渡されたが、その後赦免復権を受けた」と明らかにした。また、これまで何の制裁もなく日本に二度入国したとし、今回の入国不許可は日本政府の労働者弾圧だと主張した。  (抜粋)

この記事自体は取り上げるに値しないもの。いつものように、「犯歴ある者、入国すべからず」を、どうにかしろよ日本!という自国の理論を振りかざしているだけの記事です。

ところが、恩赦についてその性質をよく書き表している箇所があるのです。それが「その後赦免復権を受けた」の一文。文字通り、恩赦を受けることで、元の状態に戻った、という事です。例えば懲役期間の残りがなくなった、というのではなく、懲役を受けたその犯罪事実がなくなる、というのが南朝鮮の恩赦である事がこの一文が表している。

日本の恩赦法でいう大赦でも犯罪歴は残るのですから、南朝鮮の恩赦はどれだけ世界に類のない、犯罪者養成制度であるかが分かるでしょう。


以前も書きましたが、南朝鮮は前科を消せる国です。ただ、これは自分が前科を消そうとアクションを起こさなければいけませんが、恩赦の場合は何もしなくても消えてくれる。至りつくせりの制度だったのです。101回も恩赦しているんですね。もう、南朝鮮人の中に前科なし、もしくは犯罪者の子孫でない人を探すのは困難になっている、ということです。。。


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元慰安婦6人 現金の受け取り拒否へ=韓国 (2016.8.30 朝鮮日報)


広州聯合ニュース】韓国政府が日本政府から拠出される10億円を活用して旧日本軍の慰安婦被害者に現金1億ウォン(約900万円)を支給する方針を発表したことについて、ソウル近郊の施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)で共同生活を送る慰安婦被害者6人が受け取りを拒否する意向を事実上決めたことが30日、分かった。

「ナヌムの家」では28日、慰安婦被害者5人と家族3人、遺族5人らが対策会議を行い、政府の方針に対する意見を交換したという。会議で慰安婦被害者の李玉善(イ・オクソン)さんらは「法的賠償金を求めたのに慰労金を支給するのか」「1ウォンでもいいから法的賠償金を受け取るべきだ」などと主張したという。

また、日本政府が24日に閣議決定した10億円の拠出は法的賠償金ではなく、予備費から支出される人道支援にすぎないと指摘する出席者もおり、「救援金のようなものではないのか」などと憤りの声も挙がったという。

「ナヌムの家」で暮らしている慰安婦被害者6人を含む12人は30日、両国政府による慰安婦合意は憲法裁判所の決定に反するとして、韓国政府を相手取り、1人当たり1億ウォンの損害賠償を求める訴訟を起した。

「ナヌムの家」で生活している慰安婦被害者10人のうち、4人は老衰のため意思疎通が難しく、家族が決定を下すことになりそうだ。

最近の停滞凶は慰安婦におけるマイノリティになってきました。6/40しか意思統一をはかれない。しかも、その6人というのがナヌムの家に住んでいる、飼い殺しされている慰安婦のみ、という悲しい現実がある。

慰安婦問題はオワコン化してきているのはここからも伺えるのですが、もし、彼らが俯瞰して見る事が出来れば、今回の受け取り拒否は団体として致命傷を負うことが分かるでしょうに。

お金に流れは日本から南朝鮮政府に行き、そこからの拠出は大まかに日本政府の意向を反映はしますが、今回の1億ウォンに支給は、あくまで南朝鮮政府からという形を取っているのです。それを拒否するというのは、日本に対する反抗ではなく、南朝鮮政府に対する反逆という事に繋がる。


済州島出身で日本軍慰安所を運営していた任斗旭と高文奎という人物がいました。任は1942年、日本軍の要求によって慰安婦50人をボルネオに送り慰安所を運営し、高はは1941年に中国湖北省漢口において丸義慰安所を運営していました。紙面には書いていませんが、金田が調べた限り、南朝鮮の裁判記録には2名の処罰が行われたというには見出せなかった事から、彼ら実行犯はのうのうと戦後を生きていた事になります。

こういった実行犯の多くは氏名やその後の人生が分かっており、彼らやその子孫が慰安婦関連で処罰されたというのは金田が知る限り「0」件。

それに、24万2341人もの朝鮮系日本軍人及び軍属は例外なく慰安所を利用したでしょう。もちろん、彼らの多くはその後の所在も分かっている。在命中の人もいるでしょうし、その家族も多い。ですが、彼ら利用者を糺弾する記事はこれも恐らく「0」件。

実行犯や利用者が分かっているというのに、なぜ、彼らを処罰しないのか?南朝鮮でもその問題がなんとなく分かり始めている気配を感じます。それがあるから水曜集会も下火になって、ただ、回だけを重ねるだけの状態になってしまった。


停滞凶さん。もし、あなた方が本当に慰安婦を慮っての行動をしているのであれば、実行犯に対して「なぜ、日本に慰安婦を売ったのだ!」と言わなければいけないし、利用者には「なぜ、銃を取って慰安婦を日本軍から守らずにいたのか!」と糺弾しなければならない。それをしないから(というより、できない)から、国民との間に大きな溝を作る事になったのです。


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한건 하면 포상금 2억?… '란파라치' 되려고 줄섰다 (2016.8.30 Chosun.com)
一件の密告で報奨金2億ウォン?… 「パパラッチ」になろうと列を成した

지난 23일 오후 서울 지하철 교대역 부근의 파파라치(유명인 사진을 몰래 찍어 돈을 버는 사람) 학원. 원장 문모(79)씨가 '김영란법 무료 공개 특강'에서 목소리를 높였다. 그는 "일단 공무원이 많은 세종시를 공략하고, 이들이 자주 가는 식당을 미리 알아야 한다"며 "불법 현장을 포착하면 몰래 카메라를 얼굴 쪽으로 향하게 하고, 직함을 말할 때 반드시 녹음하라"고 했다. 수강생 20여명이 수첩을 펼치고 문씨의 강의 내용을 필기하고 있었다. 대부분 머리가 희끗한 50~60대 남성이었다. 한 수강생은 "'란파라치(김영란법 위반자를 쫓는 파파라치)'가 되면 돈을 많이 벌 수 있다고 해서 무료 강의를 들으러 왔다"고 말했다.

去る23日午後、ソウル地下鉄教大駅付近のパパラッチ(有名人の写真をこっそりと撮って金を儲ける人)学院の院長ムン某氏(79歳)が「金英蘭法無料公開特別講座」を行うとで声を高めた。 彼は「ひとまず公務員が多い世宗市を攻略し、彼らがしばし行く食堂をあらかじめ知っておかなければならない」として「不法現場を捕らえたら隠しカメラを顔側へ向けて、肩書を言う時は必ず録音しなさい」と言った。 受講生20人余りが手帳を広げてムン某氏の講義内容を筆記していた。 ほとんどが頭が白くなった50~60代男性だった。 ある受講生は「ランパラチ(金英蘭法違反者を追うパパラッチ)になればお金をたくさん儲けることができるというので無料講義を聞きにきた」と話した。

오는 9월 28일 김영란법(부정 청탁 및 금품 수수 금지법) 시행을 앞두고 기존 파파라치 학원이 앞다퉈 '김영란법 특강'을 개설하며 수강생을 끌어모으고 있다. 김영란법이 금지하고 있는 3만원 이상 식사, 5만원 이상 선물이 오가는 현장을 적발해 한몫 챙기는 법을 알려준다는 것이다. 이 학원들은 전단(傳單)과 현수막을 통해 '월 300만원 안정적인 수입 보장' '한 건 하면 억대 포상금' 등으로 선전하고 있다. 업계에서는 전국에 파파라치 양성 학원이 20곳 있는 것으로 추정하고 있다.

来る9月28日、金英蘭法(不正請託及び金品授受禁止法)施行を控え、既存のパパラッチ学院が先を争って「金英蘭法特講」を開設し、受講生をかき集めている。金英蘭法が禁止している3万ウォン以上の食事や5万ウォン以上のプレゼントが行き来する現場を摘発して分け前(報奨金を)取りまとめる方法を教えるというものだ。 この学院は伝単(いわゆるチラシの事)と垂れ幕を通じて「300万ウォンもの安定した収入保障」「一件の通報で億台もの報奨金」などと宣伝している。 業界では全国にパパラッチ養成学院が20か所あると推定している。  (抜粋)
2016083001



この記事に出てくるパパラッチ学院 (ミスミズという所ですね) は老舗でして、今までも幾度か紙面をにぎわしている所。で、今回の金英蘭法施行に伴い、稼ぎ時と踏んで誇大広告を打っている、という記事です。

密告、って聞くと日本人はあまり良いイメージを持ちません。ですが、南朝鮮にとっては密告は "善" ですから、躊躇することなく密告できる。悪人に正義の鉄槌を下す手伝いができるのだから善であり、報奨金までもらえる(金儲けができる)のだから善である、という思考ですね。

もちろん、政府側も密告者には十分配慮して「通報者」と称するので密告に対する垣根はより低くなります。これほど密告に適した土壌のある国って世界にはほとんどないと思うんですけど、彼らはそうは思っていないようですが。

ただ、今回引用していない部分に書いているのですが、密告するには違反した人の名前はもちろん、その人の肩書きや勤務部署、そして接待を受けた物や場所といった授受内容を具体的に通報しないといけない。 しかも100万ウォンもらうことさえ厳しいというのに、億単位での報奨金なんてほぼあり得ない。

こんな詐欺に近い広告にもかかわらず、意外と人が集まってくる。それも肩たたきにあったと言えど人生経験のある50〜60代が。それだけ、南朝鮮の経済は逼迫していて、怪しくても金になるなら、とゴキブリホイホイに引き寄せられるが如く集まってしまった、というワケですね。


さて、何故、世宗市が標的にされたのかというと、ここは4年前、行政中心複合都市とやらになったので公務員が多いんですね。しかも、ここの公務員は問題も多く、ナント、支給された住宅を転売するような事をするような輩が多い。それも1/3以上が行っている可能性があるんですからよほどモラルの低い人間が多いということ。

それ故に、ランパラチは世宗市を標的にする事になったのです。もしかしたら年末頃には行政機能が停止するかもしれませんね。


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韓日通貨スワップ 韓国「政府の姿勢変わっていない」  (2016.8.28 朝鮮日報)


ソウル聯合ニュース】韓国企画財政部は28日、韓日が緊急時に通貨を融通し合う通貨交換(スワップ)の再開に向けた協議に合意したことに関する補足説明として、「政府は、通貨スワップが原則的に金融市場の安定に必要だが、市場の状況を踏まえて決定するとの立場を堅持してきた」と述べた。

韓国は27日に開かれた韓日財務対話で通貨スワップの再開を提案し、協定締結に向けた議論を進めることで合意したと発表している。企画財政部は財務対話の2日前まで通貨スワップは取り上げないとしていたにもかかわらず、議論開始に合意したことから政府の方針が急旋回したのではないかという指摘が出ていた。

しかし同部は、通貨スワップに対する政府の姿勢は変わっていないとする。柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相兼企画財政部長官が「最近のような国際状況では、韓米なり韓日なり通貨スワップがあることが望ましい」「金融危機の可能性に備えた通貨スワップ拡大は意味がある」などと発言していたことに触れた上で、協議の決定は国際金融市場の不透明性に備えたものだと説明。英国の欧州連合(EU)離脱決定や米国の利上げの可能性などを要因に挙げた。

企画財政部は「韓国政府は両国間の経済金融協力の一環、域内金融市場の安定のために通貨スワップが必要だと考える」とし、「日本政府もこうした趣旨に共感し、新たな形の通貨スワップについて議論を始めることに合意した」と述べた。韓国はこれまでの韓日通貨スワップとは異なり、両国が同規模で融通し合うバランスの取れた協定を結ぶよう提案したという。 (抜粋)

急速に冷え込み始めている中南関係。来年10月に中南スワップが終了するにあたり、延長議論を行っていると言いますが、これが全く進展していません。もちろん、THAAD絡みによる中国様の圧力の一環ですね。

もし中南スワップが終了してしまうと、南朝鮮貿易に関して "信用" という裏付けが極めて低くなります。それでなくても、アメリカ様からは「もう少し約束を守れや!」と言われ、スワップはドルとは縁遠い国とばっかり、そんな中で基軸通貨に格上げさせてもらった「元」からも見放されるとどうなるか。


日本の論調は南朝鮮経済が苦しいから日本に助けてもらおう、と南朝鮮がすり寄ってきたというものが多いですが、実際は国際信用力の低下を補うための方策として南朝鮮に残された唯一のカードが日南スワップなので、今苦しいからではなく、これから更に苦しくなるのを予防するため。

柳何某の発言は正にその通りで、南朝鮮では金融危機の可能性が非常に高くなっており、それに対して中南スワップが終了してしまったら、再浮上することはままならなくなってしまうのです。

こんな状況なので、日本に対してスワップ再開を願う事になったのですね。それも、あの麻生さんに対して。麻生さんは漢ですから、南朝鮮側から申し出れば再開を検討するはするでしょうが、南朝鮮が中南清算銀行の設置や元-ウォン直接取引市場の開設を目指している事を考えると、日本円が中国に流れ込む可能性も考えなければいけない。

麻生さんもそこは十分に理解していると思いますが、財虫省に巣くう害虫がどこまでしゃしゃり出てくるか。反南が落ち着いてきた今、正しい選択を日本にしてもらいたいと切に願います。


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慰安婦被害者ハルモニ「日本が謝罪しなければ金は受け取らない」 (2016.8.29 ハンギョレ)


「日本政府が、私たちの前で謝罪するまでは、お金を受け取ることはできません。1億(ウォン)でなく、100億、1000億ウォン(約90億円)でも受け取りません」

26日、日本軍「慰安婦」被害者ハルモニ(おばあさん)のキム・ボクドンさん(90)は怒りを露わにした。韓日政府の12・28合意によって発足した「和解・癒やし財団」が、日本側が拠出する予定の10億円をハルモニたちに現金で分割支給するという方針を明らかにした翌日、キムさんはキル・ウォンオクさん(89)と共にソウル麻浦(マポ)区の韓国挺身隊対策協議会(挺対協)の憩いの場で記者会見に臨んだ。

キムさんは「安倍(首相)自らが法的に謝罪し、賠償をすることで、ハルモニたちの名誉を回復させるべきなのに、今さら慰労金だとして(差し出した)お金を受け取るのは、(韓国)政府がハルモニたちを売り渡すようなもの」だとしたうえで、「ここまで韓国政府がハルモニたちを苦しめたのは初めてだ」と声を荒げた。彼女はまた、「(日本政府から)そのお金をもらって少女像を撤去するというのではないか」としながら、「私たちは絶対にそうはさせない」と強調した。 (抜粋)

南朝鮮に設置された慰安婦像の多くは不法設置です。公有地を不法に占拠しているのですから、南朝鮮政府は粛々と法を遵守させれば、慰安婦像問題は一気に解決します。ところが、挺対協は政権よりも強い権力を持ち、政権にもポジションを得るほどですから。

ただ、その挺対協も次第に力を失ってきており、今では慰安婦の20%程しかついてきてもらえないような状況。発言力の低下を補うためには、声の大きな人間を用いるしかなく、それ故、ボットンがしゃしゃり出てくる事になります。


本題はそこではなく、私たちにとって謝罪とはなんぞや?という点です。

先ず、私たちは謝らない文化を持っています。よく言われる事に、歩いていて肩がぶつかると日本人は「ごめんなさい」と言うが、南朝鮮人は「ふざけるな!」と言います。これは本質として、自分に甘く他人に厳しいというものがあり、「自分が悪い」 と考える事は、自分のアイデンティティを否定する事になるからです。

朝鮮型儒教というものがあります。久しぶりですね。この語を使うのは。儒教では性善説に基づき物事を考えますが、朝鮮型儒教はその「善」を取り繕うためには何かをすれば良いと考えます。例えば顔が不自由なら美容整形をし、お財布が不自由なら窃盗をし、より大きな利益を得るためには嘘も重ねます。何故なら、顔が不自由も、お金に困ることも、大きな利益が得られないことも、私たちにとっては悪であると考えるからですね。

謝罪というのは自分が悪であるということを認めること。人を殺しても自分は悪ではないと思えるような人が多いのに、自ら謝罪するはずがない。それ故に、不法行為である慰安婦像の撤去は、私たちが悪であったことを認める行為であるから、絶対に撤去しないのです。

そして、相手に謝罪させることは、自分のちっぽけな虚栄心を満たす数少ない方法の一つ。その上、利益と直結するのだから、過去の謝罪は痴呆の彼方に飛んでいき、「謝罪!」と連呼することになるのです。


金田もあの合意には思うところがあります。ですが、合意したのですから、それを粛々と守るのが人でしょう。約束を守れないようなのは人ではありません。さて、私たちはいつになったら人になることができるのか。早く人間になりたい!


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「妻の弟の妻」 呼び方が分からない韓国の若者たち (2016.8.28 朝鮮日報)


子どもを1、2人しか産まない核家族化が広まった上に、親戚間の往来が減ったことで、家族関係の呼称を知らない若い世代が増えている。本紙が20-30代の100人を対象に親戚の呼称について質問したところ、「妻の弟の妻」を差す「妻男宅(チョナムテク)」という呼称は16人しか回答できなかった。

10個の質問のうち正解率が50%を超えたのは兄嫁(ヒョンス、90%)、妻弟(チョジェ〈妻の妹〉、87%)、妹兄(メヒョン〈姉の夫〉、74%)、アジュボニム(夫の兄、60%)の四つだった。一方、妻男宅をはじめとする姪婦(チルブ〈おいの妻〉、24%)、ソバンニム(夫の結婚した弟、31%)、オルケ(女性から見て兄弟の妻、32%)、妹夫・妹弟(メブ・メジェ〈女性から見て姉妹の夫〉、22%)、弟夫(ジェブ〈姉の立場から妹の夫〉、45%)は正解率が50%を下回った。主に「配偶者の兄弟姉妹」や「兄弟姉妹の配偶者」など近い間柄について問う質問だったが、正確な呼称を知っている人は少なかった。

親戚関係で呼び合う呼称がぎこちないという理由から結婚前の呼称をそのまま使用するケースも多い。会社員のイさん(28)は数日前に兄と結婚した兄嫁(ヒョンス)に対して依然として「ヌナ(お姉さん)」と呼んでいる。イさんは「結婚前はお姉さんと呼んでいたが、結婚したからといって突然呼称を変えるのはなんだかぎこちない」と理由を話す。結婚2年目のチェさん(34)も妻の姉を「妻兄(チョヒョン)」と呼ぶ代わりに名前にニム(様)を付けて「○○ニム」と呼んでいる。チェさんは「妻兄の彼氏まで合わせて4人が一緒に会うくらいに親しい間柄なのに、あえて堅苦しい呼称を使うことで関係が遠くなるのは避けたい。形式的な礼儀を重んじるよりも家族同士親密な関係を維持することがより重要だ」と話す。

ソウル大学国語国文学科のチャン・ソウォン教授は「時代的状況の変化に応じて伝統的な家族関係の呼称を改編する必要性がある」と提案した。 (抜粋)

金田の使う朝鮮語は少し古かったりします。時には、現在使わないような単語も使ったりします。なぜかというと、"韓国語" が急速に変わっているからです。理由はもちろん、日帝時代の抹消という理由ですね。日本由来の単語をどんどん変えてしまっているのです。

で、今回はお父様の政策により漢字を捨てた民族がどうなったか、という記事。

この記事では少子化に伴い "家" という制度が小さくなったのと、以前はウリを形成していた要素の一つだった "血" が持つ意味合いが小さくなったことで、使わない単語が増えていったのです。これが背景にあるにはあるのですが、漢字が使われなくなったから余計におかしくなってしまったのです。


例えば、ここに出てきた単語でいうなら "매형 メヒョン 姉兄" という言葉があります。あ、これを使うのは翻訳がでたらめだから。妹兄って、、、

脱線しそうなので本題に戻しますが、この「メヒョン」という発音、ドラマを見ていると最近の子は "h" が抜けて「メヨン」という発音になってきているんですね。するとどうなってしまうかというと、煤煙とか汚い意味になってしまう。

しかも、この「ヨン」という発音は基本 "yong","young","yeon"と3種類あるのですが、その発音自体も次第に一つに集約されつつある。発音を記号化しているというのに、おかしな話です。こういった理由から使用頻度が低い単語の死語化のスピードは日本の比ではないのです。


もし、漢字を使用していれば、こういった死語化の速度はかなり抑えられるのですが、それに対して私たちは何をするかというと「新しい言葉を作る」のです。残念です。新しい言葉が定着する頃には死語化が起きているんですけどね。こうやって私たちは文化を壊し、伝統を破壊していくのです。


ちなみに、感謝という概念を私たちに教えてくれたのは日本です。これは明確な史実なんですね。朝鮮語を学ぶ時にまず覚える単語にひとつが "감사합니다 ありがとうございます" 。この単語に使われている "감사 感謝" という言葉は元々、朝鮮語にはなかった言葉。恨みの民族に感謝という言葉を教えて人間にしようという日本の考えがよく理解できる単語の一つです。

新しい言葉を作るのも良いですが、感謝を知らずに歴史を睦んできた私たちが、どういった感謝の言葉を作るのか。楽しみでなりません。


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検察の取調べを受けた韓国の企業経営者はなぜ自殺するのか (2016.8.27 朝鮮日報)


このように企業経営者や官僚らが事情聴取や取調べを受けた直後に自殺するケースが多い点について、複数の識者は「生涯かけて積み上げてきた実績や名誉が失われることへのショックを受け止めきれないためではないか」と分析している。たとえば京南企業前会長の成完鍾氏は自殺前「なぜわたしが取り調べを受けなければならないのか」と悔しそうに語っていた。また自分が犯罪容疑者となることが受け入れられない時や、検察での事情聴取の際に受ける侮辱や圧迫に耐えきれず自殺するケースも多いようだ。 (抜粋)

仁川アジア大会です無実の罪を着せられた富田選手。私たちの誇る南朝鮮警察はまだ若い富田選手を恫喝し、日本に帰れないなどと脅し、犯人に仕立て上げてしまいました。

誇る、というのは犯人に仕立て上げられる率が異常に高いという点で、ですね。いつの間にか犯罪者にさせられる、ということを一定以上の社会的立場にいる人ならば知っている事でもあります。日本の警察も、特に金田が住む付近の警察もそんな傾向(関東なら神奈川県警?でしょうか)があるようですが、南朝鮮の場合、「侮辱や圧迫」が半端ないんですね。

無実でも犯罪者にできる国だからです。

だからこそ、私たちは残された手段として命を使って抗議するのです。ほとんどにの場合、全くの無意味な講義なんですけどね。

警察からすれば実際に面倒な捜査をして犯人を見つけるよりも、犯人に仕立てていった方が楽ですし、そして成績も上がるし、安全な国というデータまで捏造できちゃう。「侮辱や圧迫」をしないのは私益と国益の両方を損なうことになるのですね。


それでは自殺する人としない人の違いを。


一応、徳治云々からすると、自分が悪人認定されるのは一番あってはならないことだと考えるから、というのが一般的な回答になるのでしょうね。ですが、これって金田が若い時にはすでに崩壊していたものです。悪人認定(前科が付く)を恐れるのであれば、それこそ、犯罪率は激減するでしょう。

それではなぜ、彼らは自殺を選ぶのか。

それは私たちの価値基準はお金だからです。お金を失うことは自分の価値を失うのと同じ。実績や名誉なんて正直二の次で一番大切なのはお金。その証左として、財閥当主は実刑を受けてもいけしゃあしゃあと同じポジションに戻ってきます。自殺をする人としない人の違いは、実刑を受けることでお金を失うか失わないかの違いだったのです。


似たようなものにウリとナムがありますが、現代ではほぼ利益で繋がるグループという位置付けになっています。情で繋がっているとかそんな青い事をいう人も未だにいますが、「金の切れ目が縁の切れ目」は日本にもありますが南朝鮮はより劇的です。

同胞の若い皆さん。これらがウソだと思って自分の目で調べてご覧なさい。結論としてあなた方は私と同じ考えに立脚することになるでしょう。今住んでいる日本のために、私たちが何をできるかを考えたほうが、いつかは住むかもしれない南朝鮮のために活動するよりそれこそ1000倍も建設的な人生を送ることができるようになりますよ。

お金も大切ですが、人生はお金よりも大切なものが他にもあるのですから。自殺を選ぶ前に、その大切なものを見つけてください。


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韓国政府系研究所長「私は親日派、日本は母の国」 (2016.8.27 朝鮮日報)


韓国政府系研究機関の高官が公の場で「私は親日派」「日本は母の国」と発言したことが事実であることが確認された。  

首相の補佐機関である国務調整室は、韓国環境政策評価研究院(KEI)のイ・ジョンホ国家気候変動適応センター長が親日発言をしたかどうかなどについて監査を行った結果、事実だったことを確認したと26日、発表した。  

国務調整室はKEIに罷免・解任・停職などが含まれている厳しい懲戒処分を要求、KEIは懲戒委員会を開いてイ・ジョンホ・センター長を2カ月の停職処分とすることを決めた。  

イ・ジョンホ・センター長は今年1月、世宗市内の会場で行われたKEI主催のワークショップで参加者数十人を前に親日発言をしたとして騒動になっていた。この時の討論には酒が提供されており、イ・ジョンホ・センター長もある程度酔っていたことが分かった。  

国務調整室関係者によると、イ・ジョンホ・センター長は「私は親日派だ」「日本は母の国」「祖父が日帝時代(日本による植民地支配時代)に(日本の国策会社)東洋拓殖株式会社の幹部だった」と発言していたことを監査の過程で認めたという。  

イ・ジョンホ・センター長のこうした発言は、出席者の話として6月に一部メディアで報道されたが、KEIと同センター長はこの時、「事実無根」と否定した。KEIは「そのようなワークショップが開かれたという事実はない」と、イ・ジョンホ・センター長は「そうした話をしたことはない。したとしても酔っている状態で、冗談だった」と釈明していた。  

イ・ジョンホ・センター長は「日ごろから日本の環境政策は優れているなどの発言をしてきたが、特定の国に対して好ましいと言ったのではなく、政策を比較する過程で参考にするべき点があると思ったものだ」と説明している。  

KEIは国務調整室傘下の政府系研究機関で、環境関連政策・技術研究開発や環境影響評価の専門性・公正性を高めるため1992年に設立された。 (抜粋)

私たちにとってお酒ほど便利なものはありません。何か問題を起こした時に「お酒を飲んでいたから」と言えば許される土壌があるからです。「神風万歳!」発言のキム某も結局は酒の席ということで無罪放免でしたね。

で、この「祖父は~」発言は結構危険で、「叔父が~」とかいろんなバリエーション使うと、私たちのほぼ全てが親日認定されてしまうんですよ。総督府時代に公務員だった人なんか完全に日帝の手足だったワケですよ。現代の考え方からすれば。軍人軍属に限定しても24万2341人もいる。自ら血判までして日本のためにそれこそ「天皇陛下万歳」を叫んで戦地に赴いたのですから、超親日だったのですね。

今の南朝鮮人は全員が親日家の子孫と言っても間違いではないのです。それなのに親日発言をすると叩かれる。分かりやすく書くと、在日が日本人だと偽り続けると精神が病むように、親日子孫が反日だと言い続けるから精神病が世界でも多発している国になったのです。


我慢しなくていいんじゃないですか? 日本大好きなら大好きと言えば良いでしょう。日本人からすれば勘弁して欲しいと思いますが。


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ベトナムへの輸出が急増 全体に占める割合6%突破=韓国 (2016.8.25 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】韓国の輸出が停滞を続ける中、ベトナムへの輸出が増加している。

韓国貿易協会が25日までに発表した資料によると、韓国の輸出におけるベトナムの割合は今年7月末現在、6.4%で、2番目の輸出先である米国(14.0%)の半分に迫りつつある。 (抜粋)

実はベトナムではこのところ、ベトナム戦争時、南朝鮮軍による虐殺行為(ベトナム語 虐殺事例を簡潔に紹介されています)の記事が毎月のように掲載されています。

KHIS(人権と平和のための国際民主連帯)が行った世論調査では77.9%が、お父様が行った虐殺行為に対して南朝鮮政府は公式な謝罪と賠償を行わなければいけないと回答しており、南朝鮮においても、ベトナム国内においても、少しずつではありますが、過去の清算の必要性についての声が出始めているようです。

ちなみに、これを先導しているのは、ご存知我らが停滞凶(笑)。南朝鮮の民度を停滞させている元凶ともいえる挺対協が、ベトナムまで出かけていき、この問題をこじらせようとしています。


南朝鮮の考えは、ベトナム戦争というのは5000人もの同胞が命を失い、1万1000人もが負傷し障碍を身に負ったものであり、南朝鮮はこの戦争の "被害者" といった感情を持ち合わせています。こういった歴史の修正は他にもあって、統治時代は有名ですが、済州事件や保導連盟事件といった虐殺も、彼らにとっては反共不穏分子の粛清程度にしか考えていません。


被害者が加害国とまでは言わないがそんな国と交易するのだから貿易黒字になっても構わないでしょう?というのがこの記事の言わんとするところです。ついでに、アメリカ様の重要度も下がっているのだからTHAADも考え直したら、、、と言外で伝えようとするところも、経済情報誌らしい記事と言えます。


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ヤクルトおばさんは「労働者に当たらず」=韓国最高裁 (2016.8.25 朝鮮日報)


ヤクルトの配達をしていた女性が、韓国ヤクルトを相手取り、退職金の支払いを求めた訴訟で、大法院(日本の最高裁判所に相当)第3部(朴保泳〈パク・ポヨン〉裁判長)は24日、原告の訴えを棄却した二審判決を支持する判決を下した。

原告の女性は2002年2月から、国ヤクルトとの間で委託販売契約を締結して働いてきた。韓国ヤクルト(以下、会社)の製品を配達し、代金を受け取って会社に納め、売上実績に応じて手数料を受け取るという仕組みだった。会社では特に販売量を割り当てたり、販売する時間を決めたりすることはなく、販売手数料からは勤労所得(給与所得)税ではなく事業所得税が源泉徴収されていた。女性は2014年2月に仕事を辞めた後、退職金2990万ウォン(現在のレートで約267万円)の支払いを求めて提訴した。

一・二審は、女性が労働基準法に定める労働者に当たらないため、退職金の支給対象ではないとの判断を示した。労働者と認められるためには、業務の遂行に当たって会社の具体的な指揮・監督がなければならないという大法院の判例に従ったものだ。大法院も今回の判決で「会社がユニフォームを支給し、保険料や互助会費を一部支援しているが、販売活動を奨励するための配慮にすぎず、具体的な指示や統制を行っていたとは見なせない」との判断を示した。 (抜粋)

南朝鮮で働くヤクルトおばさんは2014年時点でおよそ1万3000人でした。で、今回の判決は個人事業者扱いである、というものではなく「労働者ではない」というトンデモナイ判決が出ました。

制服も提供し、
保険料も積立型保険も会社が負担し、
互助会費も支援し、
そして月に2回の社内教育も施している。

それなのに、労働者でない、という判断。事業所得税を源泉徴収しているとなっていても、彼女らは労働者ではないという判決なのだそうです。

愛のキムチ漬けなどのイベントにも駆り出されてギネスに挑戦したりとイロイロ会社に尽くしてくれているのですが、労働基準法でいう労働者として認めてもらえないのです。これって、ヤクルトおばさんだけではありません。

なぜ、こんな判決になったのかと言うと、最高裁では労働組合法上の労働者とは
「他人との使用従属関係の下で労務に従事し、その対価として賃金などを受けて生活する者」
となっていて、ゴルフ場のキャディー、学習塾教師、保険募集人、テレマーケティングオペレーター、債権回収者なども、ヤクルトおばさん同様、特殊雇用労働者と呼ばれており、労働基準法下における労働者ではないのです。


面白い事に、彼女らは労働力調査でいうところの労働者には該当する。同じ国内における用語にも関わらず、法によって労働者であったりそうでなかったりというのは、法治国家としては相当、幼いレベルという事になります。

ただ、法的な不備を云々というよりも、こういった個人事業者契約を正社員契約にどうにかできないか、という動きが活発化していて、この裁判はその流れから来ているのですね。会社に尽くしたのだから正社員待遇せよ!というものですが、それなら初めから契約書にサインしなければ良いのに、と金田は思います。


他の国はヤクルトレディという事が多いのですが、なぜでしょうか、南朝鮮ではヤクルトおばさん。ここを突っ込む南朝鮮人はいないのでしょうか?差別的に聞こえるんですけどね、自国の事だからダンマリなんでしょうか、ね。


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