在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

2018年05月

【コラム】文大統領が奪い取った歴史の象徴(2) (2018.5.30 中央日報)


韓半島(朝鮮半島)転換の流れは激烈だ。米朝首脳会談は変曲点だ。「文在寅の韓半島運転席」は活気あふれる。仲裁の命はバランスだ。北朝鮮の核兵器廃棄はトランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)委員長の問題だけではない。韓国の命運がかかっている。主人意識が必須だ。仲裁外交はそうした闘志で精密になる。地政学は選択を要求する。北方は伝統的に不安だ。南方の韓米同盟は魅力を発散する。旧公使館は知恵と想像力を生産する。 (抜粋)

お嬢様政権の時のバランス外交の代わりなんでしょうか、このところ「主人意識 “주인의식”」という言葉を目にする事があります。こういったキーワードの使い方は、お嬢様の方が上手だったように感じますが、お月様は言葉選びに関しては少し野暮ったさを感じる事が少なくありません。何も、日本からもたらされた言葉を敢えて使うだなんて、ちょっとウラを感じるのですが、それはそれで。

“주인의식” という言葉は、南朝鮮ではあまり使われる事がなかった言葉です。それというのも、私たちは自意識が過剰であり、他人のための行為というものは軽視されてきたのですね。為政者でさえ、国民(くにたみ)のために政を司るとは考えず、自分の利益、享楽を追求するための手段として支配者層にしがみついていました。それ故に、南朝鮮では名君とされる為政者は殆ど出てこなかったのです。

南朝鮮における主人意識とは「組織に対する所属意識を持ちながら、自分の仕事に使命感を持って主導的に働く態度」となるでしょうか。実際の主人のようにではなく、「主人のために、主人ならどう考えるかを意識しながら仕える」という意味になるのですね。


この記事でいう主人意識というものは、日本で言われるような「自らが主人としての意識を持って積極的に働きかける」というものではなく、「北朝鮮のために、北朝鮮ならどう考えるかを意識しながら仕える」という意味で使われているのですね。完全に、北朝鮮サイドに自分を置いているのですよ。

この記事自体、全体的に何を言いたいのか全くわからない駄文ではあるのですが、分かることといえば、お月様は、南朝鮮のための外交よりも主人たる金王家に対する服従外交を展開している事が、この記事の裏側には隠されているという点なのでしょうね。


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カトリックの国アイルランドで中絶容認 (2018.5.30 東亜日報)


今回の改憲で、アイルランド政府は近く妊娠12週内の中絶手術に対しては制限を設けず、12~24週には胎児の奇形や妊婦の健康、生命の重大な危険を及ぼす恐れがある場合にのみ中絶を容認する内容で法案をつくる予定だ。 (抜粋)

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最近、南朝鮮紙は中絶に関する記事が多く見られます。それは、現在、南朝鮮は堕胎罪廃止に向かって議論している最中で、法務部vs従北者という構図で、堕胎罪継続と廃止で争っているからですね。

法務部の考えは、「通常の妊娠は男女間の性行為の結果として起こるものであり、レイプなどの事由を除いた場合、性行為は当然のことながら妊娠の可能性を認識しているのだから、これに伴う妊娠を指して“望まない妊娠”とは考えにくい」というもの。

従北者側は、「法により妊娠中絶を禁止する場合、妊婦の死亡率が増加することから、女性の健康権を侵害する」というもの。

従北者側の理論は医療水準があまり高くない地域でなら起こり得ますが、自称、世界最高水準の医療水準を誇る南朝鮮で、妊娠中絶を禁止しても妊婦の死亡率が増加することはないはずなんですけどね。


法務部の考え方は「性行為を子作りのためだけの行為」のように捉えている事が問題、と従北者側は堕胎罪継続派を攻撃しているのです。こういった「南朝鮮人が持つ価値観」を壊す事で、更なる少子化を狙えるのではないかと考えているのですね。

何せ、北朝鮮では中絶や“避妊”は懲役3年の重罪。それによって人口増加を進めているんですね。ただし、食糧不足で全く機能していないものではありますが、それでも子供の数は増加しているようです。これは南北間での人口格差を是正したい北側の思惑が強く絡んでいて、本来ならば、南の人口も増やして北はそれ以上の人口を増やす方が両国にとってプラスになるはずです。

ところが、朝鮮半島という狭い領土で南北合わせて8000万人という人口を養うのはかなり厳しいことでもある。結果として、南朝鮮の国力を削いで、北朝鮮がより管理しやすい状況にしていこうという狙いがあり、堕胎罪廃止に向けて従北者は奔走しているのです。


あっ、堕胎罪廃止の団体など見ると従北者というのがよく分かると思います。ホント、面白いところに彼らが絡んできますよね。


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これが無補正とは…AFTERSCHOOLナナの美脚 (2018.5.29 中央日報)


歌手兼女優のナナが完ぺきな比率を誇示した。

ガールズグループAFTERSCHOOLのナナは9日、インスタグラムに撮影現場での写真を掲載した。

写真のナナはラインが表れるジーンズと緑のスタジアムジャンパーを着てポーズを取っている。バットを持って完ぺきなボディーラインを誇る中、鮮明な「11字型」腹筋が目を引く。  (抜粋)

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タイトルは「美脚」にもかかわらず、記事で褒めているのは「腹筋」というシュールな記事。

残念ながら、この女性の膝下は湾曲していて、しかも短いという美脚とは到底言えない脚形なのですね。実は、以前は「日本人はO脚が多い。それは正座をするからだ!」といって日本人女性の難点(?)を挙げつらっていたのですが、最近では自分たちの方がO脚が多いという事に気がついてきたのです。

彼女らは、極限まで体重を減らします。体重を減らせば脚は長く見えるのですがその代わりに骨格を維持する事ができなくなります。人の体というのは質量がないと維持できないようになっているからですね。

特に、膝の関節の安定は大きく下がってしまいます。

この写真のモデルでいうなら反張膝という状態になって膝が通常よりも伸びている(膝の関節が反対側に軽く曲がっている)ように見えるのは、膝の安定力が低下しているからですね。日本人女性の脚がここ最近長く綺麗になってきたのには、床に座らずに椅子に座るようになってきたからですが、南朝鮮では多くの女性が床に胡座をかいて座っています。

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胡座をかくと足首部分に体重がかかりそれが骨の湾曲をゆっくりと進行させます。南朝鮮の高齢女性に重度のO脚が多いのはこういった胡坐で座る習慣が根強いからだといいます。


で、本題なのですが、南朝鮮ではここ数年、O脚、特に膝下O脚の女の子が好まれる傾向が強まっていると思うのです。この女性もそうですし、というより、最近デビューした子達はほぼ膝下O脚じゃないでしょうか?

これは、南朝鮮男性の好みがロリ化しているから。言い換えると、より弱い女性(そう見える)を好む傾向が顕著かしているからですね。受験で失敗し、卒業もままならず、就職も難儀する。そんな若者に苦しい世の中なのですから、アイドルもより身近で、より征服欲を満たしてくれる存在。そんな女の子を欲しているのです。


こんな事が、この奇妙な記事の裏に見え隠れしているのですね。


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韓国で20-30代の痛風患者が急増、「チメク」ブームが影響か (2018.5.28 朝鮮日報)


主に中年男性がよくかかる「痛風」が韓国の20-30代の間でも急増していることが分かった。健康保険審査評価院が27日に明らかにしたところによると、韓国の痛風診療患者は2012年の26万5065人から17年には39万5154人と約50%増えたとのことだ。患者のほとんどが男性(36万3528人)だが、特に20-30代の男性患者が5年間で急増している。20代男性患者は同期間で1万882人から1万9842人へと82%、30代男性患者は3万7965人から6万3221人へと66%増加した。40代男性患者増加率はこれより低い49%、50代は38%だった。  

専門家らは、若い層の食習慣が西欧化していることが大きいと指摘した。特にチキンを食べる時にビール(韓国語:メクチュ)を一緒に飲む「チメク」ブームも影響しているという。痛風は、尿酸と呼ばれるタンパク質の「かす」が体の中で過剰に発生し、関節や腎臓、血管などに炎症を起こす疾患だ。痛風にかかると主に足から痛みが始まり、それがひざや四肢に広がっていくが、「風に当たるだけで痛みを感じる病気」という意味から痛風という名前が付いたという説もある。 (抜粋)

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南朝鮮での脱サラはフライドチキン屋。

こんな言葉を聞いた事がある人も多いと思います。何せ、店舗を持つのに200万円も掛からないという手軽さから、手軽に参入できてしまうからですね。そういった事もあって、コンビニエンスストアよりも多い3万6000店もあるのです。

これだけの店舗が狭い南朝鮮の国中に犇めき合っているのですから、価格競争もそれ相当進んでいるんですね。お店によっても異なりますが、だいたいチキン1羽分の量で1万5000ウォン前後。持ち帰りだとそこから1000ウォン程度の値引きもある。お店で1万5000ウォン出しても大したものが食べられないけど、フライドチキンなら安くて腹持ちがいいツマミになるから、食習慣の西洋化よりもお財布に優しいから流行している、というのが実情です。

南こういった事情があるので、痛風だけでなく食事による病気が日本以上に増えているのです。代表的な生活習慣病として糖尿病があります。日本でも糖尿病を疑われる患者数が1000万人を超えましたが、南朝鮮では一足早い2012年には糖尿病及びその前段階の患者さんが1000万人を超えていました。日本の40%程度の人口なのに食習慣からくる患者数は日本並みに多いのですね。


病気になっても、そんなお財布の状況で、まともに通院する人はいるのかというとそこは想像通りで、例えば、高血圧の患者の場合、30〜40代で約5割が通院しません(南朝鮮高血圧学会 2018高血圧レポートより)。こういった事もあり、日本では2011年を除いて平均寿命は伸び続けていますが、南朝鮮は2016年、平均寿命は伸びなかったのです。

先進国の中で、特殊な災害にも見舞われずに平均寿命が大幅に短くなる最初の国になるかも知れません。


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正恩氏 非核化問題で「最善の努力」=南北首脳会談 (2018.5.27 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は26日、軍事境界線がある板門店の北朝鮮側施設「統一閣」で韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、非核化を巡る情勢について、「再び対話し、心が近づく過程だと思う」と述べた。韓国青瓦台(大統領府)が明らかにした。 (抜粋)

お月様は米朝会談が成功しなければ国民から見限られる。
黒電話は米朝会談が成功しなければ国内経済が致命的となる。

これが一般的に言われている再び南北会談が行われた理由とされています。ですが、今だに70%超えの支持率を誇るお月様がここでブーストを必要するのかというとそうでもない。また、お月様政権になってから陰日なたで北朝鮮経済を支えている状況にあるので、北朝鮮経済が多少閉塞していてもすぐには困らない。

それでは、何故、会談を再び行ったのでしょうか?

この会談を行った理由の一つは連邦制統一への布石ですね。

問題が山積で、状況が苦しければ苦しいほど、両者が手を取り合うのはドラマとして国民は感動を持って受け入れてくれるからです。今の状況は、まさに国民が食いついて見てくれており、両国が手を結ぶ事が正しい道なのだと思い込むからです。

以前から書いてある通り、北と南は根は一緒。枝葉は異なれど、本質は同じなんですね。ただ、北朝鮮より資本主義に染まった南朝鮮という国は、私たちの本質から見ると好ましい状況ではないのですね。女性は奴隷であるべき。私たちの歴史は女性を陵辱してきたものです。

ナッツ姫とか、水かけ姫が南朝鮮で問題になるのは、そういった偉ぶった行為をしているのが女性だから。これが男性ならニュースにもなりません。これらが南朝鮮で大きく取り上げられているのは、女性がそれだけ力を持ち、男性からすると大きな顔をするようになったことに対する対抗手段なんですね。


女性を奴隷にできる古い価値観の復活を願う南朝鮮左派。そして、新たな奴隷を確保したい北朝鮮。そういった思惑の方が、本当は強いんじゃないか?というのがここ数年の記事を読んでいて金田が思う事です。

機会があれば、何故、北朝鮮で新たな奴隷を欲しているか書いてみたいと思います。


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韓国の憲法裁判官6人「胎児生命権と女性決定権調和」堕胎罪修正意見 (2018.5.24 ハンギョレ)


堕胎女性と手術医師を処罰するよう定めた刑法条項が憲法に反するかをめぐり、憲法裁判所が24日に公開弁論を開いた。2012年8月、憲法裁判所が違憲定足数6人に至らない4対4意見で合憲を宣告してから6年ぶりだ。  

憲法裁判所の結論は2~3カ月以内に下されると見られる。2012年には公開弁論から9カ月で合憲決定が下されたが、今回は裁判官9人のうちイ・ジンソン所長、キム・イス、カン・イルウォン、キム・チャンジョン、アン・チャンホ裁判官の5人が9月に一斉に退任するので、それ以前に結論が出されるという見方が多い。 (抜粋)

先日、南朝鮮における性犯罪被害者は2万7199人と書きました。ですが、南朝鮮における性暴力事件の告訴率は12.6%に過ぎず、その中で起訴されるのはたったの43.2%にとどまります。その数が2万7199人という数字。ですからレイプ被害者の実数は年間およそ50万人にもなります。

これだけレイプされると多数の“望まぬ妊娠”というものが起こるのではないか、というのが中絶推進者の理論の一つ。ですが、2015年、ポーランドでは1812件の中絶が行われましたが、そのうちレイプによる中絶は1件だけでした。実際に、南朝鮮では50万件のレイプがあったのに、レイプによる妊娠の中絶は年間180件程度と言います。堕胎反対連合は年間150万件の中絶があったと言いますから、その割合から堕胎罪がそのままであっても問題はないと考えるの人がいるのも分からないでもないです。


中絶には、女性の権利と胎児の生存権の対立を演出されます。

本来、南朝鮮における「中絶を禁止」するのは出生児の確保が根底にあります。生活苦などを理由に口減らしを承認すれば次世代を担う子供たちが減ってしまう。中絶を禁止する事で国民増加を支えることができたという時代があったのです。そこには、女性の権利や胎児の生存権と言ったものは考慮されておらず、唯一、女性の健康というものが考慮された形となっていました。

時代が進み、南朝鮮では左派は、南朝鮮の根底にある男尊女卑を壊す事で南朝鮮の活動活力を奪おうとしたのです。何せ、女性の性がワイロとなり、21世紀初頭まで、女性は交渉材料にすらなっていたんですから、「交渉ごとを円滑に進めるための女性」の権利を高めることは、北朝鮮に従う左派にとっては命題でもあったのです。

ですが、堕胎完全許容を目指す南朝鮮左派の理論は「女性の権利」を重視しすぎています。実は、これがお嬢様政権を生んだ原動力にもなっていて、女性が力を持つ事で、南朝鮮の力を殺ごうとして失敗。そこで、左派は従北者を頭に据えて、それとともに「平民女性」に力を与えるというやり方に方向転換したのですね。


恐らく、お月様政権は堕胎罪に修正を大きく進めることになうでしょう。それが、“南朝鮮型女性奴隷制度”を無くして南朝鮮の力を削げる事につながるからです。


これを喜んでいる女性は騙されていますよ。南朝鮮型女性奴隷の廃止の先には“北朝鮮型女性奴隷”の蔓延になりますから。今以上に、女性は性を前面に出して男性に尽くさざるを得なくなる。そうなってから後悔してももう後戻りはできないんですよ。


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在韓米軍駐留費用5兆ウォン以上…日本より相対的に多く (2018.5.25 中央日報)


韓国政府が在韓米軍の駐留費用として年間5兆ウォン(約5050億円)以上を負担することが明らかになった。公式的に米国に支援する防衛費分担金(SMA)に在韓米軍駐留に直接・間接的にかかる費用を合わせた金額だ。特に米軍の駐留規模を考えると、韓国が出す在韓米軍駐留費用は日本の在日米軍駐留費用より相対的に多いことが分かった。

ユ研究員は2015年基準で日韓両国の米軍駐留費用を比較した。韓国の在韓米軍駐留費用は日本の在日米軍駐留費用(6兆7757億ウォン)の80.5%水準だった。しかし在韓米軍(2万834人、2015年基準)規模は在日米軍(6万2108人)の45.1%にすぎない。ユ研究員は「駐留する米軍規模を考えると、韓国は米軍1人あたり日本より高い駐留費用を支援している」と説明した。

韓国政府がこうした研究結果を発表したのは、第10次防衛費分担金交渉が現在進行する中、政府の交渉力を高めようという狙いがあるとみられる。トランプ米大統領は1月、「韓国は米国が安全を守る代価として非常に少ない金額を出している」とし、事実上、防衛費分担金の引き上げを要求した。  (抜粋)

在南米軍と在日米軍の違いがあります。

異論があるかも知れませんが、在南米軍基地は前線基地で在日米軍基地は支援基地という位置付けになるでしょう。朝鮮半島有事になると、朝鮮半島とは無縁の日本から米軍は飛び立ち、南朝鮮支援にために軍事行動を起こすことになる。反対に、日本に中国が攻め込んできたとしても、在南米軍が日本支援のために動くことはまずないでしょう。

要するに、在日米軍に対する日本の負担は南朝鮮のために負担している部分が少なくない事になります。


いつもこの手の記事を読むたびに思うのですが、南朝鮮という国は現在進行形で戦時中だという事を忘れているんですよね。北朝鮮融和政策も失敗に向かっています。そんな中で、自分の国を守るための米軍に対して「出て行けとか」とか言えるのは、物事を理論で捉えられずに、その“瞬間”の感情で物事を考えているからなのです。

感情、というものは一般にはある程度の時間をかけて醸造するものであり、仮に直情的になっても後から修正が入るものです。

ところが私たちは、その瞬間で感情を一気に形成し、出来上がった感情が仮に間違いであってもそれを正しいものと思い込んで修正しようとしないのです。


例えば、「Aさんがあなたのことを悪く言っているよ!」と耳にした場合、ムッとくるでしょうが事実確認を先ずはするでしょう。ところが、私たちは、それが事実かどうかは関係なく、この時点でAさんを敵認定してしまいます。

このように思い込んだら修正できないのが私たち民族の血なのですね。


ですから、在日米軍の位置付けを知れば、日本の負担額は非常に大きなものであることが分かるのですが、一人当たりなどのように、どうにか日本よりも多く出しているような数字を作り出し、記事にして自分たちの優位性を捏造してしまうのです。

そんなに嫌ならサッサと出てって貰えばいいんですよ。それをしないでアメリカに媚び売ってまで南朝鮮に残って貰ったのですから、日本よりも総額で低い負担で済んでいることに感謝しないと。感謝はもちろん、日本に対してですけどね。


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【コラム】「Me too運動」に見る韓日の「反省」速度差 (2018.5.24 朝鮮日報)


こうしたやり取りを見ながら、今年の初め韓国に巻き起こった「Me too運動」を考えた。セクハラ・強制わいせつ・性差別そのものだけを考えれば、韓国も日本に対して何か言える立場にはない。飲酒文化・組織文化・政治風土のすべてで韓国の方が質(たち)が悪い。しかし、日本と違うのは「反省の速度」だ。自身の言動に問題はないと思って暮らしてきたのは韓国も日本も五十歩百歩だ。ただし、韓国人は他人が「強く」たたかれるのを見るたび、胸にズキッと痛みを感じてあわてて行動をただす。軍隊で(腕立て伏せなどの暴力を伴わない肉体的な)罰を受けた後に銃を扱う速度が変わるように、まずはすぐに反省する。 (抜粋)

世界トップクラスの性犯罪大国、南朝鮮。なんと世界5位という素晴らしいポジションにいます。

その犯罪大国に比べて、日本はセクハラに対する反省がなっていない、とでも言いたいのかと思わせるいつもの“上から目線“記事です。

「隣で犯罪者が捕まったら、次は我が身か!と身構えるものの、嵐が過ぎ去る前にその危機感を忘れて再び罪を犯す。」

この文章はそういった私たちの性質を上手くオブラートで包んで装飾した文章なんですね。「すぐに反省」して見えるだけで、実際は反省なんかしておらず、「俺ならもっと上手くできる!」「次こそはもっと上手くできる!」と思っているのが実際のところでしょうに。


日本の性犯罪の再犯率を平成27年度の犯罪白書から見てみると「仮釈放者の性犯罪再犯率が10.3%であるのに比して,満期釈放者の性犯罪再犯率は25.4%」となっています。それに対して、南朝鮮における性犯罪の再犯率はどうなっているかというと7.4%。これだけ見ると、「南朝鮮は性犯罪が多いが再犯は少ない」と思われる人もいます。実際に、私たちの中にはそういった事をいう人もいますがこれは大間違い。

良く似た言葉に「再犯率」と「再犯者率」という言葉があります。犯罪白書から引用すると『「再犯率」は,犯罪により検挙等された者が,その後の一定期間内に再び犯罪を行うことがどの程度あるのかを見る指標である。これに対し,「再犯者率」は,検挙等された者の中に,過去にも検挙等された者がどの程度いるのかを見る指標である。』


実は、南朝鮮の「再犯率」は、日本における「再犯者率」の事であり、昨今の性犯罪者の急増を受けて、この再犯者率は急降下を示しているのです。それ故に、少しでも体面を良く見せるために南朝鮮における「再犯率」は「再犯者率」を使うことになるのです。

ちなみに、女性家族部は性犯罪大国という汚名を濯ぐために「性暴行被害率は3年前の半分!」なんて公式発表をしてましたが、実際の性犯罪数は激増していたなんて笑い話も。どれだけ体面を良くしたいという思いが強いかここからも分かりますね。


余談ですが、2015年における南朝鮮の性犯罪被害者の0.7%は6歳以下の子供。2015年の性犯罪被害者は2万7199件なので190人の幼児が手篭めにされている事になります。中学生以下にまで広げると3237人。どれだけ少女が好きな民族なのか、、、。念のため、これレイプ犯罪者だと付け加えておきます。



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平昌五輪期間に500万人が開催地訪問 海外メディアも高評価 (2018.3.5 朝鮮日報)


【春川聯合ニュース】平昌冬季五輪の期間中(2月9~25日)、開催地の平昌、江陵、旌善を訪れた観光客の数が観戦客を含め500万人以上だったことが5日までに分かった。  

開催地の観光客を分析した結果、競技の観戦をした人が141万2000人、文化行事など見学した人が54万8000人、祭りなど地域のイベントに参加した人が156万8000人で、合計で約500万7000人が開催地を訪れた。  

このうち国内からの観光客は全体の78%に当たる390万5000人だった。外国人観光客は110万2000人で、昨年2月に同地を訪れた外国人観光客の14倍に達した。 (抜粋)

平昌オリンピック。覚えているでしょうか?

忘れてしまった方も多いと思います。何せ、当事者である南朝鮮人ですら、遠い過去のように感じている方がいるくらいですから。


さて、早速本題です。

このオリンピック、多くの観光客が平昌に押し寄せた、という報道が目立っていたのですが、それを検証する記事がなかったのでちょっと調べてみました。

2017年2月に南朝鮮を訪れた外国人は125万2080人でした
。で、2018年2月に南朝鮮を訪れた外国人の数はどうなったのかというと、前年同月比マイナス16.5%の104万5415人でした。日本からの訪南者も減少して前年同月比マイナス9.1%。しかも、観光客110万という数字は17日間のもので、訪南者104万は28日間のもの。どういった統計を基に110万人という数字を叩き出したのかは分かりませんが、この数字、かなり眉唾な数字である事はほぼ確定です。


また、彼の国には「自由韓国党」という政党があるのですが、そこが公表した「平昌冬季オリンピックの入場券及び後援総決算」によると平昌オリンピックの入場券のうち、23.2%が政府と地方自治体が購入した事が分かっています。無料配布も相当数行われていたと言いますから本当にチケットが売れていなかったのですね。オリンピックの赤字を埋めるために政府などがチケットを買い「98%ものチケットが売れた!」という発表に繋がったのです。

ついでに書くと、オリンピックの総収入のうち86%が国費や地方費といった税金からのもの。これを算入してようやく黒字だ!と彼らは言っているのですね。


結局のところ、少なくとも平昌オリンピックのチケットの1/4程度は政府などが損失補填を行い、オリンピックにおける収入の86%は税金の投入で、観光客の発表も大幅に水増しされていた。これが、平昌オリンピックの実態だったのです。


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「朝鮮学校補助金主張」日本の弁護士に懲戒請求爆弾 (2018.5.22 ハンギョレ)


東京弁護士会が2016年4月に出した「朝鮮学校に対する適正な補助金交付を要求する会長声明」だった。弁護士たちはこの声明で、文部科学省が朝鮮学校に対する補助金交付を再検討せよとの公文書を地方自治体に送ったことは不当だと明らかにした。  

朝鮮学校は「各種学校」に分類されており、日本の地方自治体は朝鮮学校を外国人学校と見なして運営費と交流事業費の名目で補助金を支給してきた。しかし、2016年の政府公文書を契機に地方自治体は朝鮮学校に対する補助金交付を相次いで中断している。 (抜粋)

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在日コリアン弁護士協会、というものがあります。在日朝鮮人弁護士の集まりで現在、130人近い会員を擁している、弁護士会の中で一大勢力となっている団体です。ここではあまり書けないような活動も行なっており、“一説によると” 東京弁護士会の会長声明もこの団体が絡んでいるとか、いないとか。

幾度も書きますが、朝鮮学校が補助金を貰えないのは、純粋に彼らが出すべき書類を出さないからです。例えば、関東某県の監査では朝鮮学校に関して「支出の領収書なども一切存在していないし、部活動の活動についても詳細が一切存在しない」などと書かれる始末。内容は噴飯ものですが、全国の朝鮮学校はこういった日本の学校では当たり前の書類が全くといって良いほどなかったのです。

書類を出さないのに補助金を出せますか?

良くも悪くも法治国家である日本は適切な届け出を行えば補助金が出てしまいます。私たちには忖度もしっかりとあるので、日本の学校よりも簡単に、しかも多く貰うことができます。それにも関わらず、日本の法を専門家として扱う弁護士会が当たり前の手順を吹っ飛ばして補助金を支払え!と言うのですから、国民から反発を喰らうのは自然の成り行きなのかも知れません。


「反日だから嫌われる」

これは人情的な部分です。ですが、形式さえ整えれば、

「反日でも支援を受けられる」

これが日本という国の制度です。在日朝鮮人弁護士も増えましたが、彼らがいるから反日を支援できているのではなく、反日でも日本では大手を振って生きていけるという不思議な法の抜け穴を作られているから支援を受けられるのです。


日本という国は「反日」という癌を駆除していくのをもっと積極的に行い、それこそ、法を厳格に適用して反日を潰していく事が必要なのではないかと思うのですが、今回は少しブラック過ぎましたかね?


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