米ボルティモア暴動、各地で抗議デモ (2015.5.1 東亜日報)


米ボルティモアの暴動は29日に3日目を迎え、再び緊張が高まっている。CNNなど、米国メディアは同日午後から、人々が徐々に市内に集まり、大規模な抗議デモを行おうとしていると報じた。駅に集まった数千人の人々は、「黒人の命も重要だ」と書かれたプラカードを持って、市役所に向かって行進した。特にデモ隊は、警察が調査結果を非公開にしたことに反発し、速やかに事件の全貌を公開するよう要求した。

今回の暴動で、韓国系の店舗42ヵ所が放火または略奪被害を受け、3人が負傷したことが分かった。駐米韓国大使館関係者は、「27日以降、さらなる被害はない」とし、「正確な被害規模などを把握し、州や市当局と協議して、できるだけ迅速に補償を受けることができるよう支援する」と述べた。 (抜粋)

3日のDaum
では100か所近い、という報道ですから、被害は拡大していることが分かります。

どうして、黒人は白人ではなく、「韓国人」を狙うのでしょうか。単により弱い存在であるならもっとマイノリティはいるはずなのに、敢えて、韓国人を狙う。

実は、この原因を当事者である私たちは全く分かっていないのです。

アメリカでは黒人は差別される対象とされますが、韓国人もまた黒人を差別します。私たちの中には人種序列があり、国としては

アメリカ > 韓国 > 日本

のように考えていますが、人種としては

WASP > 韓国人 > 白人 > 日本人 >中国人 > その他アジア人 > 黒人

というように、黒人を人種カーストの最底辺に置いているのです。
ただ、これだけでは、こういった襲撃は起こりません。襲撃が起こる本当の原因は、私たちは加害行為をしても自分は加害者だと思わない人種なのです。

分かりやすい例として、3月にあった、在韓米国大使襲撃テロがあります。リーパット大使は自分がどういった行動に出るべきか、非常に頭が切れる方なのでしょう。米韓同盟を考え、好意的な発言をしました。日本でもライシャワー大使が襲撃後、日本に好意的な発言をしましたが、その時の国民の態度は180度違ったものでした。

日本人はその度量の広さに恐縮し、韓国人は逆に狂喜乱舞する。自らを加害者だと認めた日本と、自らは加害者だとは考えていない韓国との差がこういった違いを浮き彫りにさせたのです。

ちなみに、この時のテロリストは車いすに乗せられ、救急車で病院に運ばれていましたが、リーパット大使はより重症だったのに、救急車ではなかった事からも、このテロリスト自体、自分が犯罪者だという意識は低かったのです。


黒人に対してもそう。黒人街に格安店を開き、黒人が経営する競合店を潰し、その後値上げをするといった、最も嫌われる経営手法を平気で行います。そして、お客さんの中でも韓国人と黒人では明らかな差別を行う。

だから襲撃されたのです。

ちなみに、今回の襲撃は食料品店と美容室が集中的に狙われたのですが、美容室に関してはウィッグに絡んで狙われるんですね。1980年代、ウィッグは黒人社会がその販売の多くを占めていました。そこに、入ってきたのが韓国人で、今はその販売の多くを韓国人に奪われてしまったのです。


もう、襲われて当たり前のことをし続けているんですよ。襲撃は良くない。ですが、それまでの経緯があまりにも韓国人側が悪すぎる。そして、それに気が付かない。ホントウニモウ・・・


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