韓日、朝鮮人徴用現場「軍艦島」世界遺産登録めぐる両国間協議開催 (2015.5.9 ハンギョレ)


韓国と日本が、朝鮮人強制徴用現場を含む日本の産業施設のユネスコ世界遺産登録の問題を議論する初めての両国間協議が22日、東京で開かれる。

ユネスコ世界遺産委員会傘下の民間諮問機関である国際記念物遺跡会議(ICOMOS)は最近、日本が申請した23カ所の近代産業施設について「登録勧告」の決定を下しており、6月28日から7月8日までにドイツのボンで開かれる第39回世界遺産委員会で最終登録が決定される。

政府は、このうち、いわゆる「軍艦島」など7カ所が日本植民地時代に朝鮮人が強制徴用された現場であるという点で問題にしている。これらの施設には5万7900人の韓国人が強制動員され、そのうち94人が動員中に死亡した。政府は、当該施設の登録自体を防げなくても、いかなる形であれ、強制徴用について韓国の立場が反映されなければならないという姿勢だ。政府は、これらの施設が登録される場合、関連報告書に朝鮮人強制徴用があったという記述を入れるか、または関連施設に強制徴用記念碑を設置するなど、多角的の代案を検討していることが分かった。

韓日は、今回の両国協議をはじめ、世界遺産委員会の最終決定まで激しい外交戦を繰り広げるものと見られる。日本の菅義偉・官房長官は同日の記者会見で、「あくまでも専門家機関が世界文化遺産にふさわしいと認めて勧告したものであり、韓国が主張するような政治的主張を持ち込むべきではい」と述べた。(抜粋)
20155901
ハンギョレより

なんて私たちってバカなんでしょうか、、、

もし、あなたのお父さんやお爺さんが在命中で徴用経験者であるなら、聞いて欲しい事があります。"徴用"は強制でしたか?と。

国民徴用令による朝鮮系日本人の徴用は、今回の記事のような日本本土へ向かわせるものは1944年9月から1945年3月まで行われたんですね。それでは、この徴用により日本に渡った同胞は何人でしょうか?

昭和35年2月外務省発表集第10号によると「戦時中に徴用労務者としてきたものは245人にすぎないことが明らかとなつた。」とあるんですね。ちなみに、その徴用の仕方はいわゆる斡旋方式で、同胞が同胞を集めて日本に送るという形式だったんですね。

さて、この245人はどこにいたのでしょうか?全員、軍艦島ですか?

ちなみに、軍艦島に働きに来た我が同胞は、ほぼ100%、自由渡航での労働者ですよ(もしかしたら調べ漏れがあって1人くらいはこの245人のうちの一人がいるかもしれないので、ほぼ、としました)。しかも、この245人ですら、強制ではない。

強制徴用、強制動員は「0」なんですよ。


分かるかなぁ。言葉をいくら弄っても「強制」された徴用者はいない。全くの0なんですね。中央日報では「日本人全体を敵にするべきではない」という記事を書きましたが、そろそろ、資料を正しく読み、正しい議論を始めないと、私たちは民族として、国際社会から爪弾きにされてしまいますよ。


いつもお読み下さりありがとうございます。あなたの一押しが同胞と戦う支えになります!
人気ブログランキング