韓国近海のクラゲ、昨年に比べ倍増 (2015.6.14 朝鮮日報)


海の「招かれざる客」クラゲが今年、これまで以上に猛威を振るう見通しだ。気候変動によって韓半島周辺の水温が上昇し、クラゲが巨大化するとともに個体数も増加したためだ。(抜粋)

日本で問題になるのはエチゼンクラゲですよね。この記事もやはりエチゼンクラゲを名指ししていました。

で、この記事が私たちに教えてくれるのは、南朝鮮の沿岸部は相当キタナイ、という事なんですね。クラゲはプランクトンが多いと繁殖しやすい事はよく知られています。特に窒素とリンが多くなると増殖するんですね。

もちろん、元は中国ですね。中国の揚子江河口付近の汚さは閉口しますが、その汚染度が南朝鮮も同等だからこそ、まだ、この時期なのに巨大化&個体数の増加が起こったのです。海水温の上昇はオマケですよ。オマケ。


で、どうして、南朝鮮沿岸の海水が汚染されているか。それは未だに企業が海に排水を垂れ流したり、海洋投棄を続けているからですね。それなので、南朝鮮でも「海は企業の排水処理場ではない!」という運動もない訳ではありません。

一応、来年から海洋投棄は全面禁止にはなっています。それでも、今年は319の工場が25万3624トンの海洋投棄申請があったんですね。そんな状態ですから、南朝鮮沿岸部がキレイなハズがないんですね。その証拠としてクラゲが巨大化して増殖しているのです。


ちなみに、そんな沿岸部で取れるのが海苔、ですよね。韓国海苔。私は以前は必ず食卓にあったのですが、5年ほど前から日本の海苔に変わっています。やはり、キレイとはお世辞にも言えないですから。大腸菌さえなければ良いのではないから、ですよね。

どうして、スーパーに未だに韓国海苔が並ぶのか。祖国の製品を応援したいとは思いますが、金田家は買う気になれません。



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