<韓日世界遺産葛藤>日本政府「強制労働ではない」・・・対外説明を本格化 (2015.7.8 中央日報)


日本政府は世界文化遺産登録が決まった「明治日本の産業革命遺産」に関連し、韓半島(朝鮮半島)出身の労働者が「強制労働」を意味したものではないとの対外説明を本格化させていると共同通信が6日報道した。

報道によれば日本政府は、他国との2国間協議や国際会議などの機会を活用して、韓半島出身者らの労働が「強制労働」にはあたらないという立場を明らかにする方針だ。

菅義偉官房長官はこの日の記者会見で「(徴用は)国際労働機関(ILO)の強制労働条約で禁じられている強制労働にはあたらない」とし「代表団の発言は強制労働を意味するものでは全くない」と明らかにした。 

素晴らしい!

しっかりと文章にして、誰の目で見ても、英語話者が見てもハッキリと分かるように「強制労働はなかった!」と書くようにしてください

もちろん、これらの施設は1850-1910年においては徴用令による徴用は一人も存在せず、ここで働いていた朝鮮人は全員が自由意志で働きに来ていた、と史実に基づいて明記をお願いいたします。


私たち在日にもわずかですが誇りはあります。
当時の南朝鮮では得られなかった高給を、高待遇を、そして最新施設で働けたのは誇りだったに違いありません。そういった先人の想いを無視して、強制連行されて奴隷として扱われた、というのはその誇りを傷つけるものです。

南朝鮮同胞や反日同胞には誇りはないかも知れませんね。ですが、多くのフツーの在日にとっては僅かながらに残っている誇りまで埃のように穢されるのは許されないのです。


安倍首相を始め、日本政府や外務省の担当官の皆様。

日本人のために、必ずや歴史に残るような汚点を完全に消し去ってください。そして、こんな事を言うのはおこがましいのは分かってはいますが、反日同胞よりもフツーの在日同胞の方が数が多いのです。一部の在日の目を気にして阿るのではなく、声を出していない、その他多くの在日の名誉にためにも、私たちは自由意志で働きに来ていたと書いて欲しいのです。

私たちは奴隷の子孫ではなく、自由人の子孫だと胸を張って言えるために、必ずや、強制労働はなかったと世に知らしめて欲しいのです。


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