訃報:パク・ユニョンさん93歳=元慰安婦 (2015.8.10 朝鮮日報)


米国に居住してきた元日本軍慰安婦被害者のパク・ユニョンさん(93)が8日午前3時25分(韓国時間)、死去した。パクさんをはじめ、慰安婦被害者8人が相次いで世を去り、韓国政府に登録された慰安婦被害者238人のうち、生存者は47人に減った。

パクさんは19歳だった1941年に「日本軍の看護師になればカネが稼げる」と友人にだまされ、慰安婦の募集責任者に身を預けられ、韓国人女性6人とともに日本の関東地方に連れて行かれた。その後、日本の敗戦前までシンガポールなどで慰安婦としての生活を強要された。(抜粋)

今年は多いですね。

そして、亡くなられたのが8日土曜日という事もあってハングル版でも訃報は週明けの10日なんですね。経済情報誌の慰安婦に対する扱いがどんどん低下しているんですが、もし、慰安婦の存在をもう少し大切にしているのであれば、せめて9日には訃報を出してあげましょうよ。8日の16時29分に報道しているところもあるんですから。

そう、今は慰安婦運動は激しいように見えて、実は政府サイドは「もう慰安婦では日本を動かす事はできない」と考えているようで、その考えが如実にこういった記事に反映されるんですね。散々持ち上げておいて、それはないでしょうに。


パク・ユニョン(박유년)ハルモニもまた、騙されて売られた人ですね。それも友人に、であって日本軍の関与は1ミリもないのです。聯合ニュースにはもう少し細かく書かれていて


19세이던 1941년 친구와 같이 부산에 놀러 갔다가 일본군 간호원으로 가면 돈을 많이 벌 수 있다는 친구의 말에 속아 일본인에게 소개돼 한국 여성 6명과 함께 일본 관동으로 동원돼 일본군 위안부 생활을 강요받았다.

이후 광복 직전 싱가포르로 강제이동돼 위안부 생활을 강요당하다 일본 패전 후인 1945년에야 고국으로 돌아올 수 있었다.

19歳だった1941年、友人とともに釜山に遊びに行き、日本軍の看護婦になればお金を稼ぐことができるというの友人の言葉にだまされ、日本人に紹介されて韓国の女性6人とともに一緒に日本の関東に動員され日本軍慰安婦の生活を強要された。

その後、光復直前シンガポールに強制移動されて慰安婦の生活を余儀なくされ、日本敗戦後の1945年になって母国に戻ってくることができた。(抜粋)

となっているんですね。
おかしいですね。私の知る限り日本軍が関与して"連行"された慰安婦が一人もいないですね。

さて、この短い半生記事だけで、この経歴が嘘だということがバレバレです。何せ、1941年は日本軍看護師になるために2年半もの修業年限が決められていて、全くのど素人を看護師に即採用することはなかったのです。日本の制度にはない募集を挙げた時点で、日本が関与した可能性を完全に排除できます。

その上、関東ですから。

関東にも慰安所はありましたよ。ですが、それができたのはもっと後でしょう。ほぼ戦争末期のこと。その上、光復直前って1945年7月とかでしょうか。それとも善意で考えてもう少し早く4月?どちらにしろ、そんな時期に関東からシンガポールに向かうって、あり得ません。

いいですか。4月1日には阿波丸事件も起き、緑十字船であっても撃沈されるような時期なんですね。そんな時期に慰安婦を関東から送り出すなんてないんですよ。

看護師も嘘。
関東で慰安婦も嘘。
光復前にシンガポールも嘘。

以上、あなたのご冥福を祈りつつ、ブッタ斬らせていただきました。


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