취업도 '금수저' 우선?… 대기업들의 이상한 질문들 (2015.9.25 Chosun.com)
就職にも「金のスプーン」優先?...大企業の変わった質問

“입사 지원자에게 집이 자가인지 전세인지, 재산이 얼마인지, 종교는 무엇인지, 출신지역을 왜 물어보는지 모르겠어요.”

최근 ‘신입사원을 채용할 때 스펙을 보지 않는다’고 주장하는 대기업이 늘어나고 있지만, 실상은 그렇지 않은 것으로 드러나 논란이 일고 있다. 올해 하반기 주요 대기업들이 신입・경력직원 채용 시 받는 입사지원서를 보면, 모든 대기업이 입사지원서에서 개인의 능력이나 수행업무와 무관한 부모의 직업, 재산, 신체 치수, 가족사항 등을 묻는 것으로 밝혀졌다. 심지어 출생지역까지 묻는 회사도 있다. 인권침해 요소가 있을 뿐만 아니라 상류계층에서 태어난 이른바 ‘금수저’만 취업 시 이득을 받는 ‘현대판 음서제’로 이어질 수 있다는 지적이다.

최근 서울 YMCA 시민중계실이 자산총액 상위 30대 그룹 중 입사지원서 열람이 가능한 28개 그룹 계열사의 입사지원서를 열람해본 결과, 대상인 28개 기업 모두가 입사지원서에서 불필요한 개인정보를 지나치게 요구한 것으로 나타났다.

지난 2003년 인권위원회는 ‘입사지원서 차별항목 개선안’을 발표하면서 학력사항, 가족사항, 신체사항, 장애사항, 혼인여부, 종교, 병역면제사유, 출신지역, 재산사항, 주거형태, 성장과정 등 총 36개 항목을 지원서 항목에서 제외하라고 권고했다. 그러나 대기업 상당수가 인권위의 권고를 흘려 들은 것이다.

「求職者の実家が持ち家なのか、財産がどれくらいあるのか、宗教は何なのか、出身地域といったことを聞かれる意味が分からない。」

近頃、「新入社員を採用する際にスペックを見ない」と主張する大企業が増えているが、実状はそうではないことが判明して論議が巻き起こっている。 今年の下半期、主な大企業が新入・経歴職員採用時のエントリーシートを見れば、すべての大企業が入社願書で個人の能力や実行業務と関係がない両親の職業、財産、身体サイズ、家族事項などを書かせている事が明らかになった。 さらには出生地域まで尋ねる会社までもある。 人権侵害要素が含まれているだけでなく上流階級で生まれたいわゆる「金のスプーン」だけが就職時に有利に働く「現代版ウムソ」になっていると言われている。

最近、ソウルYMCA市民中継室が資産総額上位30グループ中、エントリーシート閲覧が可能な28社のグループ系列会社が使用しているエントリーシートを閲覧してみた結果、これら28社全ての企業皆が不必要な個人情報を過度に要求していることが分かった。

去る2003年、人権委員会は「エントリーシート差別項目改善案」なるものを発表して学歴や家族歴、身体事項、障害の有無、婚姻の有無、宗教、兵役免除理由、出身地域、財産事項、住居形態、生育過程など合計36個の項目をエントリーシートの記入項目から除外すべき勧告した。 しかし多くの大企業はこの人権委の勧告を無視した形となった。 (抜粋)

一般的な南朝鮮では今日からドンチャン騒ぎですが、金田の親族たちは近いところに住んでいることもありすでに昨日から。

あんだけ飲むんだからアル中も増えるわな、という感じの秋夕が始まりました。今日は人ごみを避けてイロイロ連れて行ってくれるみたいで、それは楽しみですが、アルコールが抜けきっていない状態で車に長く乗っていられるか。それが心配の金田です。


昨晩、大発表してみました。


と、長くなる前に本題に。

しょっぱなから分かりにくい表現ですが、「金のスプーンをくわえて生まれてくる」という言い回しが南朝鮮にはあるんですね。これは金持ちの家に生まれてきた、という慣用表現で「ウムソ」というのは、私たちが昔から制度として行ってきたウラ口採用制度のことなんです。

科挙で入ってくるのは貧乏人。金持ち(両斑)は別枠採用というのが当たり前の社会で、公然の秘密ということにはなっていますが、南朝鮮の就職にはいわゆるお家柄(裕福さ)が密接に関係があるのです。


もちろん、対外的に繕わなければいけないので一応、就職にはスペックは関係ないという事になっているんですね。ですが、ある程度の人脈を発揮できる子息を採用するのは縁故社会である南朝鮮では当たり前なんですね。

そういった本人の実力とは全く関係のない部分で昇進する、ちょっと使えない人に出会う事が少なくないけど、縁故社会では個人のスキルとして「どういったウリに所属しているか」が重要な要素になっている。社会の潤滑油として排除できないのなら、民族の制度として確立すればいいんですけどね。ですが、目はアメリカ様に向くから、そんな土人な事はできないんですけど。


ブログを書いていたら同年代の従兄弟や就職したばかりの甥っ子もイロイロ教えてくれました。

・入社前は確かに差別だ!と感じた。
・入社して試用期間が終わると個人のスキル以外のものが要求される場面が多い。

そう、一旦入社すると、こういったウムソに対して否定的な考えが相当薄まるんですね。「企業」というウリに所属したからではなく、社会構造がウムソを要求している事に気がつくというんです。まぁ、ウムソに反対しているのは就職活動をしている人やその親くらいですから。


~~

親族たちの反応は

「今頃、帰化したの?」

でした。。。
金田の持論は親日的ですからとうの昔に帰化していたのだと思っていたみたい。ここ数日、ちょっと緊張して損した気分でした。。。


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