급성 심장마비 발생 평균 나이… 한국, 日・대만보다 7~8년 빨라 (2015.9.25 Chosun.com)
急性心不全発生の平均年齢...韓国、日本や台湾より7~8​​年早く

우리나라 병원 밖 급성 심정지 발생 나이가 인종적으로 유사한 일본이나 대만보다 10년가량 이른 것으로 나타났다. 서울대병원 응급의학과 신상도 교수가 일본・대만 연구진과 함께 2009~2012년 각국에서 발생한 병원 밖 급성 심정지를 조사해 최근 국제학술지에 발표한 논문에 따르면, 한국인의 심정지 발생 평균 나이는 63.5세다. 일본의 71.7세에 비해 여덟 살, 대만의 70.5세에 비해서도 일곱 살 일찍 발생했다. 모든 게 빨리빨리인 한국인은 급성 심정지마저도 이른 나이에 발생하는 것이다.

서울대 의생명연구원 응급의료교실 노영선(예방의학) 교수가 서울과 일본 오사카시(市)에서 2006~2011년 발생한 병원 밖 급성 심정지를 조사해 최근 국제학술지 영국의학저널(BMJ)에 발표한 논문 내용도 비슷했다. 해당 6년간 서울에서 발생한 급성 심정지 환자 나이 중앙값에 해당하는 연령은 67세이고, 오사카의 경우 76세였다. 서울 시민 심정지가 아홉 살 일찍 발생한 것이다. 게다가 급성 심정지 후 심폐소생술을 받고 신경학적 장애 없이 일상생활이 가능한 상태로 퇴원한 사람의 비율은 서울은 2.6%, 오사카는 4.6%였다. 심정지는 이른 나이에 오지만, 대처는 늦다는 얘기다. 병원 밖 급성 심정지는 암(癌)이나 척추질환과 달리 미리 위험 요인을 차단하거나 발생 당시 신속히 처치만 하면 멀쩡하게 일상생활을 할 수 있는 게 특징이다.

我が国の病院外の急性心停止発生年齢が人種的に類似している日本や台湾より10年ほど早く起こることが分かった。 ソウル大病院救急医療に籍を置く教授が日本や台湾の研究者と共に2009~2012年各国で発生した病院外急性心不全に関する調査を行い、最近、国際学術誌に発表した論文によれば、韓国人が心不全発生を起こす平均年齢は63.5才だった。 日本の71.7歳に比べて8年、台湾の70.5歳に比べても7年も早く発生していた。すべてにおいてせっかちな韓国人は急性心不全さえも早い年齢で起きてしまうようだ。

ソウル大、生命研究救急医療教室、ノ・ヨウソン(予防医学)教授がソウルと日本の大阪市において2006~2011年に発生した病院外急性心不全を調査して先日、国際学術誌の英国医学ジャーナル(BMJ)に発表した論文内容も同様だった。 該当する6年間、ソウルで発生した急性心不全患者の年齢中央値に該当する年齢は67才で、大阪の場合は76才であった。 ソウル市民は心不全が9年も早く発生していたのだ。 その上、急性心不全後、心肺蘇生術を受けて神経学的障害なしで日常生活が可能な状態で退院した人の比率はソウルは2.6%、大阪は4.6%であった。 心不全は早い年齢で始まるが、対処は遅れるということだ。 病院外の急性心不全は癌や脊椎疾患と違いあらかじめ危険要因を排除したり発生時の迅速な処置を行えれば完全に日常生活ができるのが特徴だ。(抜粋)

若ハゲ」の記事で唐辛子さんがコメ欄に書かれた、

「やっぱり抜け毛の原因は激辛キムチ、マツコリ、動物性脂では」

に関する記事です。
この急性心不全の原因として、ストレスや酒、脂肪過多など暴飲暴食が誘引しますから、若ハゲはこういった疾患の予兆として出ることもあるらしいので、正に直結した記事です。できれば同日に掲載して欲しかったな。私たちは1日経つと関連付けるのが難しい民族なんで。

そういえば身長も縮み始めていましたっけ

その上に、急性心不全が早くにやってきて、救急搬送されても助かる可能性は日本の半分。ハゲも増えた。どう考えても民族として老化しているとしか言いようがない。


で、今日のジワジワポイントは老けるのが早い、というところではなく「全てにおいてせっかちな」というところ。

私たちは何でも二者択一が好きなんですね。スマホに全てを賭ける!保険は用意しない!といった感じ。万が一のことを考えないのは全てにおいて"せっかち"だから何ですね。結果を早くに要求するから決断は早いんですけどね。せっかちは動脈硬化を起こしやすいらしいから、そこにもつながるみたいですし、ろくな事がありません。

もう少し短気やせっかちを直して思慮深くなれば、私たちももっと日本と、いや、世界と仲良くなれるというものなんでしょうけど。


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