昨日、捏造映画「鬼郷」を制作した劇団タルオルムは北朝鮮と深いつながりがあることをtweetしましたが、それについてもう少し深く掘り下げてみたいと思います。

劇団タルオルムは「在日本朝鮮文学芸術家同盟(文芸同)」の傘下劇団ですが、この文芸同は「在日本朝鮮人総聯合会(総聯)」の傘下団体。劇団の後援団体である「在日本朝鮮青年同盟(朝青)」が総聯の関連団体なのは良く知られていることで、彼らのやり口は、関連団体を多数乱立させて、互いに協賛・後援し合うことで、多くの団体から支持されているものだと誤認誘導することなんですね。

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このポスターにある「ウリハッキョ」と言うのは「私たちの学校」と言う意味で、朝鮮学校のことですね。その学校を支援するために、震災を利用したのがこの公演ですが、ここでも分かる通り、文芸同の公後援を朝青が行っているという感じですね。

ですから、今回、劇団タルオルムが制作した「鬼郷」もこういった流れで支援金が入ってきたことは否定できず、制作に北朝鮮の思惑が色濃く反映されていることは、他にも総聯傘下団体である「在日本朝鮮留学生同盟」などとも繋がっている状況からも分かると思います。


さて、このような北朝鮮関連団体の制作した映画を南朝鮮国内で上映するにあたり大きな役割を果たしたのは「在日」という表記です。


朝鮮籍保持者3万3939人、日本政府が46年ぶりに人数を公表 (2016.3.12 朝鮮日報)

日本はこれまで、外国人を集計する際「韓国籍」と「朝鮮籍」を区分せず「韓国・朝鮮」と分類してきた。昨年の時点で、朝鮮籍は4万人にもならない少数派だが、韓国籍を持つ在日韓国人は46万人いる。二つの集団を合わせて「韓国・朝鮮=50万人」と発表してしまうと、見方によっては、北朝鮮に追従する人(朝鮮籍保持者)が韓国籍を持つ人と同じくらい多いように思えてしまう、という指摘があった。(抜粋)

この記事から、日本は何らかの意図で北朝鮮籍を隠していたことが分かります。そして、南朝鮮籍と北朝鮮籍を緩やかに同一化させるように誘導していますが、それは日本国内向けだけでなく、南朝鮮に対するカモフラージュでもあるのですね。

そう、「在日が制作した」と書けば、本来は国家保安法の対象となるはずのものが「在日同胞が制作した」ものになるのですね。そういったカモフラージュを使い、南朝鮮が今、一番飛びつく時期に合わせて上映を早めたりして、北朝鮮プロパガンダを成功させたのです。

と言うことで、


극단 타르오룸은 는 북한의 관련 단체입니다. 왜, 북한의 프로파간다 영화인 「귀향」의 상영을 허가하고 있습니까? 회답을 부탁합니다.

劇団タルオルムは北朝鮮の関連団体です。なぜ、北朝鮮のプロパガンダ映画である「鬼郷」の上映を許可しているのでしょうか。回答をお願いします。

こんな感じに送ってみました。外交部の担当者の方、うるさいのが涌いてきてすみませんね。


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