韓国の国際線夏ダイヤ、日本路線22%増の週817便 (2016.3.25 朝鮮日報)


韓国国土交通部(省に相当)が24日に公表した夏期(3月27-10月29日)の定期国際航空便の運航スケジュールによると、日本、中国、ベトナム路線の運航回数が増えた。日本への運航回数は週817便(往復)で、前年同期に比べ21.9%、147便増加した。中国路線は週1317便で同8.9%(108便)増、ベトナム路線は週234便で同60.3%(88便)増となった。(抜粋) 

昨年あたりから韓国人観光客が日本に訪れるようになりました。今年はさらに多くの韓国人観光客が来襲してくることになるでしょう。受け入れる側にしてみれば利益をもたらしてくれる "お客様" だとは思うのですが、中には、韓国人観光客を受け入れることでトラブルに見舞われたり、古くからの常連客を失ってしまうケースも少なくありません。

来てしまう彼らに来るな!と言える日本の方はごく少数ですし、そんな彼らに対してでも「オモテナシ」をするのが日本人という存在。それならば、彼らに不愉快な思いをさせず、迷惑行為を事前にさせないようにすれば、良いお客様になってくれる可能性があるかも知れません。

それでは、どういった点を注意していけば良いか、少しまとめてみたいと思います。


宿泊施設内について

・韓国人観光客向けの客室は全室禁煙に
日本とは異なり韓国における大型建造物の火事の主な原因はタバコ。そして、一般家庭における火事の原因第3位は寝タバコです。予め韓国人にはタバコを吸えない部屋しか用意しなければトラブルにはなりません。
・大浴場では洗濯ができないことを伝える
私たちはお風呂で下着を洗うことは珍しくありませんが、それは個人宅であれば良いのですが韓国人は大浴場でも下着を洗い始めます。洗濯ができないと教えると共に、最低限リンク先のような浴室マナーを手渡してください。
・廊下で子供を遊ばせないように
韓国では子供が公共の場で騒いでも注意をしない親が少なくありません。例えば、日本では2.5%ほどのADHD児が韓国には7.9%もいます。そして、その子が暴れても親は抑制を行わず度を超えた騒ぎ方をする事が多いのです。廊下は走らない、騒がない、部屋の中で飛び跳ねない、などを予め説明しましょう。
・アルコールについて
私たちはアルコールを飲むと暴れます。30年ほど前まで、"酒乱(韓国では酒暴)" という言葉が日本でもよく耳にしましたが、その酒乱者の少なくない人たちは私たち在日であったのはトリビアとして覚えても良いかもしれませんが、韓国は酒乱者による犯罪が多発し5大犯罪(殺人、強盗、強姦、窃盗、暴行)の28.8%を占めます。快適な宿泊環境のためにある提供量を予め制限するようにした方が無難です。
・食事の提供について
「No Show」、すなわち無断キャンセルが大きな問題になっています。韓国国内でも騒がれていますが、韓国人が向かう観光地はどこもこの無断キャンセルの多さに頭を抱えています。予めミールクーポン制にして、予約時間に来ない場合や大幅に遅刻する場合はクーポンを消費するようにすると良いかもしれません。
・プール内でのボール遊びは禁止にしましょう。
韓国人は集団でリゾート施設に行くと、なぜだかボール遊び(水球もどき)をします。注意しても止めることはありませんので他のお客様(特に欧米系や子連れでないお客様)から苦情をもらうことになります。

他にも、特に酒が回るとこんな問題も起こります。

・竹島や慰安婦について聞かれたら
アルコールが入ると日本人に対して竹島や慰安婦について聞いてくることがあります。その時に、"自分は客だ" という意識が強いと気にくわない回答によって暴力に出ることが少なくありません。そういった事を聞いてきたら「あなたは日本に何をしに来たのですか?」と言うと冷静になる事が稀にあります。


無断キャンセルやドタキャンの多さが示すように、韓国人は約束を平気で守りません。また、旅行中のマナーの悪さを省みる事もないので、子供が暴れても注意しません。他の国の人たちと同じように考えていたらイタイ目に遭いますので、彼らを迎い入れる際には、上記を十分考慮して準備されるようにして下さい。

尚、上記は全て韓国国内でも問題になっている事でありソースを付記しております。朝鮮系日本人として少しでも日本の宿泊業の方々にせめてもの情報提供と思いまとめさせていただきましたものです。


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