마오쩌둥은 한국전쟁 참전을 후회했다 (2015.6.23 huffingtonpost)
毛沢東は朝鮮戦争参戦を後悔した

마오쩌둥(毛澤東·1893∼1976) 전 중국 국가주석이 한국전쟁(6·25 전쟁)이 끝난 지 얼마 되지 않아 전쟁을 일으킨 김일성의 판단이 '잘못됐다'고 비판하면서 자신의 참전 결정도 후회했다는 사실이 새롭게 드러났다.
毛沢東(1893~1976) 中国国家主席が朝鮮戦争(6·25 戦争)が終わってから間もなく戦争を起こした金日成の判断が 「間違っていた」と批判しながら自らの参戦決定も後悔したという事実が新らたに判明した。

또 마오쩌둥이 전쟁이 발발하기 전 '개전 반대' 입장에서 선회해 참전을 결정한 데에는 전쟁 초기인 1950년 7~8월 중국에서 공산당 정권이 흔들릴 정도로 심각했던 동요와 혼란이 상당한 요인으로 작용했다는 분석도 새롭게 제기됐다.
また毛沢東は戦争が勃発する前 、「開戦反対'」という立場であったのに参戦を決めたのは戦争初期の1950年7〜8月、中国で共産党政権が搖れるほどに深刻であった動揺と混乱が相当な要因で作用したという分析も新しく申し立てられた。(抜粋)

※ この記事は村雲さんのリクエストにより書かせて頂きました。


朝鮮戦争は私たちに大きな傷痕を残しました。本来なら大虐殺や米軍慰安婦、2万9603人もの少年少女兵問題と言ったどれ一つとっても日帝云々なんて言えないような大きな問題も起こしています。一説によると400万人が犠牲となり、兵士として武器を手にした兵士たちのうち17万人は今も尚生存している "生きている" 歴史です。

そういった負の歴史をどうすれば誇れるものに昇華することができるのか。

方法としては2つあります。一つは勝つこと。ですがこれは休戦という形で成し得ることはできませんでした。そして、もう一つが「相手が戦争を後悔した」というもの。相手が後悔するような戦況であったと思い込むことができれば、それだけで負の歴史を塗り替えることができると考えます。


その最たる記事がこの「毛沢東は後悔した」というものです。

마오쩌둥이 그로부터 6~7년 후 '전쟁이 잘못됐다'고 후회한 것은 예상과 달리 전쟁이 3년 이상 장기화되면서 중국에 막대한 인적·물적 피해를 가져왔고 개인적으로는 장남(마오안잉<毛岸英>)까지 잃게 된 것과도 무관치 않다는 분석이 나온다.
毛沢東がそれから 6~7年後「戦争は誤りだった」と後悔しのは、予想と異なり戦争が3年以上も長期化したことによって中国に莫大な人跡·物的被害をもたらしたし、個人的には長男(毛岸英)まで失うことになった事も無関係ではないと分析された。

と、この記事は締められています。

戦争は勝者も後悔が必ずあります。その後悔を殊更大きく取り上げたのがこの記事の本質ですがどうしてそういったことをしなければいけないのでしょうか。

朝鮮戦争は休戦となっていますが、実質的には中国はこの戦争に勝っているのですね。アメリカ軍が南朝鮮に駐留していますが、中国軍は北朝鮮に今以て展開しているでしょうか?1994年に中国軍が北朝鮮を撤収して以来、2011年に羅先に少数駐屯した位で、北朝鮮は「主体政治」を掲げ、自国防衛を自軍で賄っています。

ですが、南朝鮮はアメリカ軍が引揚げようとした最には懇願して引き止めたのですね。南朝鮮軍だけでは北朝鮮軍に対峙できないからです。

現状を見れば、休戦とはいえ実質は南朝鮮の負け。現在も北朝鮮の脅威に曝されながら私たちは生きているのですから、「自分たちに戦いを挑んできた毛沢東は後悔していた」という考えは、惨めな現状から一時でも逃れることができる甘露になる。南朝鮮の朝鮮戦争論は「南朝鮮優位の状態で休戦してやった」というものが根底にあるから、お嬢様の親中政策も上から目線で受け入れられたのですね。


私たちは常に善である。善であるから勝利することができるはずだ。そういった思想がある限り、朝鮮戦争、いえ、今も続いている負の歴史全てを塗り替えなければ、私たちの自尊心はいつまで経っても満たされることはありません。いつになったら方向転換できるか、金田の生きている間は無理でしょう、、、


それと、467人いたとされる朝鮮戦争少女兵、一部は慰安婦にされていたようです。これを報道できるのなら南朝鮮も変わったと言えるのですけどね。


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