今回頂いたリクエストの中にはやはり南朝鮮の新聞では「取り上げない内容」のものが少なくありませんでした。

南朝鮮メディアはよく「自国サゲ」の記事を書きますが、これには一定のルールがあります。それは、

「オラっちの国ってこんなに悪いらしいけど実はそれ程でもないんだよね!」

というのが根底にあり、そして、

「日本はこんな事言っているけどそれは "絶対に" ないから!」

という考えの中で書かれています。
仮に前者のような記事を書いてそれを日本から指摘されると、その記事自体がなかったかのように振る舞える。日本からの批判には絶対に屈しない。絶対に認めない。仮に日本が正しくても、それを間違いにさせてやる!という思想の基に多くの記事は書かれています。


こちらのお二方からのご質問、残念ながら南朝鮮で取り上げられる事はほぼない内容なのですが、全く異なる質問でありながら、私たちの「論理的」を知る上で面白そうな内容なのでエントリーさせて頂きます。


ハヤブサさん :
①日韓地位協定を有利に進める為竹島を占領し人質を取って在日の特別永住権を得たと言うのは事実ですか?あとその詳細
②韓国軍が対馬を奪う為に全軍を南下させた、その隙に北朝鮮が韓国に進軍して朝鮮戦争が勃発したと言うのは事実ですか?あとその詳細←①②とも既に記事にしていたらすみません。

桜五郎さん :
 【質問】南朝鮮マスゴミは何故に「論理性」が欠如してるのでしょうか!?
「火病」持ちの民族的的性質が理由なのでしょうか!?
「反日プロパガンダ」への「使命感」が「論理性」を超えるでしょうか?      (抜粋)

wikiによれば論理とは「思考の法則、思考のつながり、推理の仕方や論証のつながりのこと」の事で、こういった「論理」的思考を行う事で自分の考え方を整理し、情報を受ける側の理解を深める事に繋がります。言い換えると、論理的に話しを進めないと、自分の考えは整理できていなく、情報の受け手は十分に理解する事ができない事になります。

私たちが文章読解力に劣るのは、声を大きくするだけで話しが通ってしまうので、下手に論理的な話をするよりも "効率的" に相手を説得できるからです。受け手側も、論理的じゃ話に慣れていないので、そういった話し方をすると "難しそうな話" に聞こえてしまうので敬遠しがちになります。

声の大きさという、私たち独特の説得法が論理的思考をさせなくさせているのですね。

火病も、反日も関係なく、メディア全般、それこそあらゆるジャンルで論理的思考とはかけ離れた報道になっています。それは純粋に文章読解力のなさが引き起こした社会的弊害です。


稀代の虐殺者である李承晩は頭の悪い男でした。南朝鮮は棚ぼた式に独立を勝ち得る事ができたと言いますが、彼こそ棚ぼた式で大統領になれた男は他にはいません。彼は声の大きさに関しては天才的でしたが、それ故に論理的に物事を考えるには "スペック" が不足していて、世情を理解する能力が致命的に欠けていたのです。

論理的に考える事ができれば、李承晩は猜疑心に凝り固まり反共虐殺に走らずにすみましたし、そして、朝鮮戦争すら起こらずに済んだ事でしょう。

1953年4月20日、独島義勇守備隊という民間武装集団を朝鮮戦争がまだ集結していない最中に竹島に送り込みました。今も竹島に常駐しているのは "武装" 警察ですが、これは国際世論に対する無理な言い訳のため。もし、論理的思考ができれば対馬領有宣言も竹島武装占拠もできなかったのです。バカだからできたと言えます。


朝鮮戦争前後に日本に対する様々な無法行動は全てが論理的思考ができな事によって起こされ、それによって朝鮮戦争が起き、最終的には追放されます。ですが、竹島武装占拠などが永住権獲得や朝鮮戦争の直接的なトリーガーであるという事に関しては、明確な史料は確認できていません。


それでは、私たちがいう論理的とは一体どのようなものなのかというと、それは「いかに自分の利益に対して素直になれるか」に集約されます。理論が破綻していても、利益追求のために一貫した行動ができればそれは論理的であると考えます。


他者からの理解を考える日本型論理的思考と、自分の利益追求の純粋性を考える南朝鮮型理論的思考。同じ用語ではありますが、定義は全く異なるものとして考えないと、両国はいつまでたっても議論は平行線のままになるのです。


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