麻生副総理「韓国に金を貸せば返ってこないかも」 (2017.1.11 中央日報)


麻生太郎副総理兼財務相が10日、韓日通貨スワップ問題に関し「約束した話が守られないなら(韓国に)貸した金も返ってこない」と述べた。

2015年12月に締結された韓日政府間の慰安婦問題合意とその後にふくらんだ少女像問題を結びつけ、「韓国は信頼できない国」というニュアンスを強く漂わせた発言であり、波紋が予想される。

時事通信など日本メディアによると、麻生副総理はこの日、閣議後の記者会見で、韓国との協議中断を宣言した通貨スワップについて「金だけの話じゃなく、信頼関係で成り立っている。信頼関係がなくなり、(交渉再開が)難しくなってきている。約束が守られないのなら、貸した金も返ってこない」と主張した。続いて「スワップなんか守られないかもしれないという話になる」とし、韓国政府の債務不履行の可能性にまで言及した。

麻生副総理は過去にも「ナチス政権の憲法無力化手口を学ぶべき」「創氏改名は朝鮮の人たちが『名字をくれ』と言ったのが始まり」などと発言し、妄言の前歴が少なくない。

これに先立ち黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行は「慰安婦被害者問題に関連して状況の悪化をもたらしかねない言動を自制するのが韓日関係の未来志向的発展のために望ましい」と述べた。黄代行は10日、政府ソウル庁舎で開かれた国務会議で「各界で韓日関係に対する懸念の声が提起されている」とし、このように語った。  (抜粋)

こちらで掲載するには憚るので、リンク先をご覧ください。

麻生副総理の白黒の写真が掲載されています。中央日報のTOP記事ではきちんとカラー写真を使用しているというのに、なぜ、ここで白黒写真を使っているのかというと、相手を死人として扱う事で相手に対してこれ以上ない蔑みの意思を示しているのです。

よく私たちは相手をいじめる際に葬式ごっこを行います。日本で葬式ごっこが行われ始めたのは、私たちが日本の学校に通い始めた時期とほぼ合致するので、この手のイジメを日本に紹介したのは恐らく私たちなのだと思いますが、それだけ、相手をコロス事は強いディスり行為なのですね。


この件で麻生副総理の発言に対して、論理的に反駁する事が私たちにはできません。真っ当な事を麻生副総理は言われているからですね。

経済情報誌はいつもの如く経済オンチなので「通貨スワップの概念についてちきんと理解した上での発言なのか」と書いています。通貨スワップの本質は協定締結相手国の通貨が紙くず同様になってもその限度額内の自国通貨を "渡す" 事で、最悪、その金額をくれてやるものです。返せる時に返してくれればいいよ、そんなものですから、現状、その危険性が高い南朝鮮に対して協定を締結するなんて日本国民の感情が許すはずもありません。

融通して貰いたい側の南朝鮮が、それを頼んでいる国の副総理の発言に対して立場を弁えない言動は正直、小学生低学年並みの思考力しかないと世界中に口外しているようなものですね。


日本はアメリカを始め、EUやイギリスなどと引出し限度額無制限及び無期限のスワップ協定を締結していますが、なぜ、南朝鮮は強固な同盟国であるはずのアメリカ様や新宗主国である中国様とスワップ協定を締結してもらえなかったり有期協定だったりするのか、そこをしっかりと考えてみる必要がありますよ。


私たちには信用がないのです。



いつもお読み下さりありがとうございます。あなたの一押しが同胞と戦う支えになります!
人気ブログランキング