【コラム】ナミビア人に笑われる「謝罪するドイツに日本は見習え」論 (2017.1.22 朝鮮日報)


日本がわれわれと慰安婦合意を行い「謝罪と反省」を表明したのもそうだ。日本による慰安婦関連のこれまでのさまざまな妄言と比べて、今回も心が込められていたかどうかは疑わしい。要するに韓国、米国、日本の協力体制強化を望む米国が間に入り、対立を解消しようとしたため、形を整えたにすぎないのだ。この「韓日関係正常化」という戦略的な意図で謝罪が行われ合意に至ったものに対し、これに「心が込められていない」などと文句を付けるのは、外交と倫理を混同したものと言わざるを得ない。  

国家間の謝罪とは本来そういうものだ。必要であればやるし、必要なければ謝罪すべきことも無視するのが普通だ。またわれわれが本当に満足できるような謝罪を受けるには、相手もそれだけの謝罪をする必要性を感じなければならない。もしそれがかなわないなら、臥薪嘗胆(がしんしょうたん)の思いを抱きつつ何があってももっと堂々としていなければならない。昨年5月、オバマ大統領を国賓として迎えた日本とベトナムがそうだった。日本は2発の原爆を投下され、老若男女関係なく22万人が虐殺されたが、広島ではオバマ大統領を引き立てるため「謝罪は必要ないのでぜひ来てほしい」と呼び掛けた。ベトナムも中国が南シナ海の島々の領有権を主張している問題では完全に米国側だ。枯れ葉剤による死者など戦時中の被害についてベトナムは米国に正式な謝罪を求めているが、今回この問題には一言も触れなかった。  

われわれも戦略的なマインドで武装し、必ず達成すべき目標がある。それは北朝鮮の核兵器を廃棄し、大韓民国を守り統一を実現することだ。そのためには時に怒りや失望にも耐えなければならない。将来、その目標を果たせば、日本はわれわれをこれまでとは違った目で見るようになるだろう。  (抜粋)

イケメン君、今は部長になっていますが、流石は社長候補なだけあります。理論展開は南朝鮮特有のものがありますが、「外交と倫理を混同」という件は経済情報誌きっての論客と言われる所以でしょうか。


ただ、彼の立場上、完全に抜けきっているものがあります。それは朝鮮半島引揚者に対する虐殺事件です。『秘録 大東亜戦史』によると引揚時に虐殺された日本人は1万7000人以上。北朝鮮が買い取りを提示していた日本人遺骨が2万柱を超えると言いますから、実際は数万〜十万人が殺されていた事になります。


南朝鮮はどうかというと、難問が横たわっています。それは終戦時に日本で行われた言論統制の問題です。

GHQによる言論統制「言論及ビ新聞ノ自由ニ関スル覚書」の中にはアメリカに対する批判 だけでなく、何故だか朝鮮人に対する批判も禁じられていたのです。だからこそ、朝鮮半島で私たちが行った日本人に対する虐殺・略奪・強姦などは報じられる事なく闇に消えていくことになった。

多くの "証言" から南朝鮮領域における虐殺は明確で、北朝鮮との人口比からいうと同程度の日本人の虐殺が疑われるのです。合算で20万人。南朝鮮が事あるごとに口に出す20万人は私たちが殺した日本人の人数を念頭に言っている節があるのです。


さて、武器も持たず、朝鮮半島のために農作業の指導を行っていたり学校で読み書きを教えていた、それこそ私たちのために働いてくれていた日本人を虐殺しているのですが、それに対して一度か謝罪を口にした事があるでしょうか?

慰安婦問題は捏造です。ですが、日本人引揚者に対する虐殺は事実です。自分は謝罪をせず、捏造に対して謝罪を要求するというのは、部長殿は単なるクレクレの人たちと寸分の違いはない、コジキ民族なのです。金田も同類ですけどね。


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