【コラム】韓国大統領の「悲運」は朴槿恵で終わるのか (2017.3.20 朝鮮日報)


韓国憲政史には11人の大統領が名を連ねている。このうち8人は悲運の大統領で、無事だったのは3人だけだが、その3人も平坦とはいえない末年を送った。初代の李承晩(イ・スンマン)は不正選挙を糾弾する4・19革命(1960年)で下野し、亡命先で世を去った。ユン・ボソンは内閣制の大統領で、5・16クーデター(1961年5月16日。朴正熙〈パク・チョンヒ〉陸軍少将〈当時〉らによる軍事クーデター)によって追われ、崔圭夏(チェ・ギュハ)は文字通り「臨時大統領」だった。朴正煕は長期政権の末、部下に撃たれて命を落とし、全斗煥(チョン・ドゥファン)と盧泰愚(ノ・テウ)は退任後、刑務所暮らしをすることになった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)は退任後に自殺、そして朴槿恵(パク・クンへ)は、任期中に弾劾で罷免された。 (抜粋)

本日は春季皇霊祭。

実は昨日から東京におりまして、明日の会議を出たら関西に戻ります。今日は靖國、赤坂氷川、そして息子に3人目の子ができたということで伴侶であるお嫁さんのために鬼子母神様で御守りを貰いに行ってきました。

次世代に紡ぐこういった風習、良いものですね。

南朝鮮でもあるにはあるのですが、非常に新しい風習ばかりで、しかもたった数十年でも大きく変容してしまう。ですが、日本では金田と我妻に子を授かった時も、息子夫婦に子を授かった時も同じ祈りを捧げ、同じ行事を祝う。歴史が繋がっていることを肌で感じることができます。


125代も天皇家が続くのも、自分だけが良ければ、という考えではなく国の安寧を第一に考えていたからこそなのだと思います。

歴代天皇の御霊に、英霊に、そして日本を築いてきた全ての霊に感謝を捧げ、今日1日を過ごすことができました。私の元祖国も、国民が国の為に働いてきた全ての人に感謝する心を持つことができれば、悲運の連鎖を断ち切ることができるでしょう。

韓は恨に通じる、と言います。

定めし恨みの血を消し去らんとする心はどこかにあると思います。その為には、祖先に対し感謝を捧げ、喜びを感じる風習を私たちも続けていければ、と強く、強く願うばかりです。


皆様の上に、こよなき祝福がありますように。


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