中国国際航空、北朝鮮便の運航停止 (2017.4.15 日本経済新聞)


【北京=高橋哲史】中国国営の中央テレビは14日、中国国際航空が北京と北朝鮮の首都・平壌を結ぶ便の運航を17日から停止すると報じた。いつ再開するかはわからないとしている。旅客の減少が理由だと説明しているが、北朝鮮との人的な交流を制限し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への圧力を強める狙いもあるとみられる。 (抜粋)

人間の盾として平壌入りした日本メディア。その日本メディアに「16日には北朝鮮を離れろ」という暗黙の明示をした、というのが今回のニュースですね。17日以降、アメリカ軍の先制攻撃の可能性を示唆するのですが、そこに呼応して今回の乱数放送、という事。要するに、この週末で南朝鮮人も避難せよ、といっているのです。


実は、先制攻撃に対して、南朝鮮人は不感症なんですね。

これは今までの平和ボケも関与しているでしょうが、それにも増して、アメリカは攻撃しない、という世論形成がこの不感症を作り出しているのですね。そこは、従北者はうまいというか。


ただ、この世論形成はメディアに入り込んでいる従北者に対する指示でもある。今回、北朝鮮に向かった12社の人たちが全て帰って来れば良いのですが、彼らのうち少なくないか人たちは従北者。そうなると、「人の盾」になれ、という指示が含まれている可能性も否定できない。

結果として、明日の日本メディアの動向を見る事で、今回の乱数放送の内容が垣間見られる、という事です。もし、彼らが自分の意思で北朝鮮に残るというのなら、それは、死んだとしてもあくまで自己責任の結果であり、特に朝日新聞は間違っても、その死を利用して反米記事を書かないように。


あっ、親戚達には明日、ソウルを離れるように伝えてあります。少なくとも5月17日までは。高齢者達はすんなり離れてくれるようで良いのですが、働き盛りはなかなかソウルから離れられないようで、それが心配です。。。


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