【コラム】日本を愛したボーゲル教授の対日歴史批判 (2015.5.9 朝鮮日報)


日本には、そんなボーゲル教授ですら一度も擁護しない一面がある。従軍慰安婦問題だ。ボーゲル教授は今月6日、日本のそうそうたる学者186人と共に、安倍晋三首相に向けて「従軍慰安婦の被害の事実を否定したり、取るに足らないとする行為は受け入れられない」という内容の共同声明を出した。学者たちは、安倍首相が今年8月に世界が納得できる「安倍談話」を出すことを訴えた。

ボーゲル教授はなぜ、この声明に賛同したのか。昨年ボーゲル教授が朝日新聞から受けたインタビューに、教授の所信が現れている。ボーゲル教授は当時「日本が慰安婦問題について自己を正当化しようとしたら、国際的評価は落ちるだけ」と語った。記者は「日本は既に何度も謝罪したではないか」と問い返した。ボーゲル教授の答えは明快だった。「日本人には『悪いのは軍部であって、国民は犠牲者だった』という認識がある。周辺国の国民にとって日本人は攻撃者だった、という認識が足りない」。ボーゲル教授はユダヤ人だ。 (抜粋)

本日、南朝鮮では大統領選の投票が行われます。誰が当選しようとも、「最終的かつ不可逆的に解決」されたはずの慰安婦合意は修正もしくは破棄を言い出す事になるでしょう。この慰安婦問題、世界ではあまり知らていない事が多々あります。これを知ったら誰が日本に対して謝罪や賠償を言い出すのでしょうか。

先ず、現在明確に分かっていることを羅列しましょう。
・強制連行された慰安婦は存在しない
・20歳未満の慰安婦は全員、両親の承諾があった
・慰安婦は朝鮮人警部がいる警察署からの証明書発給がほとんど
・朝鮮半島における慰安婦の募集は朝鮮人業者が行っていた
・朝鮮人慰安婦を利用していたのは朝鮮人日本兵
・悪徳朝鮮人斡旋業者から朝鮮人女性を守っていたのは日本警察及び日本軍
・慰安所における慰安婦の健康などを配慮して検診などを行っていたのは日本軍

日本にはない史料もあります。特に警察署が発行した証明書は南朝鮮や中国にしかないでしょう。金田も全てを読み込んだわけではないので「ほとんど」と書きましたが、タブン、全てがそうかもしれません。これを読んで、慰安婦に謝罪を要求する人っているのかしら?


もう亡くなられてからしばらく経つので書いても良いと思いますが、登録されてはいない日本軍慰安婦従事者を金田は数人知っています。彼女らはどの部隊か、駐留地はどこか、慰安所の名称など詳細を覚えており、それはほぼ史実通りのものだったのです。登録された慰安婦たちとここまで違うのか、と思わされるほどですね。

そして、非常に元気で、そして恨み言を口にせず、立派な小料理屋を営んでいました。

彼女らは、いわゆる慰安婦らを「ニセモノ」と言って憚らなかったのですね。それどころか、日本から来た金田にとても親切にしてくれて「日本の統治時代は良かった」と口をそろえて言うのです。

なぜなら、たった1~2年で郷里に家を建て、立派なお店を出せるようになるまで稼ぐことができた、当時の下位層の女性が中流に上り詰めるための、ほぼ、唯一の手段が慰安婦になる事だったからです。それ故に、彼女らは慰安婦登録しようとは考えずに、ニセモノとは距離を置くことにしたのだそうです。沖縄に居た慰安婦もそうですが、日本に対して謝罪なんか要求しないのですよ。本物は。


>周辺国の国民

というものに朝鮮人は含まれません。日本に統治されたおかげで人になることができた。自然豊かな環境も、インフラも、教育も、道徳心ももちろんお金も全て日本が与えてくれたのです。もうそろそろ統治時代を知る世代がいなくなってしまいますが、彼らは日本がしてくれた事をしっているからこそ、日本統治時代を「良かった」といって懐かしむのです。

で、慰安婦について。

ニセモノの言葉に惑わされてしまった人たちに、上記事実を突きつけ、これに対する反証を出してもらいたいですね。そして、日本に対して謝罪と賠償を要求するのなら、朝鮮人慰安婦を集めた業者や、利用してきた朝鮮人日本兵への処罰をすべきでしょう。

慰安婦の子孫にまでお金を渡してきたのですから、業者は朝鮮人日本兵の子孫も処罰の対象となります。

さて、本日、当選する新大統領は、自らの膿を出し切る事ができるのか。それとも、日本にだけあたり屋のごとく金を無心するのか。非常に興味深いですね。


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