女性嫌悪なき世の中を願って (2017.5.18 朝鮮日報)


女性人権団体が17日午後、江南駅女性殺害事件から1年になるのに合わせて記者会見を開いた。写真は、ソウルの世宗文化会館前の階段で、メッセージが書かれたポストイットを象徴する布を持ってパフォーマンスを行う人権団体メンバーらの様子。  

記者会見でメンバーらは「女性に対する嫌悪や脅しがない世の中に暮らしたい。江南駅で女性が殺された2016年5月17日が、人権伸長の名で記憶されるようにする」と主張した。

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私の祖国は奴隷制度が現在も存在する国です。

奴隷となる存在は塩田奴隷でも知られるように障害者が奴隷になる。他にも無職者や女性、そしいぇ子供が奴隷となります。そんな奴隷に対して「嫌悪や脅し」が存在するはずがないのですね。

女性が事件に巻き込まれるのは男性にとって性のはけ口であり、搾取の対象であり、労働力だからですね。女性に人権があると思い込むから、その思い上がりを叩くために、女性は男性から強姦されたり、殺されたり、奪われる事になるのです。


そんな女性が、こういった主張を展開するとどうなるかー。

女性が巻き込まれる被害が増える事になります。いわゆる「ナマイキだ!」という感情ですね。奴隷のくせに主張なんぞしやがって、という感情が男性の心の中に渦巻く事になります。この女性団体もそれが分かっているからこそマスクをして顔を隠し身元を特定されないようにしているのですが、、、

このケースだけではありませんが、私たちは上手く立ち回ることが苦手で、思ったことを口に出さずにはいられない民族です。もう少し頭を使うことを覚えても良さそうですが、やはり、1000年後の話しなのでしょうね。


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