대법, "종교적 이유 병역 거부는 유죄"…하급심 판결 엇갈리자 '쐐기 판결'  (2017.6.25 Chosun.com)
最高裁、"宗教的理由による兵役拒否は有罪"…下級審判決とすれ違う「くさび判決」

재판부는 “이른바 양심에 따른 병역거부가 병역법에서 처벌 예외사유로 규정한 ‘정당한 사유'’에 해당하지 않는다”며 “이를 처벌하는 것이 헌법 제19조의 양심의 자유에 어긋나는 것도 아니다”고 판단했다. 재판부는 또 “병역거부자를 형사처벌하지 말라는 유엔 자유권규약위원회의 권고안은 법률적 구속력을 갖지 않는다”고 강조했다.

裁判所は「いわゆる良心に従った兵役拒否が兵役法で処罰例外事由として規定している「正当な理由'」に該当しない」として「これを処罰することは憲法第19条に定めている良心の自由を侵す事には該当しない」と判断した。 裁判所はまた「兵役拒否者を刑事処罰してはいけないとする国連自由権規約委員会の勧告案は法的拘束力を持たない」と強調した。 (抜粋)

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これは国際人権規約について少し知っておくと理解しやすいので、そこを先に解説します。

南朝鮮は日本に12年ほど遅れた1990年4月にこの規約を批准しました。この自由権規約の第18条の違反について南朝鮮は勧告を受けているのですね。それが "Communications Nos. 1321/2004 and 1322/2004" というもの。

ちなみに、この人権規約の第18条はこんな内容です。

1.Everyone shall have the right to freedom of thought, conscience and religion. This right shall inclued freedom to have or to adopt a religion or belief of his choice, and freedom, either individually or in community with others and in public or private, to manifest his religion or belief in worship, observance, practice and teaching.

第18条は思想、良心そして宗教の自由について書かれているもの。で、南朝鮮の兵役拒否はエホバの証人によるものなので、この人権規約第18条に該当する違反であるという勧告がなされたのです。


その勧告を南朝鮮は「法的拘束力がない」とバッサリ斬り捨てたのです。


一応、この国際人権規約は法的拘束力を有している事になっています。「有している事になっている」と書いたのは、これに違反したからといって罰則や制裁がその国に科せられる事がないからですね。その点、日本は生真面目にヘイトスピーチに関して回答したと思いますが、南朝鮮はそうではなかった、という事がこの記事から理解できるのですね。

慰安婦合意破棄なんて、人権規約ブッタ斬りに比べたら容易いですよ。ただし、スワップ再開とハイレベル経済協議が再開してからですけどね〜。ニヤリ

こんな感じの事を、私たちの心の中では思っている、という事です。


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