出生数45万人台回復へ 「国家的努力尽くす」=文大統領 (2017.7.21 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日、青瓦台(大統領府)で開かれた国家財政戦略会議で、「若者の雇用と失業の問題を解決することが少子化の解決策だ」との考えを示した。青瓦台の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官が会見で伝えた。  

この席で文大統領は、2002年の大統領選直後、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領(当時)が、自身を民政首席秘書官に指名するために呼んだが、民政首席秘書官については何も話さず、少子化に関する話だけをしたと紹介。少子化問題は当時から続く問題であり、「すべての国家的な努力を尽くさなければならない状況」との認識を示したという。  

朴報道官によると、この日の会議では今年36万人程度の出生数を45万人台に回復するため、財政投資と連係した人口減少克服のためのロードマップを策定することを決めた。 (抜粋)

記事の解説の前に少し大切な話しを。

新しい統計をなかなか出さないのであれですが、保健福祉部が公開した2010年、南朝鮮で行われた "不法" な中絶は16万8739件でした。このうち既婚女性による中絶は9万6000件ほどで、未婚女性の7万2000件に比べてより多くの不法中絶が行われていると言います。どうやって「不法中絶」の件数を割り出したかは不明ですが、堕胎反対連合は150万件という数字を出している。どちらが正しいかは分かりかねますが、世界第2位の中絶大国である事は間違いありません。

お嬢様はこの少子化に対して、真っ先にこの不法中絶に目を付けました。去年10月、保健福祉部の「非道徳的診療行為処罰強化」に関して立法予告がなされ、それによって「不法中絶処罰強化」を行おうとしたのです。

何せ、これを行うだけで出生数が50万超えるかも!という予測も立つほどですから、これが上手く行けば早ければ来年から少子化とはオサラバするはずだったのです。

ところが、男児が欲しい南朝鮮人の出生児に対する男女比は、第一子の場合、男女比は105:100ですが、第二子は121:100、三番目が141:100、第四子だと242:100と歪な状態になる。これが未婚女性より既婚女性の方が中絶が多い理由なのですが、これも、お嬢様退陣の原動力になったのです。男児至上主義が不法中絶根絶を掲げたお嬢様を葬る事になったのですね。

実際は、従北キリスト教団体が国民を焚きつけたのですけど。


こういった即効性のある少子化対策を従北者が葬ったのですから、従北のお月様はどうするかというと、「若者が仕事にありつけば結婚も増えて少子化も解消する!」というお花畑政策に舵を切る事になったのです。

非正規公務員をなくす、最低賃金を上げる、そして若者の雇用を増やす。どれだけ財政を圧迫し民間企業の競争力を削ぐか、お月様はあまり考えていないようですね。この結果どうなるかは想像に難くありませんが、オリンピック後の不況はきっと「韓国型オリンピック不況」という名称で論じられると、金田は予想していたりします。


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