強制徴用犠牲者の遺骨33柱返還 15日に追悼式=韓国 (2017.8.10 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】東京・東村山市の国平寺に祀られていた朝鮮人徴用被害者の遺骨33柱が、韓国に戻された。    

国平寺には、日本による植民地時代に強制徴用された先祖約300人の遺骨が安置されている。今回は身元が確認された101柱のうち33柱のみが引き渡された。残りの遺骨は来年までに順次戻される予定だ。 (抜粋)


「東京都東村山市にある国平寺には在日コリアンの無縁仏 400 柱が保管されており〜〜」

これはアジア大学で学んでいた在日同胞が書いた論文からの一節です。記事は300人となっていますが、身元が分かり次第、"処分" していますから、こんな感じでしょう。私たち在日は、この国平寺の遺骨を徴用者の遺骨なんて考えてはいなく、単なる「無縁仏」としか考えていません。

さて、この遺骨返還事業、実は北朝鮮が絡んでいるのですね。例えば、その遺骨の一人、故李永吉氏。李氏は北朝鮮出身で戦犯として裁かれた御仁。何故だか彼は北朝鮮にも南朝鮮にも帰国することなく、彼は 日本で病に倒れて、"手厚い" 看病を日本で受けて亡くなりました。李氏の家族は南北どちらにも見つけることができなかったのですが、彼は、北朝鮮に帰ることなく、南朝鮮で埋葬されるのだそう。

この33柱は、李氏以外にも徴用とは全く関係ない人ばかりなのですね。それがいつの間にか、「徴用犠牲者」の遺骨ということになってしまったのです。


ちなみに、この返還事業は「朝鮮人強制連行真相調査団」とか「在日朝鮮人平和統一協会」「総聯西東京本部」といった北朝鮮関連団体が中心となって行なっています。

お月様政権だからこそ、大っぴらにこういった事ができるようになったのですね。因みに、三菱訴訟はこれに絡んでの判決。南朝鮮国民を遺骨返還などと絡めて、人情的に徴用被害という捏造を国民に植え付けようとしているのです。


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