国際アムネスティ「韓国、集会・表現の自由侵害が深刻」 (2017.2.22 ハンギョレ)


国際アムネスティは、今回の報告書で韓国の人権状況と関連して、まず集会と表現の自由に対する権利制限を挙げた。国際アムネスティは「ペク・ナムギ農民事件は、誰も責任を負わないまま今も調査が遅れている反面、民衆総決起など多くの集会を共同主催したハン・サンギュン民主労総委員長には素早く有罪を宣告するという二重的な姿を見せた」と指摘した。また、韓国海軍が済州島(チェジュド)海軍基地建設に反対するデモを行った116人と5団体を対象に3億4千万ウォン(約3400万円)の損害賠償訴訟を起こしたことを批判した。この他に、テロ防止法国会通過▽政権による地上波放送と報道機関の報道に対する介入情況▽「自主統一と民主主義のためのコリア連帯」関係者に対する国家保安法違反疑惑拘束などを表現の自由侵害事例として挙げた。  

企業の責務と関連しては、加湿器殺菌剤のために少なくとも95人が亡くなり、数百から数千名に及ぶ人が副作用を被ったことに対して「韓国政府の後続措置が遅れた」と指摘した。企業が政府から何の制裁も受けずに、法律専門家や私設警備業者を雇用して労組破壊活動を行ったとの批判もした。  

100人を超える難民・庇護申請者を、仁川(インチョン)空港の送還控室の非人道的環境の中で抑留して、北朝鮮レストランの労働者を国家情報院が管理する施設で4カ月間拘禁した事実も、国家の反人権的な行動の一つとして言及した。400人あまりの良心的兵役拒否者を監獄に閉じ込めているのは国際法上の「恣意的拘禁」に該当すると批判した。  

国際アムネスティ韓国支部のキム・ヒジン事務局長は「韓国政府は人権を保障する責務を後回しにして、強力な権威で政府に反対する人々の平和的な声を抑圧し統制した」として「大統領選挙を控えた韓国社会は、山積した人権問題を解決して前に進むのか、分裂の政治に退歩するかの岐路に立っている」と話した。 (抜粋)

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かなり偏った思想者の集まりであるアムネスティー。

一応、これの日本語版はこちらです。このリンク先を見ると面白いのですが、日本ももちろん掲載されています。ですが、そこに書かれているもの(GLBT問題、在日朝鮮人ヘイト問題、慰安婦問題、難民問題、テロ組織通信傍受問題、辺野古問題)のうち、難民問題以外は私たち在日が騒いだものであり、私たち以外は誰も問題視していない事ばかりです。即ち、日本は私たちが住んでいなければとーっても平和で暮らしやすい国だという事が分かります。

そんな、偏ったアムネスティー。南朝鮮国内のことは全然分かっていないでこれを書いたのでしょう。

2014年、南朝鮮で起きた強姦は2万9863件。85%が警察に通報されないと言われていますから、実際は11万9000件以上は強姦が行われていることになります。ちなみに今年は更にひどい状態。来年には記事にできそうですね。そう言えばこの2014年には国連レイプランキング第4位という輝かしい記録を打ち立てたのですが、今年あたりメダル圏内に入ったかも知れません。

要するに、女性に対する人権問題が全く改善されていないだけでなく悪化しているのです。そこには全く触れず、集会とか表現の自由だなんて。さすがはこういった所に抜け目なく人材を送り込むだけあります。

日本もアムネスティーに人材を送り込んだ方が良いんじゃないでしょうか?アメリカやカナダなんかのページを見たらきっと噴飯ものですから。


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