光復節:「韓国建国は1919年」 文大統領発言が波紋 (2017.8.16 朝鮮日報)


一方、韓国党の柳錫春(リュ・ソクチュン)革新委員長は記者会見で、「国家が成立するためには、国民、領土、主権がなければならないが、その基準で1948年の建国が自明だ」と述べた。その上で、「文大統領本人も第19代大統領を名乗っている以上、1948年に就任した李承晩が初代大統領である事実を認めていることになるが、1919年建国というのはつじつまが合わない。牽強付会であり、1919年を建国だというのは行き過ぎた拡大解釈だ」と主張した。柳委員長はまた、臨時政府による活動の重要性に言及し、「人間で言えば、大韓民国は1919年に妊娠し、48年に誕生したものだ」とも語った。韓国党の崔海範(チェ・へボム)革新委員もフェイスブックを通じ、「金大中(キム・デジュン)政権も1998年に建国50周年を大々的に広報し、『第2の建国』をモットーにしていた」と振り返った。  

正しい政党は文大統領の発言について、「国論分裂を引き起こす行為だ」と批判した。同党のイ・ジョンチョル広報は「1919年建国と1948年建国が鋭く対立する状況で、大統領が光復節で行った最初の行動は国民を二分し、明らかに予想される対立と葛藤をさらにあおるもので、本当に残念だ」と述べた。 (抜粋)

1965年6月22日。

この日が本当の南朝鮮が日本から独立した日です。
そして、建国記念日になるはずの日です。

他に候補があるとしたら自称リベラル陣営のいう「上海臨時政府樹立宣言」をした日でしょうか。この場合だと、1919年4月10日の樹立宣言をしたとされる日を建国記念日にするはずです。

光復節は何の日か、これは一般に「南朝鮮が日本からの独立を祝う日」とされていますが、これ、違いますから。本当は、「俺たちが日本を負かした戦勝記念日なんだぜ!」ということを忘れないために、この日に独立記念日 = 建国記念日を制定したに過ぎません。


1945年8月15日はもちろんのこと、1948年8月15日の政府樹立宣言をした時でさえ、日南併合条約は有効な状態であり、建国の宣言はしたものの日本の一部であり続けていたのです。ですから、併合条約が無効になった1965年6月22日が名実共に日本からの独立であり、建国の日となるはずです。

ところが粘着質の初代ネズミの李承晩は、日本に対する恨みを忘れないという想いを込めて、1948年8月15日に政府樹立宣言をしたのです。どの国も認めてくれなかった「戦勝国としての地位」を国民刷り込むために、日本が敗戦したこの日を南朝鮮の独立記念日にしたのです。

ですから、法統と言いながら4月10日でもなく、6月22日でもなく、8月15日に決まったのです。全ては恨みによってこの日に決まったのですね。


建国の日、というなら、フランスなどはフランス革命が発端となって建国されたとしていますから、南朝鮮も、今年建国となった、生まれたばかりの赤ちゃん国家とすれば良いのではないかと思います。それが、恨みの民族からの脱却の一歩になると思うのですけどね。


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