「どこまで差別すれば気が済むのか」朝鮮学校生たちの涙 (2017.9.13 ハンギョレ)


「どれだけ叫べばいいのだろう。奪われてきた声がある。聞こえるかい。聞いているかい」

13日午後、東京の官庁街である霞ケ関にある東京地方裁判所前に集まった在日同胞は、日本語と韓国語が混じった歌「声よ集まれ、歌となれ」を繰り返し歌った。この日は東京地方裁判所で、朝鮮学校を高校無償化教育対象から除外した日本政府の措置の適法性を問う判決が下される日だった。歌に込められた願いも虚しく、在日同胞の声は日本政府と裁判所には届かなかった。弁護団が「不当判決」、「朝高生(朝鮮学校高校生)の声届かず」と書かれた垂れ幕を持って敗訴の事実を知らせると、歌声は号泣に変わった。「どこまで差別を続ければ気が済むのか」、「不当だ」という鋭い叫びが溢れた。 (抜粋)

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不当判決、と言う前に、自分たちの怠慢を責めるべきでしょう。

実は補助金の支出がないのは、「北朝鮮」だからという以前に、書類が不備だったり書類を廃棄していて提出できていないというのが実情です。ちなみに、リンク先の資料は2013年ではありますが、この問題は未だに是正されておらず、また、記載がない自治体は問題がないのではなく、各自治体に問い合わせると、やはり書類の未提出という状況。

これで補助金をだせ!といわれて出している方がおかしいのです。

敵国の教育機関、しかも反日教育をがっつりしているのですから、仮に書類不備がなくても補助金は出せないでしょう。基本、私たちは北朝鮮籍であろうが南朝鮮籍であろうが、オールドカマーの多くは不法入国者。

北朝鮮籍と限定するなら、ニューカマーは存在しないから、100%不法入国者。そうであれば、日本に居ること自体が不法なのですから、日本に教育支援を求めるのではなく、国に帰れば宜しい。全ての反日外国人は日本に住まず、祖国に帰れば宜しい。


この問題は、本当はすごくシンプルなんですけどね。結論は、帰国すれば良いだけなんですよ。


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