萬物相】「止まらなかった」ではなく「止まれなかった」240番バス (2017.9.14 朝鮮日報)


11日、ソウル市バス運送事業組合のホームページに、ある市民が投稿した。「午後6時ごろ、建大入口駅近くのバス停留所で子どもが1人で降りてしまい、母親が『ドアを開けて』と泣き叫んで頼んでいるのに、240番バスの運転手が運行を続けた」という目撃者の告発だった。この書き込みには、「次の停留所で泣きながら飛び降りた母親に向かって、運転手はののしり言葉を浴びせた」ともあった。同日夜からバス運送事業組合のホームページや掲示板には「運転手を処罰せよ」という非難が寄せられた。大統領府のホームページにも処罰を求める請願文が投稿された。ネット上には「240番バスの蛮行」という記事が広まった。

だが、今回もどんでん返しのきっかけになったのはバス内の防犯カメラだった。ソウル市が確認したところ、バスの運転手は子どもが降りた停留所で16秒間ドアを開けてから出発、母親が一足遅れでバスを止めるよう要求した時は既に第2車線に入っており、停車が難しかったという。運転手もののしり言葉を発していなかったとのことだ。「運転手はバスが出発して10秒後に左右を見回しているが、その時に問題に気付いたと見られる」とソウル市では言っている。

不確かな事実に基づいた告発が大衆の怒りに火をつけ、何の関係もない人を責めて被害者にするという出来事が繰り返されている。刺激的な「ネタ」があると集団催眠にでもかかったかのようにたかり、たたくという行為がネットの世界での病理現象として定着してしまった。ネットやソーシャル・メディアの発達により、今や誰もが自身のメディアを持っている時代だ。無責任で不誠実な書き込み一つが誰かを殺す凶器になるかもしれない。  (抜粋)

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南朝鮮人は誰かを吊るし上げたくて吊るし上げたくて仕方がない民族です。

相手がどんなに無実でも、嘘の告発に乗って寄ってたかって吊るし上げ、その人が社会に復帰できなくなるまで叩き潰すのが南朝鮮という国です。この運転手、どうなったかというと「しかし問題が発覚した12日午後からは連絡が取れず、出社もしていないという。」恐らく、社会復帰はほぼ困難でしょう。ストレス解消の対象となってしまったことで、この善良な運転手は人生を棒に振る事になったのです。

吊し上げることができれば、何でも良く、ほぼストレス解消の為と言えます。あの、キャンドル・クーデターもストレス解消と発言したくらいですから。

もちろん、慰安婦問題、徴用工問題なども一緒。これらが嘘かどうかは南朝鮮人には関係のないことなんですね。ですから、ストレス解消のためには南朝鮮国民にとってなくてはならいものですし、挺対協にとっては収益源なのですから、1京円支払い、安倍首相を含めて10000年謝罪を繰り返しても、絶対にこの問題は解決しません。

彼らにとっては、ストレスを解消できれば、嘘でも何でも良く、それが処罰の対象にならない国だからこそ、相手を貶めるためには嘘も厭わないのです。


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