韓国国税庁、韓国トヨタに250億ウォン税金追徴 (2017.9,29 中央日報)
국세청, 한국토요타에 250억원 과세 (2017.9,29 ソウル経済)
国税庁、韓国トヨタに250億ウォンの課税

韓国トヨタが韓国国税庁から「移転価格操作」判定を受け、約250億ウォン(約25億円)の税金が追徴されると、複数の韓国メディアが29日報じた。  (抜粋)

국세청이 이전가격 조작 혐의를 받아온 한국토요타자동차에 약 250억원을 과세한 것으로 알려졌다. 28일 재계와 세무업계에 따르면 서울지방국세청은 지난해 11월 세무조사에 착수한 뒤 최근 이 같은 결정을 내린 것으로 전해졌다.

国税庁は移転価格操作の疑いを受けてきた韓国トヨタ自動車に対しておよそ250億ウォンを課税していたことが分かった。 28日、財界と税務業界によると、ソウル地方国税庁は、昨年11月に税務調査に着手した後、最近、このような決定を下したと伝えた。  (抜粋)

南朝鮮国内で好調な輸入車。一向に海外で売れる気配を見せない現代自動車。南朝鮮経済の両輪と言われたサムスン−現代自動車のうちの一つ、現代自動車が失速中です。

国内では、大幅なダンピングの成果もあって、8月は昨年比29.6%も販売増になっていますが、海外での販売不振を埋めるには全く足りませんし、大幅値引きをしているのですから、そもそも利益は微々たるものです。そんな中で、少しでも国内販売を増やすためにはどうすれば良いかというと、輸入車のイメージを悪くすれば良いのです。


この件についてトヨタのコメントはどうなっているかというと、
「昨年末に5年毎に行われる定期税務調査を受けた事実はあるが、それ以降の進捗状況について実際にどうなったかという確認できる事案はない」(ソウル経済)というのですね。

追徴課税を受けたのなら、受けた、というのが通例。追徴課税の事実を隠すのは企業イメージが悪くなるからですね。ですから、現時点で南朝鮮トヨタは追徴課税はされていないと見るべきでしょう。


それでは、どうしてこういった記事が出たのかというと「財界と税務業界」からのリークであることが分かります。税務業界、というのは税務署関連、という意味ではないことは先に書いておきます。要するに、南朝鮮の経済界から出た噂、というのがこの記事の肝ですね。

国税庁に確認するでもなく、噂だけで記事にしたという、日本でいうトバシ記事の典型。これは、トヨタ自動車のイメージダウンを狙った、南朝鮮経済界の意思で行われたものだということです。


他人をサゲても自分は浮上しない。


こんな当たり前のことを、いまだに理解できずにサゲ行為を行うのはやはり成熟できていないのでしょうね。国民が。


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