仮想通貨規制に投資家が反発 金融監督当局トップ解任要求も=韓国 (2018.1.11 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】韓国政府が進めている仮想通貨市場への規制に投資家が反発し、金融監督当局トップの解任を求める声が上がっている。

青瓦台(大統領府)ホームページの国民請願掲示板に9日投稿された「仮想通貨投資者は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の中心支持層である国民です」というタイトルの請願には11日午後までに1万4565人が同意した。 (抜粋)

日本の民間投資家に広がっている、ビットコインーウォン投機。

簡単に概略を紹介すると、ビットコインとウォン相場は連動していない、という点を使い、ビットコインを売った際にウォンで受け取る事で為替差額で“儲かる”といしています。しかも、これは南朝鮮政府の国策として行なっているという怪しい情報も付加されているのですね。それだけでなく、今年の夏までの期間限定という、日本人が好きそうな条件付き。

これって、南朝鮮人にとってはとても儲かる仕組みなのですが、日本人にとってはウマソウに見えて実はリスクが小さくない取引なのです。まぁ、ここは詳しく書くには憚かるのでこの程度に。


ただ、国策、というのは使い方が間違っていて、“国策”銀行という立場にある産業銀行がこの仮想口座開設に絡んでいただけでした。ところが、この産業銀行は昨年末に新規口座の開設を凍結してしまった事は日本人投資家には伝わっていない。南朝鮮がこの手の投機では空白地帯で法の網が緩やかだったから、外圧を受けて仕方がなく規制を始めた事は日本人投資家には伝わっていないようなのです。

実は、この記事にもあるように南朝鮮政府は仮想通貨に関して規制に向かっていて、日本人投資家の間で出回っている話しは眉唾どころではなかった、と考えられるのですね。


で、ここに出てくる南朝鮮の投資家というのは、北の息がかかっている人たち。日本や中国からお金を引っ張ってくる事でビットコイン相場は上昇。美味しいところで売り逃げる、というのが彼らの頭の中に描いた餅だったのです。それをマサカ南朝鮮政府によって儲けが出る前にハシゴを外されたのですから反発するのも分からないでもないですが。


要するに、この記事は、従北者の儲けの手法が外圧によって規制が掛かろうとする事に対して反発している、という内容でした。



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