平昌五輪:外国人お手上げ…劣悪すぎる公式宿泊予約サイト (2017.11.13 朝鮮日報)
숙소들 "막판 방값 더 뛸텐데" 예약 거부… 오려던 손님 막는다 (2017.11.14 朝鮮日報)
宿泊施設「ギリギリまで待てば部屋代はさらに高騰するはずだ」と予約拒否…来訪予定のお客さんをブロック

平昌冬季五輪の開幕まで約2か月と迫ったが、開催地域(平昌、江陵、旌善)での外国人観光客の宿泊先確保は依然として非常に困難な状況だ。  

13日、平昌五輪公式サイトの英語版ページにアクセスし、宿泊施設の予約を試みた。最初の画面で「accommodation(宿泊)」をクリックし、再び「accommodation」をクリックすると、宿泊関連情報が現れる。「競技場から1時間の都市の中で、さまざまな客室が選択可能」「開催都市の周辺地域に宿泊すれば、開催都市ではできない独特の文化体験を楽しめる」などと記されている。下の方にスクロールして再び「accommodation」をクリックすると、韓国観光公社の英語サイトにたどり着く。そしてまたしても「accommodation」メニューを選択し、ようやく韓国の地図が表示される。宿泊予約をするのに「accommodation」を4回も押さなければならないのだ。外国人観光客はここで江原道と開催都市名をクリックして宿泊業者のリストを見なければならない。ようやく見つけても、ほとんどの業者の予約情報は「結果なし(no results found)」と表示される。部屋はあっても予約を受け付けていないのか、全ての部屋が予約で埋まっているのかも分からなければ、キャンセル待ちが可能なのかも分からない。日本語・中国語のサイトも同じ状態だ。 (抜粋)

평창올림픽이 열리는 평창·강릉·정선 지역의 숙소 70곳에 올림픽 기간 숙박이 가능한지 물었다. 대상은 '강원도 관광 홈페이지'에 등록된 숙소로 제한했다. "방 다 나갔어요"보다 더 많이 돌아온 대답은 "지금은 안 돼요"였다. 70곳 중 21곳(30%)은 예약이 완전히 끝났다고 답한 반면 24곳(34%)은 올림픽 기간에 쓸 숙소를 '지금은' 예약할 수 없다고 했다. 이유는 거의 같았다.

"개인 손님을 받으면 '이(이빨)'가 빠져서 나중에 단체 손님을 받을 수가 없어요." "단체 손님이 올지 모르니 개별 예약은 안 받습니다." "지금은 안 되지만 상황이 바뀔 수 있어요. 12월 말에 다시 연락 주세요"

예약이 가능하다고 답한 25곳(36%)은 대부분 경기장에서 40~50분 이상 떨어진 숙소였다. 이런 곳도 작은 방은 20만원부터 8명이 들어가는 큰 방은 140만원까지 천차만별이었다. 일부 숙소 주인들은 "다른 곳은 얼마를 받더냐. 우리도 빨리 정해야 하는데…"라고 되묻기도 했다.

平昌オリンピックが開催される平昌・江陵・上等地域の宿泊施設のうち70か所をオリンピック期間中に滞在できるかどうか尋ねた。 対象は「江原道観光ホームページ」に登録された宿泊施設に限定した。 「部屋は既に予約済み」よりも多かった回答は、「今は予約できない」であった。 70社のうち21か所(30%)は、予約は完全に終わったと答えたのに対し、24か所(34%)は、オリンピック期間に使用する宿泊施設を「今は」予約することができないとした。 理由はほとんど同じだった。

「個人客を受けてしまうと部屋が足りなくなり、後から団体客を受け入れることができなくなる。」 「団体客が来るかも知れないので個々の予約は受けない」 「今は予約できないが状況が変わることがあります。12月末に再び連絡してください」

予約が可能であると回答した25か所(36%)は、ほとんどが競技場から40〜50分以上離れた宿泊施設であった。 こんなところであっても小さな部屋で20万ウォンから、8人受け入れられる大きな部屋だと140万ウォンと千差万別であった。 ある宿の主人は、「他の宿泊施設は、どの位受け入れていますか。私たちもそろそろ決めなければ...」と逆に質問される事もあった。  (抜粋)

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宿泊予約が取れない、平昌オリンピック。しかもバカ高いツアーばかりで、近ツリのサイトを見てみると一番安いのが4日で24万9000円とか信じられない値段です。しかも、ホテルはインジェ・スピーディウムですよ。通常ならバスで90分くらい。混雑すれば3時間はかかるというとんでもない所です。日本人にはこんな辺鄙な場所を斡旋し、国内向けには40〜50分なんて場所でも「こんなところ」扱い。どれだけ日本人を差別しているか分かるところでしょう。


ただ、チケット販売も低調なのだから、連日、団体客で賑わうなんてあり得ない話しではあるのです。ところが、彼らにしてみれば、一生に一度あるかないかのチャンスでもある。だからこそ、来るあてのない団体客のために部屋を空けておくのですね。

ですが、今なら高値で部屋を貸せるというのに、12月末まで待っても部屋が埋まらなければ今度は買い叩かれる事になるって分からないのでしょうか。


捕らぬ狸の皮算用とはこういった事を指すのですね、という好例。ぜひ、日本の子供達に実例として教えてあげて欲しいと思います。


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