【平昌五輪】続々と韓国入りする日本のTV局員を待ち受けていた“●倍ぼったくり”の現実 (2018.1.29 TOCANA)


「いわゆるぼったくりです。ホテルもレストランもとにかく高いんです。五輪開催中はどこの国でも繁忙期の観光地価格になるのである程度は覚悟していましたが、通常の4倍から5倍ほどの値段になっています。なおかつ日本で予約した際の金額と現地で請求される金額が違うこともありました。宿泊を断れないタイミングで、数倍の値をふっかけられるので完全に足下を見られていますよ」 (抜粋)

南朝鮮ではボッタクリ撲滅を掲げてイロイロやっているようですが、実際はボッタクリが公然と行われており、それが発覚してもメディアをあげて、そのボッタクリを肯定しようとするようで。

例えば、
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こんな料理が1万1300ウォン、という事で日本において大きな話題になりました。さすがボッタクリ国、南朝鮮だと多くの日本人が改めて認識した事でしょう。それに対して、南朝鮮ではどういった反応だったかというと、、、

ソチオリンピックでの料理を引っ張り出してきたのですね。
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ソチオリンピックの時に出されたこんな料理でさえ540ルーブル(当時、1万5000ウォン:記事より)なんだから、似たようなものだろ、という論調。それも、こんなボッタクリ料理になったのは使い捨て容器を使用しなければいけないのが国際基準であり、オリンピックが商業化されたからだ、と言うのです。

その影で、批判を躱すために元々原価がほとんどかからないコーヒーを1杯4000ウォンから無料にしたりパンの量を増やすなどを決めました。批判されなければ、ボッタクリ料金でぼろ儲けしようとしていたのですね。


内需が縮小している中で、大々的にボッタクリができるイベントは今後そうはないでしょう。ですから、表向きはボッタクリを撲滅しよう!とは言いますが、裏では、そのボッタクリを肯定して、国を挙げて外国人観光客をカモにしようとしているのです。


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