小学校の教科書に「慰安婦」 4年ぶり記載=韓国 (2018.3.5 聯合ニュース)


【ソウル聯合ニュース】韓国で今年の新学期から使われる小学校6年の社会科の教科書に旧日本軍の慰安婦が取り上げられたことが分かった。韓国全国教職員労働組合が5日、伝えた。

同組合によると、教科書には「日本軍『慰安婦』」というタイトルの写真とともに「植民地だった韓国の女性だけでなく日本が占領した地域の女性たちも強制的に日本軍『慰安婦』として連行され、ひどい苦痛を受けた」という説明が載せられている。写真は1944年9月に中国・雲南省で米軍が撮影したものが使用された。  (抜粋)

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いつもの事ながら正しい歴史を伝えようとしない歴史教科書です。以前も紹介した例え話を少し追加して今一度書かせてください。


Aという建設会社があったとします。
そこが公募で下請け企業を募集したところ、
Bという下請け企業が募集してきました。
BはAから禁じられた手法で人を集め
Cという人物が雇用されました。
Cはその親DからBに金銭で売られた人物でもあります。
CはAからきた人物Eから望まぬ接客に就かされましたが、 当時としては破格の高給を得ていました。給与はAからではなくAから業務委託されたBから得ていました。

後年、Cはこの時のことを不法だ! と言って裁判を起こしました。
さて、誰が一番、加害者として罪が重いでしょうか?

登場人物は、
・下請を募集したA
・Cを雇用したB
・高給を得ていたC
・Cを売り飛ばしたD
・Cの望まぬ接客をさせたE

これを慰安婦問題に置き換えると、
Aは日本軍
Bは朝鮮人女衒
Cは慰安婦
Dは慰安婦の親
Eは朝鮮系日本軍人

南朝鮮国内法を厳密に照らし合わせて判断すると、彼らの中で一番罪が重いのは、「朝鮮人女衒」です。もし、慰安婦がレイプだったというのなら、最も罪が重いのは「朝鮮系日本軍人」ですし、女性や未成年者の庇護を前面に押し出すのなら「慰安婦の親」が重罪になります。 日本軍が一番重い罪として捌ける法は現在も、そして過去にも存在しないのですね。

何より、今回の教科書に書かれた文面はいくつか書かなければいけない内容が含まれていません。

例えば、慰安婦で一番多かったのは日本人である事。
例えば、朝鮮系慰安婦を買っていたのは朝鮮系日本軍人である事。
例えば、慰安婦の大半は自ら応募してきたという事。
例えば、未成年の場合は親が子を売って、慰安婦になる事を承諾していた事。

日本の歴史教科書にもこういった正しい内容を盛り込むべきですし、南朝鮮でも正しく上記を子供達に教えるのが日南間の齟齬を減らす事につながると思うのです。

 「謝罪と反省」

はしなければいけません。ですが、それは日本だけではなく、南朝鮮人も同様。当時の日本の国内法のみならず南朝鮮の風習においても問題がなかった慰安婦制度。それを現代の考え方に照らし合わせて過去を裁こうと言うのが元々の間違いであり、日本が謝罪と反省をするのは、この一連の騒動で多くの日本人慰安婦の尊厳を踏みにじったことに対して行うべきで、南朝鮮は詐欺と強請りを国民総出で行っていることに対して全日本人、何より日本人慰安婦に対して謝罪をしなければいけないのです。

そして、私たちは二度と、詐欺や強請りをしないと、反省するのです。それができなければ慰安婦問題は永久に解消することが出来ず、慰安婦合意を無に出来たとしても、一生、惨めな歴史を南朝鮮は歩むことになるのです。


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