次第に減る韓国の30代以上の献血人口…韓国29%、日本78% (2018.6.11 中央日報)


30代以上の中壮年層が献血をあまりしない理由は献血するほど健康状態が良くない人口が多いうえに、認識が高まっていないからだ。20年以上も献血したことがないというパクさん〔51、釜山(プサン)広域市〕は「献血は良いことではあるが、年を取った人間がやるには少しはばかられる」と話した。ジョングンさんは「同じ年ごろの話を聞くと、職場生活などで酒をたくさん飲んだり疲れたりすると、『私の血はよくない』と言ってやらない場合が多い」と話した。  (抜粋)

2012年には糖尿病関連の患者が1000万人を超え(人口のおよそ5人に1人)、2016年には平均寿命の伸びが止まった南朝鮮。当の南朝鮮人はあまりその重大さに気が付いていないようですが、こういった面にも、健康問題が影を落としているのです。

「国民健康栄養調査2016」を見てみると、30歳以上の男性の2人に1人は肥満、3人に1人は高血圧、5人に1人は高コレステロール血症で8人に1人は糖尿病。同じ条件の女性の場合、3人に1人は肥満、4人に1人が高血圧で5人に1人が高コレステロール血症、糖尿病は10人に1人という結果でした。

日本と比較しても、一番肥満の多い50代男性でも36.5%ですから、「献血するほど健康状態が良くない」というのは、確かにその通りなのでしょう。


この記事には少し誤認があります。

南朝鮮赤十字のサイトを隈なく見てみると、南朝鮮の輸血は無償献血無償輸血ではないですし、輸血量も年間300万ユニットあり、南朝鮮よりも人口の多いイギリスよりおよそ100万ユニットも多いのです。それなので、次第に減ったとしても輸血不足に陥る可能性は高くない。

また、20代に献血者が多いのは献血証が貰えるからですね。これが就職にプラスに働くから20代は挙って献血に向かいます。ところが就職に関係ない30代以降は「お金にならない」から献血をしない。南朝鮮が完全な無償献血無償輸血を実施し、献血行為が完全なボランティアに移行すれば、全年代で同じような献血率へ移行するでしょう。


結果として、全年代で献血率の激減という目を覆うものとなるでしょうけど。


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