日帝時代に毀損された徳寿宮の復元20年プロジェクトスタート (2018.6.20 中央日報)


1919年の高宗(コジョン)崩御から100年間、当初の姿を失っていた徳寿宮の本来の姿を取り戻すための復元事業が推進される。文化財庁は日帝により変形され歪曲された徳寿宮の姿を取り戻すための事業を始めると19日に明らかにした。もとの場所を失い放置されていた徳寿宮内の咸寧殿(ハムニョンジョン)の正門である光明門(クァンミョンムン)をもとの位置に移し、日帝強占期に取り壊されて消えてしまった惇徳殿(トンドクジョン)、ソン源殿(ソンウォンジョン)を本来の姿に復元するというものだ。この事業には約514億ウォン(約51億円)の予算が投入される。  (抜粋)

この記事のタイトル、ハングル版では“「我が国の顔」徳寿宮の姿を見つける20年計画始まる“であり、「日帝時代」なんて書いていないんですが、そこは、反日色を強めなければいけない時期なので、こういった小技が炸裂するのですね。

なぜ、反日色を今の時期に強めなければいけないのか。それは多くの若者が日本を目指しているからですね。表面上は日本で職を得ようとしていますが、日本に渡り、日本の良さに染まらずに、反日精神だけは持ち続けて欲しい。それが、南朝鮮政府の考え。だからこそ、最近の南朝鮮紙は反日を織り込んだ記事が増えているのですね。

南朝鮮に行っていろんな立場の人に会ってきましたが、ある程度、共通するのは南朝鮮経済の閉塞感に危惧している事です。今の状況では100年経っても復活することはない。それを打破するためには、日本の資本と技術をどうにかして南朝鮮に移管させる事が重要だと考えているのです。

そのために、多くの南朝鮮の若者を日本の企業に潜り込ませ、日本のメディアを乗っ取ったと同様に日本の大企業を侵食し、数十年後には日本の資本を南朝鮮に移して経済の復活を目論んでいる。


ですから、日本企業の人事部の皆様!

日本の国富を、企業の資本を失わないために、南朝鮮人の雇用には日本人となった元韓国籍の者として、やめた方が良いとアドバイスさせていただきます。雇用したとしても、正社員登用のないアルバイトなら良いのでは?という甘い考えも捨ててください。必ず、あなたの会社は将来、乗っ取られる事になりますから。


あっ。この記事について書いていませんねぇ。

514億ウォンの予算なんだそうです。ちなみに、熊本城の修復予算は634億円以上。南朝鮮はウォンなのでお間違いなく。たったの514億ウォンでどれだけの事が出来るのか、楽しみですね。


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