押し寄せる難民…韓国はアジアで初の難民法制定国 (2018.6.20 ハンギョレ)


韓国は1992年12月に難民条約に加盟し、アジアの国では初めて2013年7月から難民法を施行している。しかし、難民として認められる場合は非常に少ない。1994年4月に初めて難民申請を受けて以来、先月末までの難民申請者は延べ4万470人だ。このうち2万361人に対する審査が終わったが、839人だけが難民として認められた。難民認定率が4.1%と極めて低い。人道主義的在留許可をもらった外国人も、審査対象者の7.6%の1540人に過ぎない。

日本はアジアで初めて難民条約に署名したが、難民認定率は低い。これまで30年間、日本では1万人以上の人が難民保護申請を行ったが、全体の認定率は5%に過ぎないという。 (抜粋)

34CC7434-AD53-44A0-9801-6648AC746EF7

こんな記事の中でも“不当に”ディスられている日本。

パッと見の数字でも、認定率は日本は5%で南朝鮮は4.1%。南朝鮮よりわずかに高いのにそれでも「認定率は低い」と書いてしまう。しかも、よくよく記事を読むと分かりますが、日本は保護申請数に対する認定率であり、一方の南朝鮮はというと申請者ではなく審査終了者における認定率。日本と同じ計算をするなら2.1%という結果になります。

で、どうして、この記事をハンギョレが取り上げたかというと、南朝鮮人の他者理解の貧しさを取り上げたかったからですね。


イエメン、という国は女性の社会的自立が少し困難な国と言えます。そうなると、15歳以下で結婚する早婚率というものが上がってしまうのですね。イエメンではこの早婚率が内戦以降45%まで急増したのです。どうして早婚率が上がったかという原因を見つめる事なく、数字だけを見る南朝鮮人は「イエメンという国は女性人権を侵害している!」と思い込んじゃうのです。しかも、イエメンは南朝鮮人が大嫌いなイスラム教国。

そんな非人道的でイスラム教徒の“男性”は隔離できる済州島だけで就労できるようにする、とした事でこの記事の写真コメントにあるように済州島で就労説明会を受けているのです。だから、ほぼ男性しか写真に写っていないんですね。


思い込みで差別をする。真実には目を向けない。そんな南朝鮮人の本質が浮き彫りにした記事と言えます。


いつもお読み下さりありがとうございます。あなたの一押しが同胞と戦う支えになります!
人気ブログランキング