在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ:雑記 > 読者からの寄稿

해외건설 수주, 2007년 이후 최저 수준…올해 ‘수주절벽’ 벗어날까 (2017.1.27 Chosun.com)
海外建設受注、2007年以降最低水準...今年「受注崖」から抜け出せるか

국내 건설사의 지난해 해외건설 수주가 전년과 비교해 거의 반토막이 나면서 2007년 이후 최저 수준을 기록했다. 저유가와 중동지역의 지정학적 위험이 발목을 잡았다.

올해는 중동 지역 수주가 회복되면서 ‘수주절벽’에서 벗어날 것으로 기대된다. 상반기 국내 건설사들이 입찰에 참여한 대규모 프로젝트 수주가 예정돼 있고 최근 이란에서 수주 소식도 들려오고 있다.

해외건설 수주 회복은 중동 건설 발주 증가가 이끌 것으로 보인다. 올해 중동 플랜트 발주는 731억달러로 예상돼 지난해보다 66%가량 증가할 전망이다.

이광수 미래에셋대우 연구원은 “해외 저수익공사로 국내 건설사의 실적과 재무상태가 나빠지고 있어 수주 수익성에 대한 신뢰도가 매우 낮았다”며 “하지만 최근 건설사 간 경쟁이 완화되면서 대형 프로젝트의 수익성이 빠르게 개선되고 있다”고 설명했다.


国内建設会社の昨年の海外建設受注額が前年比でほぼ半分となり、2007年以降、最低水準となった。 原油価格と中東地域の地政学的リスクが足を引っ張った。

今年は中東地域の受注が回復し、「受注崖」から脱することが期待されている。 上半期の国内建設会社が入札に参加した大規模なプロジェクトの受注が予定されており、最近ではイランでの受注のニュースも聞こえてきている。

海外建設受注の回復は、中東の建設発注の増加が関与している。 今年、中東のプラント発注は731億ドルと予想され、昨年より66%ほど増加する見通しである。

イ・グァンス未来アセット研究員は「海外の低収益工事によって国内建設会社の実績と財務状態が悪化しており、受注の収益性に対する信頼度が非常に低かった」とし「しかし、このところ建設会社間の競争が緩和され、大規模なプロジェクトの収益性が急速に改善されている」と説明した。  (抜粋)
2017012601


一応、明けましておめでとうございます。南朝鮮から皆様の益々のご活躍とご多幸を願っています。何より、旧宮家の復活が議論され始めたことは天皇家の安泰を意味し、これ以上にない新年の吉報を受けられたと思う次第です。

日本と日本の方々、そして天皇皇后両陛下及び皇族の皆樣にとって素晴らしい一年となりますように!

普通の日本人の方より祝福できる日が多いので、こういった時だけ、帰化人で良かったと思ったり、思わなかったり。


本題です。今年の南朝鮮経済を天気で表すなら小雨。雨の確率80%。といったところでしょうか。来年は下手すると台風かも知れません。


昨年、南朝鮮では11兆ウォンを越す追加補正予算を組みました。特に半導体部門をテコ入れし(要するに支援した、ということ)、それによって価格競争に勝てるようになったことで、一過性の半導体好況状態を背景とした設備投資が第4四半期に起こしました。それによって、設備投資は6.3%増加したことで、マイナス成長にならずに済みました。

そして、お嬢様の中東外交のおかげで、中東での受注増に繋がりました。これがこの記事で書かれている受注崖からの脱出ですね。一応、お嬢様の数少ない成果に入れても良いかもしれません。

そう、経済バカのお嬢様の蒔いたタネは少しだけですが実を結んでいたということですね。


ですが、この実は毒を含んでいて、中東が何の見返りもなしに受注してくれるはずがありません。そう、南朝鮮はイランから大量の原油を購入するという約束をしているのです。それも少し割高の価格で。

実際にイランからの原油輸入量は2015年基準で昨年は145.4%もの上昇。12月だけで見ると648.2%というとんでもない増加率なのです。原油の輸入全体では2015年から4.4%の上昇という事からもこのイランからの輸入増の意味が分かると思います。その上、今年からナフサ原料用原油の関税を1%から0.5%にまで低くするのですから、どれだけイラン優遇をしているか分かるでしょう。

イランの受注予定額は、イランが受ける恩恵に比べたら僅かなもの。ですから、この中東のというよりイランの受注は毒を含んでいるのです。


結局のところ、建設受注は増えますが、税収は激減。しかも企業としても原油価格の隠れた上昇も絡み、ガソリンも1リットル1600ウォンを超える急激なガソリン高を記録するなど、結局は一般市民が企業の損を穴埋めすることになる。見かけ上の成果は上がりますが実質はマイナスになるので、この受注増加は南朝鮮経済にとって小雨となってしまうのです。


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先日、「そんなのケースバイケースでしょ?」というハンドルネームの方からコメントをいただきました。

その方はフジテレビ系列(詳細は伏せさせていただきます)の方のようで、
所属する組織の端末から業務中と思われる時間帯にコメントを書かれておりました。
そういった背景があり、マスコミの方が一石を投じられたのですから
誠意を持ってやり取りをしてくれると思いました。
このまま埋もれさせるのも勿体無い内容でしたので、今回、別のエントリーを用意いたしました。

当初は次のようなエントリーでした。


初めまして。

あなた様と皆様のやり取りを拝見致しました。
正直なところあなた様の思想は分からなくもありません。
もう少し、あなた様の考えをここで示されませんか?

コメントをお待ちしております。

※ 最初のコメントは「そんなのケースバイケースでしょ? さん」にお願いしたいと思います。
ご協力お願いいたします。

慰安婦問題は戦時性暴力ではない」に対して「そんなのケースバイケースでしょ?」さんが書かれた一投目のコメントを紹介します。


裁判所が「慰安婦が性奴隷かどうか、事実でなく論評の問題」としたのは
ある意味、的を射た表現だと思う。
「誰が」慰安婦にさせたのかを追求したって
指示した「誰か」は、別の「誰か」のせいにするだけ。
監禁された被害者が加害者を好きになるケースだってあるし
好待遇で慰安婦になっても「死ぬまで犯され続けた」と叫ぶ人もいる。
どんなに議論を尽くしても結局は「ケースバイケース」です。
「あの時、お前たちの国は我が国にこんな酷い事をした」という話は
過去がある以上、いくらだって「後付けで」際限なく作り出せる。
昔の「善行」は今の「悪行」になる可能性もあるんですから。
この議論の「無意味さ」「ズルさ」を分かりあえなければ
なーんも解決しない。
金田さんの記述はとても参考になりますが
慰安婦に関する記事やこのコメント欄に書く人たちを
不毛な対立構造の中で踊っている、愚かな人だと思ってしまいます。
失礼な言い方、ご容赦ください。
2016-01-21 15:17:49

尚、このエントリーは「そんなのケースバイケースでしょ?」さん及びフジテレビを非難したり誹謗中傷するといった意図は全くありません。純粋に、フジテレビ系列に所属しているであろう「そんなのケースバイケースでしょ?」さんが投げかけたコメントをこのブログ読者の皆様で考えたいという意図でのみ、エントリーしている事をご理解ください。

このコメント、よく読むと非常に深いものがあります。
歴史は過去との対話ですから、解釈はその時代によって変わり得る。その変わり得る部分を減らせれば、ある程度、普遍の歴史観が醸造できるもと金田は考えています。それが、「分かり合えない韓国」との数少ない理解できる方法だと思っています。

是非、皆様の考えをお聞かせください。もちろん、「そんなのケースバイケースでしょ?」さんご本人の再登場を心よりお待ちしております。

※ このエントリーは2月2日まで3番目に表示されるように致します。
※ お互いの批判は構いませんが誹謗中傷は禁止です。


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