在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ:社会問題 > 感染症

日本政府、訪日外国人の長期ビザ発行時に結核検査の義務化推進 (2018.5.16 中央日報)


日本政府が長期滞在を予定している外国人を対象に結核検査を義務づける方針を固めたと読売新聞が16日、報じた。

ビザ(査証)発給の条件として、日本政府が指定する病院で事前に検査を受け、「結核に罹患していない」ことを証明する書類を提出しなければならない。結核感染者の場合、現地で治療が終わるまで日本入国が許可されないが、完治したという証明書を提出すればビザの発給を受けることができる。早ければ年度内に関連制度が導入される見通しだ。

同紙は「日本を訪れた外国人の結核発症が増え、感染拡大が懸念されることから、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年までに態勢を整える」と伝えた。

留学や就職などで3カ月以上日本に滞在予定の外国人、特にアジア系が対象になる可能性が高い。  (抜粋)

46F13787-6E96-4566-AAEC-ADFDB22E0618


北東アジアにおいて、中国と南朝鮮は結核多発国として知られています。2017年の結核患者数は2万8161人で人口がおよそ2.5倍の日本ですら1万7625人に過ぎません。OECD平均比較すると発病率はおよそ7倍、死亡率も5倍近い数字となっています。

また、日本における結核発病率が高い地域は、何故だか在日朝鮮人の多い地域と妙に合致する事から、南朝鮮人が日本に結核を運んでいる可能性が十分にあるのです。


こういった事実が鑑みられたかどうかは定かではありませんが、結核検査の義務付けがようやく始まるそうで、金田としては警鐘を鳴らしてから3年も掛かってしまったがやっと日本も普通の対応ができるようになったかと拳に力が入ってしまいました。


この記事でいうアジア系。これって中国と、それ以上に結核が蔓延している南朝鮮の事ですから。真実を隠したいのは分かりますが、きちんと伝えないといつまで経っても結核後進国のままになってしまいますよ!


いつもお読み下さりありがとうございます。あなたの一押しが同胞と戦う支えになります!
人気ブログランキング

용인교육지원청, 학교급식 위생·안전 특별점검 (2016.6.20 yonginnews)
龍仁教育支援庁、学校給食衛生・安全特別点検

경기도용인교육지원청(교육장 최종선)은 환절기 기온상승으로 식중독 위험이 증가하는 가운데 여름철 식중독 예방 강화대책의 일환으로 2016년 학교급식 위생·안전 특별점검을 실시했다고 밝혔다.

京畿道龍仁教育支援庁(教育長チェ・ジョンソン)は、季節の変り目で気温が上昇し食中毒の危険性が増す中で、夏季食中毒予防強化対策の一環として2016年学校給食衛生·安全特別点検を実施したと明らかにした。(抜粋)

※ この記事は中道右派さんのリクエストにより書かせて頂きました。


南朝鮮ではこの時期、こういった点検した(もしくは点検する)といった記事が目につくようになります。食中毒を引き起こす現場として学校給食や家庭における予防が大切であると考えるからですね。この考え方自体は悪くないのですが、実際に食中毒事件という日本人が考えるものと私たちが考える食中毒には大きな隔たりがあることに注意が必要です。

2014年、南朝鮮で発生した食中毒は349件の7466人でしたが、2015年には330件の5981人に激減しています。今年は更に減っていて、4月末現在、90件の1080人(昨年同期だと102件、1285人)とこのまま行くと2020年には南朝鮮から食中毒がなくなる事になります。


本当に南朝鮮における食中毒が減ったというのではなく、いつものごとく南朝鮮らしい対応により食中毒でなくなってしまうからなんですね。

食中毒は「原因と感染ルートが明確」で医師の診断により食中毒となります。 ところが、保健所の勤務時間外だと受付をしない保健所が多く、仮に金曜日に発生し、月曜日に受理をして調査を開始する頃には証拠が消滅しているケースが少なくない。それが日本の発生件数より大幅に少なくなるカラクリです。

そして、南朝鮮の食品は地下水を利用する事が多いというのは以前紹介した通りですが、南朝鮮は不法投棄が多い国で、死んだニワトリが数百匹不法投棄されているなんて日本では見ないような事件が発生します。口蹄疫の時でさえ、ブタを始末した際に体液が地下水に漏れ出たなんて話しが出てきますから、地下水の汚染は相当なものだと思ってください。

要するに、南朝鮮では表向きの検査などは行っていてもそれはうまく機能しておらず、予防体制ではなく隠匿体制が万全な状態ということですね。


それでは、南朝鮮で食中毒にならないためにはどうすれば良いか。

確実なのは日本からカップラーメンを持っていくことですが、次のようなレストランはましな状況だと思います。
・オープンキッチンのレストラン
・シェフコートが汚くない
・テーブルが油で汚れていない
・ウエイターの爪が伸びていない

こんな基本をチェックしてOKなら少しはマシなものが食べられるかと思います。中道右派さん。南朝鮮に行くときは胃薬を忘れずにお持ちくださいね。


いつもお読み下さりありがとうございます。あなたの一押しが同胞と戦う支えになります!
人気ブログランキング

韓国中部の養豚農家で口蹄疫発生 (2016.3.14 朝鮮日報)


【洪城聯合ニュース】韓国中部、忠清南道・論山の養豚農家の豚が家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に感染していることが分かり、当局は検疫と防疫を強化している。

忠清南道によると、五つの養豚農家の豚から口蹄疫(O型)の発生が確認されたという。これら養豚農家では計5110頭の豚が飼育されている。

同道では先月、公州と天安の計五つの養豚農家で口蹄疫の発生が確認されている。

防疫当局は感染した豚がいた農家付近への立ち入りを禁止し、豚の殺処分を進めている。

この記事タイトル、おかしいですよね。本当なら「韓国中部の養豚農家で "も" 口蹄疫発生」とすべきですから。文面からは局地単独発生を滲ませる文面ですが、先月発生した公州農家からわずか13キロしか離れていませんから、どう考えても感染拡大とした方が良いでしょう。

と言うことで、南朝鮮の相当地域が口蹄疫感染区域になったということ。観光、特にJAはビジネスであっても南朝鮮に行くようなことがないようにしたいですね。


以前、南朝鮮で口蹄疫が拡大するのはワクチン接種回数が減ったことにより抗体産生率が下がってしまったからと書きました。今回は別な視点からどうして口蹄疫拡大を防げないかを書きたいと思います。

日本もそうですが、牛や豚を移動する際は事前検査というものを行うことになっています。これは日本をリスペクトしている南朝鮮ですから制度として当然のごとく南朝鮮にも存在します。ところが、実際の現場ではこれが徹底されておらず、事前検査をしていないことが判明しても過怠金が賦課されずにいたのです。

その賦課金徴収強化をしたようですが実際は変わっていないので、費用のかかる事前検査をするはずがなく、その結果、拡大予防ができないのですね。

ちなみに、この口蹄疫拡大には米韓FTAも関係していて、これによって22.5%かかっていた関税が撤廃され豚肉の価格が下がったのですね。それが、ワクチン接種回数を減らしたり、事前検査の不徹底の後押しにつながっているのです。TPPでも同様に豚肉の価格下落が予想されています。日本は南朝鮮と同じ轍を踏まないように対策を講じて欲しいものですが、未だ具体策は出ていないようです。


いつもお読み下さりありがとうございます。あなたの一押しが同胞と戦う支えになります!
人気ブログランキング

このページのトップヘ