在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ:社会問題 > 麻薬

ハンギョレ新聞記者、覚せい剤陽性反応 (2018.5.17 朝鮮日報)


現職の新聞記者が覚せい剤を使用した容疑で警察の取り調べを受けている。ソウル地方警察庁広域捜査隊は「このほど立件したハンギョレ新聞記者(38)が毛髪検査で覚せい剤の陽性反応が出た」と16日、明らかにした。 (抜粋)

この記事は経済情報誌にとって目の上のタンコブであるハンギョレに対する、まぁ、一種の嫌がらせ記事なのですが、実は、南朝鮮にじんわりと拡大している覚醒剤含む麻薬の恐怖も伝えていたりしています。

お月様が崇敬してやまない将軍様の国、北朝鮮。この国の特産品の一つに「氷毒」というものがあります。この国では「氷毒」はもう古い言い回しで、最近では「モダン風邪薬」と呼ばれて使用されていたり、リ◯イン真っ青の24時間働くための強壮薬として使われていたりもします。なぜ、北朝鮮は覚醒剤を国外で売り捌かないかというと、経済封鎖の一環で、中国が国境封鎖を行なっているからです。それにより、覚醒剤の在庫は積み上がるばかりで、結果として、内需拡大路線に舵を切ったのです。

で、この覚醒剤。南朝鮮に向けてじわりじわりと流入しているのです。

検察統計システムの「麻薬押収実績」を見てみると、今年の3月までに押収された麻薬の量は57.5kgで、前年度同期(15.8kg)と比べると263.9%増と激増しているのですね。

もともと麻薬取締役に関しては今現在も積極的とは言えない南朝鮮ですが、それにも関わらずここまで急増したのには新たな市場として南朝鮮は条件が整いすぎているからです。社会的不安、高失業率、他者への信頼不足などが積み重なり、覚醒剤が入り込む余地が出来上がったのですね。そこに、南北融和政策となったのですから、流入量が減るはずもないのです。


結果として、覚醒剤が日本に持ち込まれるルートは北朝鮮ルートに代わり、南朝鮮ルートが強化される事になるでしょう。せっかく、南朝鮮人に対する検疫も始めるのですから、南朝鮮人を対象とした覚醒剤持ち込みに関する検査もより強固に行う時期がやるべきなのだと金田は思うのですが、、、。


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ソウル・江南で増える乱闘騒ぎ、背後に北朝鮮産覚せい剤か (2015.8.6 朝鮮日報)


「Philopon」または「ヒロポン」と呼ばれる覚せい剤「メタンフェタミン」は、その結晶体が冬場に降る雪と似ていることから、西洋では「アイス」という隠語で呼ばれている。中でも、北朝鮮で違法に製造される「アイス」は、覚せい効果が強い一方で価格が安く、覚せい剤中毒者の間で人気が高いといわれている。

最近ソウルの江南地区で、覚せい剤を使用して乱闘を起こしたメタンフェタミンの乱用者が相次いで摘発されており、警察は北朝鮮産「アイス」が韓国国内で流通している可能性について捜査に乗り出した。江南警察署では最近、覚せい剤を使用して街中で乱闘を起こし、捕まる人間が急激に増えた。警察は、これらの人物が強い覚せい効果を持つ北朝鮮産の覚せい剤を使った可能性に注目している。

7月1日に江南署刑事当直室で、捕縄で縛られたままはだしで乱闘を起こした35歳の人物も、メタンフェタミンを使用して街中で騒ぎを起こし、警察に捕まっていた。この人物も、逮捕されてから30時間たってようやく薬が切れた。今年の初めには、30代の男女が江南区駅三洞のモーテルでメタンフェタミンを使用し、白昼裸で街中を歩き回り、住民の通報を受けて出動した警察に捕まるという事件もあった。

江南署麻薬チームが今年摘発した麻薬事犯11人のうち、このように薬を使って騒ぎを起こし、周辺住民の通報で警察に捕まった人物は4人に上る。警察関係者は「中国産メタンフェタミンより覚せい効果の強い北朝鮮産『アイス』が流通している可能性について、集中的に捜査する計画」と語った。(抜粋)

南朝鮮での麻薬汚染は急激に進んでいるんですね。2014年上半期と2015年上半期を比較すると、実に2.5倍になっているのです。しかも低年齢化が進み、10代や20代の割合が急激に増加しているのです。もちろん、これはニートとも関係しており、社会に対する失望が麻薬に手を染める原因となっています。

無職がどれだけ麻薬に手を染めやすいかについて、釜山での統計がそれを物語っています。

釜山で拘束された麻薬事犯(麻薬取締法違反者)は
無職  293人
労働者  67人
会社員  55人

となっていて、低賃金労働者と会社員はわずかな差が見られるものの、無職になると急激に事犯者が増える事が分かります。そう、南朝鮮ニートは麻薬に手を伸ばしやすい状況にある事が分かると思います。

若いときに麻薬に手を出すと、その快楽が忘れられず大人になっても継続し、より強力な薬を乱用するようになり、「この年齢層の薬物問題が深刻化」しているのが現在の南朝鮮の実態なのです。このまま行けば、南朝鮮の未来は完全に閉ざされてしまう事になります。


"韓国旅行"に行かれる方への情報をまとめていましたが、本当はそこに麻薬を入れようか迷ったんですね。ですが、麻薬がらみの暴行が増えていますので、麻薬汚染地域のソウル、仁川、釜山、特にこの3地域には行かないようにして欲しいと願っています。


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