在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ:雑記 > 告発

東日本大震災(義援金のお申し出及びご注意) (2017.3.14 在韓日本大使館)


【平成29年3月14日更新】
このたびの東日本大震災に関しましては、日本政府としては、この地域の一刻も早い復興のために、官民あげて全力を尽くす考えです。
皆様からの義援金及び各種支援のお申し出に深く感謝致しますとともに、以下のとおり御案内申し上げます。

(ご注意)
今般、「日本大使館及び日本赤十字社と連絡して義援金受付口座を開設した」と語る団体・企業がありますが、 日本大使館とは一切関係はありませんので、ご注意ください。なお、義援金の受付口座は以下の通りです。 (以下略)

元々、南朝鮮国内では、東日本大震災に対する義援金は紆余曲折がありました。

例えば、南朝鮮赤十字社が在南日本大使館が行う募金活動を妨げた事もあります。

2017040401

これは2011年3月17日午後3時13分に南朝鮮赤十字社のツイッター内容ですが、この時には既に日本大使館は寄附講座を公開していたにもかかわらず、日本大使館での寄付活動は行われていないかのようなツイートをしてしまうのですね。それも繰り返し。

これには、いろんなウワサもあり、南朝鮮赤十字社が取り扱う義援金額を増やすためにこのような邪魔を行ったという話しもあったりします。こういった義援金は巨額のお金が動くのですから、お金が善の私たちにとって、どうしてもこういった事案が出てきてしまうのも性として受け入れなければいけないのか、と忸怩たる思いがします。


だからでしょうか、あれから6年も経つというのに南朝鮮では義援金詐欺が横行している。それも、大使館自らが否定しなければいけないほどの件数があるほどに。


東日本大震災を忘れないでくれる南朝鮮同胞の存在に、心の渇きを癒される思いがします。ですが、その想いが詐欺師の活動資金になるのは本当に心が痛みます。二重の意味で。ですから義援金は是非、在南日本大使館のサイトを直接確認し、ご送金お願いいたします。振込先は下記に付記しますが、必ず、日本大使館のサイトで確認の上、ご送金手続きをされますように。

南朝鮮人の犯罪は南朝鮮人の手で裁く。当たり前のことですが、それをしっかり行わなかったツケが、私たちが世界で信用されない素地を作ってしまった。今からでも遅くありません。しっかりと、詐欺撲滅のために立ち上がろうではありませんか!

<送金先です>
Name of Bank: 新韓銀行
Name of Branch: 鐘閣駅金融センター支店(Jonggak-Yeok Banking Center)
Account No.: 140-009-182621
Payee Name: 日本大地震義援金(日本大使館)
Payee Address: ソウル特別市鐘路区中学洞18-11


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ただいま (2016.12.19 Twitterより)

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https://twitter.com/renho_sha/status/810840546784649216

民進党党首、謝蓮舫氏のtweetです。

飼い犬のようですが、この写真を見て違和感を覚えた人はおりましたでしょうか?
犬を飼っている方は分かると思いますが、歯が汚すぎるのです。
散歩をしていると時折、歯が茶色くなっていたり黒くなっているコがいますが、
ここまで黒くなっているコは滅多におりません。

拡大してみたら、その汚れがはっきりと分かります。

以前、飼い猫の目が病気になっていましたが、
もう少し動物を大切にしてあげられないでしょうか?

犬好きの金田の心からのお願いです。


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飽食先進国で若い女性の貧血が深刻 (2015.3.26 The Huffington Post)


世界保健機関(WHO)によれば、貧血は世界で20億人、全人口の30%以上に見られる世界で最も一般的な栄養不足で、その95%は鉄分の乏しい食生活に関連するとしています。

バイーア大学(Universidade Federal da Bahia)の研究者たちは、2000-2013年にスペイン語、ポルトガル語または英語で出版された若者の貧血に関する論文のうち、信頼に足ると判断された24報について解析と評価を行いました。

結果、発展途上国では鉄欠乏性貧血は人口の約30~48%に達していました。ブラジルでは特に都市部と農村部の格差が大きく、農村部では子供の約50%が鉄欠乏性貧血と推定され、栄養不足の実態が示唆されました。先進国でも人口の約4.3~20%に上り、特に若年女性に多く見られました。米国では12-15歳女性の9%、16-19歳女性の16%に確認された一方、同年齢の男性では割合は低くなりました。スイスの10代男女では、女子14.5%、男子7.9%に見られ、スペイン、スウェーデン、英国では、若者の発症率は約4.0%でした。 (抜粋)

北朝鮮では40代女性の38.7%が貧血であると言われています。貧血は記事にもある通り、栄養失調の一つの指標ですから、北朝鮮の栄養失調は標準的な発展途上国並みということができます。


ところが、南朝鮮も隠れて深刻な栄養失調状態だということをご存知でしょうか?本当かどうか知りませんが。

1968年、南朝鮮は世界食糧計画(WFP)と「援助協定」を締結していました。この協定をはいつまで続いたかというと2015年2月。実は南朝鮮は昨年まで食料援助を受ける国だったのですね。要するに現在は食料支援の必要がない、ということになる。

で、試しにGoogleで「韓国 子供 飢餓」と検索してみるとどうなるかというと・・・

image1

こんな広告が出てくるのです。
広告主のJAWFPとは「国連世界食糧計画」の日本事務所ですね。食料支援が終了し、先進国の仲間入りした云々を喧伝しているハズなのに、「韓国支援」の名目で募金集めは今も続いていたのです。

じゃあ、実際にどの程度の栄養不足が起きているのかというと、40代女性で16.4%。先進国の中で少ない方ではないけど酷くはない。それなのに、募金を集めている。何ための募金だか知りませんが、食料支援を受ける必要のない南朝鮮に対して、なぜ、日本で募金を募るのか、そこは明確に回答して欲しいものです。

これって完全に詐欺ですよ。必要のない南朝鮮に寄付する事はありません。そんな事にお金を使うのなら、日本の子供の大学進学支援を金田はしたいですね。


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慰安婦問題で虚偽報道を行い形だけの謝罪を行いましたが、その謝罪は不十分なものです。

朝日新聞はその虚偽報道の中で、日本軍は幼い少女までも慰安婦にしたと報じましたが、
当の朝日新聞が当時小学6年生だった子どもを使役し、
また、賃金も一部支払っていないという事実が判明しました。

ここでは仮にAさんとしますが、その証言を公開しても良いという許可を得ましたので、ここに公表させていただきます。


Aさん (40代男性) 北海道札幌市出身

私は北海道札幌市で生まれました。
母子家庭ということもあり家はとても貧しく食べるものも不自由していた生活を送っていました。

小学6年生になった4月、家の近所に新聞配達に来ていた
朝日新聞のおじさんが私に声をかけました。
「新聞配達をしてみないかい。お金がもらえるよ。」
と勧誘してきたのです。
母は生活保護を受けず一日中働いていましたから、
子供心に母を少しでも楽をさせたいと考え母に新聞配達をしても良いか相談しました。

母は小学生が働くことを心配して販売所へ確認をしに行ってくれたのですが、
「大丈夫ですよ。小学5年生の子も働いていますから。」
と言う言葉を信じ、私も5月から配達を始めることになったのです。
実際に販売所へ行ってみると、確かに小学生が7~8人働いていました。
小学5年生は2人で後は6年生。そして中学生や高校生も働いていました。
朝刊は小学生は3人だけで中学生や高校生が多かったです。

私が配達していたのは100軒ほどでした。

自転車の前のかごには入りきらず後ろの荷台にも新聞をくくりつけて配達していました。
休みは休刊日だけで雨の日も雪の日も配達をしていました。
雪が降ると自転車は使えないのでボブスレーに積んで歩いて配達をします。
自転車だと1時間少々で配達を終えますが、
歩いて配達すると2時間以上かかってしまいます。
特に冬場の朝刊配達は雪が積もっていることが多く、
時には3時間近くかかってしまうことがあります。
冬の札幌は当時マイナス10度にもなりますから
配達が終わる頃には手足がかじかんで霜焼けにもなりました。

朝の4時半から始めても7時半までかかるので、
配達が終わったら急いで小学校に向かっても遅刻してしまいます。
小学校に遅刻するのは嫌だったので、少し部数を減らしてもらえるようにお願いしましたが、
「君を信用して配達をさせているのだから責任を持って配達しなさい」
と言って願いを聞き入れてもらえませんでした。

そこまで大変な思いをして新聞を配達をしていましたが、
配達料はわずかなもので、朝刊と夕刊を配達しても月に6000円に満たない金額でした。
高校生のお兄さんとちょっとしたキッカケで配達料の話になり、
高校生のお兄さんは同じ部数で3万円ももらっていることが分かったのです。
お兄さんも私がもらっている金額は安すぎるから一緒に聞いてあげるよと言ってくれて、
配達所のおじさんに聞きに行くと、
「貧乏な小学生を働かせてあげているのだから6000円も貰えたら良い方だ。」
と言い、結局は辞めるまでの間は6000円にもならない金額で働いていました。

卒業式を迎え、お祝いに来てくれた叔父が私が新聞配達をしていることを母から聞くと、
「それは法律違反だからすぐに辞めさせるべきだ」
と言って、私を販売所に連れて行き、配達を辞める事になりました。

販売所のおじさんは、
「急に辞めるなんて非常識だ。」
と言って、前日までの配達料は支払わないと言いました。
母も叔父も揉めるのは好きではないので3月分の配達料は諦める事になりました。

成人して札幌を離れましたが、その販売所は私の知っているだけで1990年代半ばまで小学生を働かせていたと思います。

小学生に新聞配達をさせるのは違法行為です。しかも貧乏な家庭の子を働かせて"あげる"から給与をピンハネ、最後は給与すら支払っていないのですから、単なる児童労働ではなく、児童を奴隷として使役していたのと同じです。

しかも、朝刊を午前5時前から配達させていたのですから更に悪質。完全に労働基準法違反です。2005年には「児童労働 一人でも多く救いたい」(現在は削除されています)という社説を載せていたのですから、まずは我が身の反省をそこに記載すべきだったのではないでしょうか。

同じような経験をされた方。是非、コメントをお願いします。

最後に、厚生労働省の小学生に新聞配達をさせられるかについてのQ&Aがありますので、朝日新聞の方はこちらもお読みになった方が良いですよ。


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