在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ:社会問題 > ヘイトスピーチ

외국인 조롱 '와사비 스시' 먹은 일본 방송 리포터 반응… "보통 사람 먹을 수 있는 게 아냐" (2016.10.4 Chosun.com)
外国人嘲弄「わさび寿司」を食べた日本放送リポーターの反応 … 「普通の人も食べることができるのではないの」

일본 오사카(大阪)의 초밥집 ‘이치바즈시(市場ずし・시장스시)’에서 한국인 손님에게 와사비(고추냉이)를 지나치게 많이 넣은 초밥을 주고 일본어로 비하 발언을 하며 조롱했다고 알려진 가운데, 여러 일본 방송에서도 이를 다루고 있다. 이 중 일부 방송에선 “와사비를 많이 넣은 건 차별 아닌 서비스”라고 해 논란이 일고 있다.

日本の大阪にある寿司店「市場寿司」において韓国人客に対して度を越した量のわさびを入れた寿司を提供して日本語で(客を)卑下した発言をしておきながら茶化した事が広まる中、多くの日本放送でもこの問題を扱った。これらの中で、一部放送では「わさびをたくさん入れたことは差別ではなくサービスだった」という理解しにくい解説があった。 (抜粋)

今回、問題として挙げられている「市場寿司なんば店」、金田も行った事があります。それも親戚連れて。価格は休めですが、過剰ではなくさっぱりとした気持ちの良いサービスをしてもらっていたので今回の報道には少し驚きを隠せなかったのですが、調べてみると実は以前から韓国人客からの評判はあまり良いものではありませんでした。

市場寿司なんば店のgoogleレビューから少し引用してみると、、、

얼굴 긴 할아버지 불친절함! (3ヶ月前)
다 일본인이고 우리만 한국인이였는데 대놓고 태도가 다름 신경질적으로 대해서 먹다 체할뻔함
이런식으로 서비스할거면 애초에 받질 말던가
기분나빴음ㅡㅡ
顔が長いおじいさん不親切だ!
みな日本人で私たちだけ韓国人だったが遠慮なく態度が違っていて神経質に対して食べて胃もたれするところだ
こういったサービスすると予め知っていたのなら行かなかった
気分が悪かった--

한국사람한테 굉장히 불친절합니다.(5か月前)
특히 요리사 두명이 그렇게합니다.
처음에는 팔이 짧아서 음식 던지듯이주나 했더니, 그게 아니라 일본인들 한테는 툭 주더라도 똑바로 주면서 한국인들한테는 접시에 초밥이 쓰러지건 뒹굴건 던져줍니다. 표정도 썩어가는 표정으로.
일본 오사카에 초밥집이 시장스시만 있는 것도 아니고, 가게에 한국인이 반은 되겠던데 이딴식으로 한국인 무시하는 집에 다시는 갈 이유가 없네요.
한국사람한테 돈벌어 가면서, 한국인 멸시하는 식당
韓国人にとても不親切です。
特に料理人2人がそのようにします。
最初は腕が短くそれで食べ物を投げるように置いているのかと思ったら、そうでなく日本人たちには丁寧に真っすぐ置いて韓国人には皿の中ですしが倒れようが転がろうが投げかけます。
表情も腐っていく表情で。 日本の大阪にある寿司屋は市場寿司だけではないのに、店の客は韓国人が半分という状態なのに、こんな風な韓国人を無視する店に再び行く理由がないですね。
韓国人相手に金を儲けながら、韓国人蔑視する店 (抜粋)

実はワサビ問題以前から、南朝鮮人に対してあからさまな対応を行っていたようで、今回の問題は氷山の一角だったのですね。

南朝鮮では日本人客に対して、残飯を出すことも珍しくありませんし、唾を吐いてから提供したり、消費期限が過ぎていても日本人なら平気で出すこともします。市場寿司の件は好ましい事ではありませんが、南朝鮮で日本人に行っていることから考えれば、腐った魚を出さないだけまだマシだったでしょう。


ですが、あなた方は南朝鮮人ではなく日本人です。相手を貶めても自分が上がることはありませんし、嫌がらせをしてその場ではすっきりするかもしれませんが、あなた方の人間性はどんどん堕ちてしまいます。人間性は堕ちるのは早くても上げるのは容易ではありません。

日本人として、例え嫌な客であろうが誠意を込めて応対する。それが日本人ではないでしょうか。


それともう一つ知って欲しいのです。私たちは恨の民族です、恨みを晴らすためには過剰な行動に出るのが普通なのですね。恨の民族がこういった問題に対してどういった対応を行うかというと、

こうした投稿はすぐにインターネット上に広がり「私も同じ被害を受けた」という経験談が加わって同店への「不買運動」に発展した。韓国のネットユーザーは海外の観光サイトなどに韓国語や英語で「この店に行くな」などと数百件ずつ書き込んだ。

反韓・嫌韓を行動として行うならもっと頭を使い、うまく立ち回るべきです。彼らは倍返しなんて考えていなく基本100倍返しで恨みを晴らすので、市場寿司だけの問題ではなく、「おもてなし」を標榜する日本全体のサービスに傷をつけることになります。


反韓・嫌韓であっても構いません。ですが「自分は日本人だ」という矜持を保てないのであれば、あなた方は私たちと同質になってしまいます。堕ちてはいけません。これからも一人一人のお客様に喜んで貰えるサービスを提供して欲しいと思います。

以前、金田が感じた「手頃な値段の美味しいお寿司を気持ちよく食べさせてくれるお店」に戻ってもらえるよう、心から願っています。


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在日ライター李信恵さん「マイノリティー差別許してはならない」 (2016.6.13 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】マイノリティー(少数者)問題を研究し、日本に広がる差別の解消に取り組んできた在日コリアンのフリーライター、李信恵(リ・シネ)さん(44)が、「韓国と日本だけでなくどこの国だろうとマイノリティー差別を許してはならない」と訴えた。性的マイノリティーのイベントに出席するためこのほど韓国を訪れ、聯合ニュースのインタビューに答えた。

李さんは2014年8月に、李さんを差別的な表現で非難した「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と当時の会長の桜井誠氏、インターネットのまとめサイト「保守速報」に対し損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしている。

これに関し李さんは、「一部の日本人が表現の自由を主張し、ネット上や街頭でヘイトスピーチ(差別扇動表現)を繰り返している」としながら、自身もその被害者だと述べた。これらを防ぐ方法は無く、ヘイトスピーチの標的になればマイノリティーは自身を守ることができないと、苦しみを吐露した。

李さんは今年1月、韓国の市民団体が慰安婦問題の解決を求めソウルの日本大使館前で開いている水曜集会にも出席した。若者たちが慰安婦被害者を象徴する少女像のそばで夜を明かす姿に勇気をもらう一方、彼らを攻撃する一部の団体メンバーに在特会を重ね、やるせなさを感じた。

同月に大阪市議会でヘイトスピーチの抑止に関する条例が可決され、先月には国会でヘイトスピーチ対策法が成立した。これを受けての措置が実際に取られたのを見て、深く感動したという。李さんは「どこだろうと二度とヘイトスピーチが行われてはならない」と訴えた。

また、新たに制定された法の発展に加え、教育の重要性を指摘した。ヘイトスピーチはネットで始まり現実の世界まで病ませるウイルスだとしながら、症状が出てから治療するより、教育と出会いによる「ワクチン」で対処するのが効果的だとの考えを示した。

李さんは「社会を変えるのはいつでも一般の市民であり、おのおのが『差別を容認しない』という意識を持つ必要がある」と言葉に力を込めた。

反日在日の実行部隊の子たちは正直なところ "下っ端" が多い。自分たちの意思で動いているように思っているかもしれませんが、一部の人たちの思惑の中で動いている孫悟空のような感じでしょうか。ですから、しばき隊の人たちは二元論的思考の人が多いという特徴がある。

この人の性的マイノリティ云々もそうですね。区別と差別の違いも分かっていない。

日本の中で、同和問題も、アイヌ問題も、フェミニスト問題も、そして性的マイノリティ問題も、こういった"少数派" 問題の中で私たち在日が絡まないものは何一つない。なぜ、そこまで首をつっこむのかというとそれは南朝鮮にとって大きな利益をもたらすからですね。

最も大きな利益は「日本は差別国だ!」と国外に向けて発信できるディスカウント・ジャパンのため。そして、「在日もまた差別の対象である」とウソを撒き散らせるからです。


何度も書きますが、金田は通名を使っていません。ですが、金田は差別を受けることなく、会社も金田に身に余る職位を与えてくれ、多くの日本人友人にも恵まれました。差別を受けた経験がないのです。人間は否定する人を避ける。これはどこの国も同じです。反日在日がいるから、在日を避ける人が増えたのであり、それは私たち在日が反省すべきと言うより贖罪すべき点。

日本のために生活する人を排除するようなことが日本では起こらないのが、アメリカなどと違う日本の良さです。

日本において私たちに向けられた抗議は他国では正当な権利です。一部の暴走している人たちはやはり問題行動だと思いますが、99%はヘイトスピーチではなく単なる抗議。しばき隊のうまさは、この「ヘイトスピーチ」という単語の持つ意味を変容させた事でしょうね。

反韓デモで言われている内容は私たちの祖先から続く行動に責があり、私たちが反省すべきことを告発しているに過ぎない。他国ならば私たちは排斥される立場ですよ。ですが民団も総連も、反省することなく、日本人の権利である抗議を封じ込めようとしているのです。


ちなみに7月12日、記事中にある裁判が結審します。今の日本と日本人が嫌いなら祖国に帰れば宜しい。日本を騒がしているのは、反日同胞、あなた方であり、それを見ない振りしている大多数の在日同胞も同罪です。関わり合いたくないのは分かります。民団幹部の中ですら彼らを煙たく思っているのですから。

それならば、もっと在日の立場から、「反日同胞は日本から出て行け!」という行動に移らないと、私たち全員が彼らと同類にされてしまいますよ。そして、行動とともに、贖罪の気持ちは持ち続けたいと金田は思います。


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自・公提出ヘイトスピーチ禁止法案に処罰規定なし (2016.4.16 朝鮮日報)


日本の連立与党である自民党と公明党が最近、ヘイトスピーチ(特定集団に対する公の場での差別・憎悪発言)禁止法案を国会に提出したが、その内容は「ヘイトスピーチを禁止する」という原則だけで、具体的な処罰規定がないため「名ばかりで中身がない」と批判する声が出ている。これについて、在日本大韓民国民団(民団)中央本部は15日、記者会見を行い「実効性のある法律を制定すべきだ」と求めた。

民団の呉公太(オ・ゴンテ)団長は「安倍晋三首相が今年1月、韓国の国会議員たちと面会し『ヘイトスピーチは日本の恥だ』と発言したが、その後与党が作成した法案には実効性が全くない。『差別的な言動を容認しない』という文言だけで、どう処罰するかという内容が抜けている」と指摘した。

ヘイトスピーチ禁止法案。いくつかのメディアを見てみると、公権力が特定の言動についての取締り等は「表現の自由」の規制につながるという観点から罰則規定は設けない理念法にしようというのが自公の考えのようです。

これに対して民団の考えが、今回の記事に反映されてのですね。

ただね、この民団の主張は表向きの主張だっていうのはここだけの話し。それというのも、このヘイトスピーチ禁止法案を作ることになったのは、在日の行動に対しての規制を念頭に入れたもの。何せ在日米軍に対する運動って反日同胞が主軸となって行っていますから、これをどうにかするために作られたのがこの法案。私たちを保護するための法案ではないのです。

ですから民団はその法案を廃案にしたいのです。自分たちを規制する法案ですが、表向きは在日同胞に対するヘイトスピーチを規制するものとなっていますから、表立っては反対できない。罰則を設けなかったのは、公明の在日に対する配慮かなのですが、その配慮を逆手にとって、どうにか廃案させたいというのが本音。


こういった外交手腕、以前の日本には見られなかったものですよね。本当に強かになったものです。



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