[동서남북] 5500곳 가축 무덤, '환경 부메랑' 된다 (2017.2.20 Chosun.com)
[東西南北]5500ヶ所家畜墓、「環境ブーメラン」になる

이번 고병원성 조류인플루엔자(AI)로 닭·오리 등 가금류 3314만 마리가 살(殺)처분됐다고 한다. 역대 최대 규모다. 방역 통계를 보니 2008~2017년까지 10년간 구제역과 AI 두 가축 감염병으로 살처분된 가축만 7200만 마리가 넘는다. 매일 2만 마리씩 애꿎게 죽어간 셈이다. 이 중 348만 마리 소·돼지가 2010~2011년 구제역으로, 나머지 6900만 마리 가금류가 AI로 사라졌다.

구제역과 AI는 '1급 가축 감염병'이다. AI는 사람에게까지 옮을 수 있는 인수(人獸) 공통 감염병이기도 하다. 철저한 방역이 최선이다. 발병하면 바이러스 확산을 막기 위해 가축 이동을 중지하고 살처분하도록 법에 규정된 것도 이 때문이다. 하지만 AI와 구제역의 발생 주기가 짧아지고 있다는 점이 걱정스럽다. AI는 2~3년, 구제역은 이보다 더 긴 주기로 발생하다 2014년부터는 둘 다 매년 발생한다. 사실상 토착화했다고 봐야 한다. 앞으로 더 많은 가축이 살처분되고 그에 따른 환경 부담이 커질 것에 대비해야 한다.

수백 마리 소, 수천 마리 돼지, 수만 마리 닭을 하천 주변이든 지하수 인접한 곳이든 가리지 않고 파묻는 방식이 특히 문제다. 6년 전 구제역 사태 때는 생매장 사례도 많았다. 바닥에 깐 비닐이 발톱 등에 찢겨나가면 땅과 지하수가 필연적으로 오염될 수밖에 없다. 2010~2011년 구제역 사태로 조성된 매몰지만 전국에 4500여 곳, 올해 AI 매몰지까지 합하면 최근 10년간 5500여 곳 매몰지가 전국에 산재해 있다.

이 매몰지들이 과연 안전한지 궁금해 한국원자력연구원 유승호 공학환경연구부장에게 물었더니 경악할 만한 답이 돌아왔다. 그는 2010~2011년 구제역 사태가 끝나고 난 뒤 2012년 11월에 땅을 파고 돼지 6마리를 묻었다고 한다. 지하 5m 깊이에 사체를 묻고 비닐을 까는 등 정부 매뉴얼을 따랐다. 구제역 매몰지가 환경에 어떤 영향을 주는지 실증 연구에 나선 것이다.

4년 넘게 매몰지를 관찰해온 유 부장은 "(동물 사체가 썩어 땅속에 고여 있다가 흘러나오는) 침출수를 2~3주 간격으로 측정했는데 지금도 500mL~1L까지 새나온다"고 했다. 사체가 아직 분해되지 않은 것이다. 전국 4500곳 구제역 매몰지도 사정이 다를 리 없다.

4500곳 구제역 매몰지는 현재 정부의 공식적인 관리 대상에서는 벗어나 있다. 현행법에 매몰 이후 3년, 길게는 5년간만 발굴 또는 이용을 금지하고 있어서다. 그렇긴 해도 환경 당국은 당장 매몰지 주변 환경 조사에 나서야 한다. 경기도에 조성된 2227곳 매몰지 가운데 1273곳(57%)은 이미 논이나 밭 경작지로 전환(2015년 감사원 감사 결과)돼 버렸다. 사체가 채 분해되지 않은 매몰지에서 자랐을 수 있는 농작물이 유통될 가능성이 있지만 정부 어느 기관도 이를 체크하지 않는 것도 문제다.

근본적으로는, 전염병이 생기면 살처분해 땅에 파묻는 현행 방식을 재고해야 한다. 6년 전 구제역 사태 당시 정부와 정치권은 멸균 분해, 소각 등 대안적 방식을 너나없이 떠들었지만 달라진 게 없다. 환경 문제에 관한 한 우리는 너무 근시안적이다.

今回の高病原性鳥インフルエンザ(AI)によりニワトリ·アヒルなど家擒類 3314万匹が殺処分されたと言う。 歴代最大規模だ。 防疫統計を見てみると2008〜2017年までの10年間で口蹄疫とAIの2つの家畜感染病で殺処分された家畜だけ7200万匹を超える。 毎日2万匹が罪もなく死んでいった訳である。このうち348万匹が牛豚で2010〜2011年の口蹄疫によるもの、残り6900万匹が家擒類でAIによって消えた。

口蹄疫とAIは「1級家畜感染病」だ。 AIは人に稀に感染する人獣共通感染病でもある。徹底的な防疫が最善である。発病すればウイルス拡散を阻むために家畜移動を禁止して殺処分するように法により規定されたのもこのためである。 しかし、AIと口蹄疫の発生周期が短くなっているという点が心配だ。AIは2〜3年、口蹄疫はこれよりもっと短い周期で発生しており、2014年からは二つとも毎年発生している。事実上、土着化したと思わなければならない。今後もより多くの家畜が殺処分されてそれによる環境負荷が大きくなることに備えるべきであろう。

数百匹の牛、数千匹の豚、そして数万匹ものニワトリを河川周辺や地下水脈に接した所などを考慮せずに埋める方法が特に問題だ。 6年前の口蹄疫事態の時には生き埋めにした事例も多かった。 床に敷いたビニールが足の爪などによって引き裂かれていれば必然と土地と地下水が汚染されることになる。2010〜2011年の口蹄疫事態で行われた埋葬地は全国におよそ4500ヶ所、今年、AIの埋葬地まで合わせればここ10年間で5500余の場所が全国に散在している。

この埋葬地が果して安全かどうかを調べるために南朝鮮原子力研究所研究員ユ・スンホ工学環境研究部長に尋ねたら驚愕するに値する回答が寄せられた。彼は2010〜2011年の口蹄疫事態が終わって後、2012年11月に地面掘り、豚を6匹を埋めてみたと言う。地下5mもの深さに死体を置いてビニールを敷くなど政府マニュアルに基づいた。口蹄疫埋葬地が環境にどんな影響を与えるかという実証研究を行なったのである。

4年以上、埋葬地を観察して来たユ部長は 「(動物の死体が腐り地中にたまってから流れ出る) 浸出水を 2〜3週間隔で測定しているが、今も 500ml〜1Lほど漏れている」と言った。 死体がまだ分解されていないのである。全国にある4500ヶ所もの口蹄疫埋葬地も状況がはそう変わらないだろう。

4500ヶ所の口蹄疫埋葬地は、現在、政府の公式な管理対象から外れている。現行法では埋葬後3年、長くても5年間だけ発掘または利用を禁止しているからだ。 そうではあっても環境当局は今すぐ埋没だ周辺環境の調査に乗り出さなければならない。 京畿道に造成された2227ヶ所もの埋葬地中 1273ヶ所(57%)は既に田畑といった耕作地に転換(2015年監査院監査結果)になってしまった。 死体がまだ分解されていない埋葬地で育った農作物が流通している可能性があるが、政府のどの機関もこれをチェックしていないことも問題だ。

根本的には、伝染病が発生した際に殺処分して埋葬する現行方式を見直すべきだ。 6年前、口蹄疫事態の際に、当時の政府と政権は滅菌分解、焼却など代案的方式を一丸となって騷いでいたが何も変わらなかった。 環境問題に関するならば、私たちはとても近視眼的である。


死肉からの汚染水で育った野菜、さぞ栄養満点でしょうね・・・

以前、少し書きましたが、南朝鮮ではこの埋却(南朝鮮でいう埋葬法)の場合、シートを敷かないことがあり、石灰を撒かないことがあり、覆土が不足することがある。牛や豚の死骸が表出していることもある。

南朝鮮ではこういった殺処分後の家畜の死体の処理に関して、農林水産食品部の「口蹄疫緊急行動指針」と環境部の「家畜埋葬地の環境管理指針」の2つがあります。両方のマニュアルに共通するのは、埋却後に動物の死体から出てくる病原性最近により土壌や地下水が汚染されることを防ごうという点にも拘わらず、その指標が明確に示されていないのです。

その結果どうなるかというと、 済州大医学部のイ・グンファ教授の調査では埋却地の88.9%でバチルス菌汚染が確認されました。これは炭そ菌汚染の可能性を示唆する内容なのですね。一応、当時の政府は安全宣言を出していますが、それでも定期的に炭そ菌での死者が出ている国なんですよね、南朝鮮は。ということは、今後、南朝鮮全域が炭そ菌に汚染される可能性があるという事です。文字通り、国が亡ぶ局面に差し掛かっているのです。


で、これが2011年時の埋却地図。口蹄疫だけのものという点に注意してください。

2017022101

今回の高病原性鳥インフルエンザによる埋却地を含めると、南朝鮮全体が真っ赤っかになってしまい、ほぼ全ての水源が死体の体液で汚染されている可能性が高い事が分かります。

そういえば、保育園の飲料水は井戸水を使っていて、その地下水は水銀やヒ素で汚染されている、というニュースもありましたね。その井戸水に、動物の体液や病原菌が加わっているということです。南朝鮮の食堂はこの井戸水を使用しているところが多いのですが、金田は正直なところ、南朝鮮に行って外食する気になれません。


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