MeToo:文大統領「告訴がなくても捜査せよ」 (2018.2.27 朝鮮日報)


韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は26日、性暴力被害を明らかにする「MeToo(私も)」運動について「被害事実を明らかにした被害者らの勇気に敬意を表し、MeToo運動を積極的に支持する」「司法当局は、被害者らの勇気ある行動に呼応して積極的に捜査に乗り出すべきだろう」と語った。MeToo運動について文大統領が公式の立場を打ち出すのは、今回が初めて。  

文大統領は26日、韓国大統領府(青瓦台)で首席・補佐官会議を主宰し「(被害者らの)刑事告訴の意思を確認し、親告罪条項が削除された2013年6月以降の事件については被害者の告訴がなくても積極的な捜査をお願いする」「とりわけ、強者たる男性が弱者たる女性を力や地位で踏みにじる行為は、いかなる形の暴力であれ、いかなる関係であれ、加害者の身分や地位がいかなるものであれ厳罰に処すべき」と語った。

いよいよ文在寅による軍国主義が顕在化してきました。

一見すると、セクハラやパワハラから女性を守る、という現代南朝鮮に横たわる強烈な性差別との闘いの幕開けのように見えるかもしれません。ですが、それはあくまで表面的なもので、実際は自分の政敵や敵対するグループを潰し、自分の政権をより強固なものへとする礎としようとしているのです。

例えば、お月様の元クラスメートで北朝鮮の詩人として知られる李潤澤も告発された一人。やったことは朝鮮人らしい下劣な弱い立場にある逆らえない女性限定でのレイプですから、全くもって弁護しようがないクズですが、そんな彼が告発されたのも、お月様にとっては邪魔な人物だったから。目障りな人物で、なおかつ、「認知度がある人」だったから、初期の標的として選ばれたのですね。


正直なところ、この人物程度のセクハラは南朝鮮では珍しくない日常的なもの。そう言った私たちの最暗部にメスを入れることは1000年前には終えていなければいけない事です。ですが、レイプが社会の潤滑油である南朝鮮においては、これをなくすことは社会を滅する事に繋がる。だからこそ、数十年前から冤罪であろうが痴漢に対して一方的な厳罰が処されて問題になっている日本を横目に、“レイプ”犯を野放しにしてきたのです。


韓国警察は26日、「MeToo暴露」で明らかにされた性暴力加害者について、本格的な捜査に乗り出す意向を明らかにした。イ・チルソン警察庁長は、記者懇談会で「ある程度の認知度がある人々を中心に、現在19人を調べている」と語った。 (抜粋)

今後も、南朝鮮はレイプ犯を野放しにするでしょう。ですが、今後はお月様の政敵などにだけは厳罰を下し、あたかもレイプ犯に厳しいイメージづくりとともに、自分の基盤を強化していく事になるのです。


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