在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ:スポーツ関連 > サッカー

浦和と乱闘の済州 処分不服としAFCに異議申し立てへ (2017.6.9 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】アジアサッカー連盟(AFC)は9日、先月31日に埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の済州ユナイテッド(韓国)―浦和レッズ(日本)戦で3人の退場者を出した済州に対し重い処分を科した。チョ・ヨンヒョンに6カ月の出場停止と罰金2万ドル(約221万円)、浦和の阿部勇樹に肘打ちを見舞って一発退場となったペク・ドンギュに3カ月の出場停止と罰金1万5000ドル、クォン・ハンジンに2試合出場停止と罰金1000ドル、チームに罰金4万ドルをそれぞれ科した。済州側は処分を不服として異議を申し立てることを決めた。

チョ・ヨンヒョンの処分が最も重くなった理由についてAFCは「レッドカードを受けた後に審判対し激しく抗議し、退場処分を受けた後も審判に物理的な威嚇を加えた」と説明した。

済州関係者は「試合当時、審判の判定が公平ではなかった。また浦和側がベンチに向けて、あざけるようなジェスチャーを取り、乱闘を誘発した。このような背景を考慮せずに重い処分を決めたことに当惑している」と話した。

AFCは浦和にも2万ドルの罰金を科している。 (抜粋)

先に、この済州ユナイテッドの平均年俸を。

1億5000万ウォン。およそ1500万円。それに対して、罰金が221万円や165万円。年俸の1割を優に超える罰金ですから、そりゃあ "重い処分" と感じるのでしょうね。ちなみに浦和レッズは4106万円。羨ましいという思いが強いのでしょうね。

ですが、こういった暴力行為に対して2万ドルの罰金は、正直、重くはないのです。

罰金を払えないのなら選択する道は2つ。

犯罪を犯さないか。
サッカーを辞めるか。

これしかありません。

ですが、私たちはサッカーを楽しむような文化が元々ありません。日本のように一般市民が野球道具一式を揃えてゲームを楽しめる余裕がなかったから、ボール一つで楽しめるサッカーが南朝鮮に広まり、日本に先行してサッカーが広まり、これなら日本に勝てるからとサッカーを日本に根付かせようとしたのが日本のサッカー文化の始まりとも言えます。

ところが、日本はサッカーでも市民レベルで楽しもうと広まったのですが、南朝鮮ではサッカーは企業の広告媒体という位置付けが強く、選手を大切にしようという考えが希薄。それ故に、後発の日本よりも大幅に安い年俸で試合に臨まなければいけないのです。

反日、というだけでなく、半分にも満たない年俸が故に、アジアサッカーの盟主であると思い込みたい私たちの、特に選手のプライドをズタズタにしてしまうのです。

ついでに、南朝鮮プロサッカー連盟所属の外国人選手を除外した平均年俸が1億1846万ウォン、Jリーグの同じ条件での平均年俸が2313万円。日本と南朝鮮の平均賃金以上に大きな差がある平均年俸に、彼らのプライドを満足させる未来はあるのでしょうか?


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[한국 일본]신태용 감독 "한 순간 방심으로 패했다" (2016.1.31 Chosun.com)
[日韓戦] シン・テヨン監督 「一瞬の油断で敗れた」

"한 순간 방심으로 패했다."

신태용 올림픽대표팀 감독의 아쉬움이었다. 신태용 감독이 이끄는 올림픽대표팀은 30일(한국시각) 카타르 도하 압둘라 빈 칼리파 스타디움에서 벌어진 일본과의 아시아축구연맹(AFC) 23세 이하(U-23) 챔피언십 겸 2016년 리우데자네이루올림픽 아시아지역 최종예선 결승전에서 2대3으로 패했다. 리우행 티켓을 따냈지만 준우승에 머물렀다. 한-일전 패배로 마무리가 아쉬웠다.

경기 후 신 감독은 방송사와의 인터뷰에서 "우리 선수들은 100% 이상 잘해줬다"며 "한 순간 방심해 아쉽게 패했다. 이 패배를 거울로 삼아 보완해 본선에 가서 더욱 잘하겠다"고 아쉬워했다. 이어 선수들에 대한 고마움과 본선에서는 달라지겠다는 다짐도 잊지 않았다. 신 감독은 "선수들한테 고맙다고 이야기를 했다. 더욱 잘하자고 준비했는데, 한 순간에 무너졌지만 할 수 있다는 것을 보여줬다. 리우에 가면 더 잘 준비해 잘할 수 있도록 하겠다"고 했다.

「一瞬の油断で敗れた。 」

シン・テヨン オリンピック代表チーム監督は心残りを表した。 シン・テヨン監督が導くオリンピック代表チームは30日(韓国時刻)カタール、ドーハ アブドラ・ビン・カルリファスタジアムで行われた日本とのアジアサッカー連盟(AFC) 23才以下(U-23)チャンピオンシップ兼2016年リオデジャネイロオリンピック アジア地域最終予選決勝戦で2対3で敗れた。 リオ行きのチケットは手にしたが、準優勝に留まった。 韓-日戦敗北という結果が惜しかった。

競技後、シン監督は放送局とのインタビューで「私たちの選手たちは100%以上頑張った」として「一瞬の油断によって惜しくも敗れてしまった。 この敗北を鏡として補い、本戦に行ってより一層良いプレーをしたい」と悔やんだ。 引き続き選手たちに対する感謝と本戦では変わるという確約も忘れなかった。 シン監督は「選手たちに感謝を伝えた。そして、より良くしたいと準備したが、一瞬の油断で負けるし事を経験した。 リオに行くまで準備を行いさらなる上を目指したい」とした。 

油断、というより慢心でしょうね。

2点差が生んだ慢心。

野球で逆転された日韓戦は審判の異常な判定でど真ん中以外はボールに取られたから日本は負けましたが、今回は当たり前ですがそういった事もなく、日本の実力の前に、そして、早すぎる慢心の結果、逆転負けを演じてしまった。


この記事のコメントを見てみると、

「常に底力不足。今回も後半になって急に動きが悪くなった」
「初めての失点は油断によるものだが、2点目や3点目の失点は明らかに戦略の限界でした」
「一瞬油断がどこあるのか..そのような状況を予想できない監督に限界があり、誰もそのような忠告をすることができない韓国サッカー界の限界だ。」
「毎回代表サッカーを見ているが、その度に惜しいと感じるのはゲームの過程においてボールを抜かれるのではなくてパスミスなどの失敗による要因で失点する場合が多い。 技術、特にその一部である精巧なパスがとても重要だと考える。」

など、比較的、良く敗因を分析していますが、残念ながら、誰も大韓サッカー協会のあのイタイ、キャッチフレーズには触れていないんですね。日本人なら恥ずかしく思う事を南朝鮮人は何とも思わない証左なんですね。

ちなみに、ハングル版のキャッチフレーズ記事、コメントは全消去になっていました。ここは証拠隠滅って感じです。


日本も最初の失点のような押し込まれ方がないように、より上を目指して進化してもらいたいと思います。これからもアツく応援していきます!


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大韓サッカー協会「日本は韓国の優勝自販機」 (2016.1.30 朝鮮日報)


カタール・ドーハは韓国と日本のサッカー代表の明暗が交錯してきた場所だ。1993年10月、ドーハで行われたワールドカップ(W杯)米国大会アジア最終予選。韓国は脱落の寸前まで行ったが、日本がイラク戦で後半終了間際に同点ゴールを許したことから日本を上回り、劇的に本大会出場チケットを手にした。この出来事を韓国では「ドーハの奇跡」、日本では「ドーハの悲劇」と呼んでいる。

2011年1月にはここで韓国と日本のアジアカップ準決勝が行われた。韓国は延長後半のアディショナル・タイムに黄載元(ファン・ジェウォン)のゴールでPK戦に持ち込んだが、結局は日本に屈してしまった。

またドーハだ。韓国と日本のサッカー五輪代表チームは30日夜11時45分(韓国時間)、カタール・ドーハのアブドラ・ビン・カリファ・スタジアムで2016アジア・サッカー連盟23歳以下選手権(AFC U-23)の決勝戦に臨む。両国とも決勝進出した時点で既にリオデジャネイロ五輪本戦出場を決めているが、韓日戦は負けられない勝負だ。大韓サッカー協会は今回の日本戦での応援スローガンを「日本は韓国の優勝自販(JAPAN)機」に決めた。韓国語の自販(=自動販売機、読み方はジャパン)と英語で日本を意味するJAPANが同じ発音・表記になることをかけたものだ。(抜粋)

こうも知的及び社会性に問題が多いと恥ずかしくなってきます、、、

自販を意味するハングルは(자판) ですが、これを発音するとジャパンというよりチャパンに近い。これを一緒、と言い切る" Die 韓サッカー協会"。金田はこう書くと虚しく思いますが彼らは普通の精神で、ツラツラと言えますから。

お笑いってその国の品位が読み取れると思うのです。

南朝鮮は常に誰かを蔑まないとやっていけない民族性があります。先日、コメントを頂いたように、お笑いと称して日本サゲを喜ぶ。これは日本だけではないんですよ。日本のお笑いも最近はクズのようなものが多くなりました。寄席のような笑いではなく下品なものが増えた。私たち在日が質を低下させたのは残念ながら否定できないですが、それに輪をかけた酷さが南朝鮮のお笑い。

その品位のなさの延長戦が今回の "応援スローガン" なんですよ。そもそも、"応援" って意味分かっていますか?選手に対してこんなスローガンで応援できますか? "韓国人" は成人後、知力が大幅に下がりますが、大韓サッカー協会の人は例外なく知力に乏しい人になったのですね。


生粋の日本人の方が自らの品位を下げるコメントを書いてもらうのは申し訳ないので、思いつくまま私なりの品位のなさを書かせてください。

「姦酷選手に掘られるな!」(レイプ魔にカマ掘られるなよ!→ 韓国選手にホルホルさせるな! )
「患黒選手に善を教えよう」(品位のない奴らに善を教えてやろう → 反則に負けるな!)

※ ホルホル → 日本では誇らしげな状態をホルホルと揶揄してますが、一般の南朝鮮人は多分、意味が分からない和製朝鮮語。もちろん、ネット民は分かっているので腹立たしく思うようです。
※ 韓流ドラマ、「赤と黒」は元々「悪い男」というタイトル。黒に悪を重ねるのは同じようですね。

他もいろいろ考えたのですが、性格が黒くなってしまいそうで、2つだけにしてみました。


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FIFA 鄭夢準氏の寄付金めぐり調査か=米報道 (2015.8.19 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】米ブルームバーグは19日(日本時間)、国際サッカー連盟(FIFA)次期会長選挙への出馬を宣言した鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会名誉会長の過去の寄付金をめぐり、FIFA倫理委員会が調査しているようだと報じた。アジアサッカー連盟(AFC)がパキスタンへの寄付金に関する調査をFIFAに要請したという。

鄭氏は2010年に洪水が起きたパキスタンに40万ドル(現在のレートで約5000万円)を寄付し、同年に大地震が起きたハイチには50万ドルを支援した。

ブルームバーグは、鄭氏がパキスタンに寄付金を送った時期がFIFA副会長選挙を控えた時期だったと指摘。鄭氏は2011年1月の選挙でヨルダンのアリ・フセイン王子に敗れ、1994年から務めていた副会長の座を失った。

FIFAは、鄭氏がパキスタンに送った寄付金が計画通り、サッカー場の建設に使われたかどうかを調査するとされる。同国のサッカー協会は、用地確保の問題で建設が遅れていると説明している。

一方、鄭氏がハイチ大地震の際に送った寄付金は、汚職事件で起訴されたワーナー元FIFA副会長(トリニダード・トバゴ)が私的に流用したとされる。

これに対し、鄭氏側は報道資料を出し「純粋な人道支援さえ政治的に利用しようとするFIFAの倫理に反した態度に慨嘆を禁じ得ない」と反論した。

また、1990年代からこれまで韓国と海外の苦しんでいる人々を支援し続けてきたとし、パキスタンやハイチのほかにも、地震や台風の被害を受けたトルコ、中国、ミャンマーなどに個人的に寄付をしてきたと説明した。

日本が助けてくれれば当選、と上から目線でご高説を実しやかに述べていた御仁の裏側が少しずつオモテに出てきたようです。

日韓W杯の際に「南朝鮮が準決勝まで上がれたのは審判を買収したからだ」(ソウル新聞、2014.6.2 現在は記事を削除)という発言で物議を醸し出した事でも知られるチョン氏。そのチョン氏が敗れた副会長選の際に総額90万ドルもの金額を使って支援を取り付けようとした疑惑が持ち上がっているんですね。

2005年、現代重工業は倫理憲章を定めたんですね。内容は「国内外の関連法規を遵守して、合理的かつ透明な経営を実践する倫理的な企業を目指す」というとても素晴らしいもので、ご丁寧にも従業員は毎年「倫理経営の実践誓約書」に署名させられていたんですね。

ですが、実際はというと、分かっているだけでも2007年から2009年にかけて副社長某氏は2億5600万ウォンもの贈収賄容疑で起訴されています。そして、昨年、輸出原発に絡んで51億ウォンもの贈収賄で現代重工業の社員が12人起訴されているんですね。


自らも、社員すらも贈収賄疑惑や起訴されているというのに、日本が協力なんかしたらどうなるでしょうか。

日本も賄賂をもらったな

と思われるだけなんですね。日本だけでなく、全ての国がチョン氏をサッカー界から去ってもらうように一致団結すべきなのです。どうしてワイロで揺れるFIFA会長選にワイロ疑惑を拭えない人物が立候補できるのか。自浄作用があるなら追放もあり得るんじゃないでしょうかね。


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FIFA理事選 大韓サッカー協会長は落選 (2015.4.30 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】アジア・サッカー連盟(AFC)が選出する国際サッカー連盟(FIFA)の理事選が30日、バーレーンのマナマで行われ、大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長は落選した。

46カ国・地域の代表が2票ずつ投票した理事選で、日本サッカー協会の田嶋幸三副会長が最多36票を集め当選した。

任期4年の理事は2枠を4人が争い、鄭氏はタイの候補とともに13票で最下位だった。

AFC理事には鄭氏をはじめ田嶋氏ら3人が無投票で選出された。

今年のオーストラリアで行われた試合でも不思議なジャッジが何故だか南朝鮮戦にだけは起こるんですよね。そのおかげで無事に2位に輝いたのですが、それにしても今回は不正はお大きく目立つほどでもなかった。やっぱり、お金をばら撒けないからなんでしょうか?

フィギュアも後援のナッツ航空が大きな損失で負債が膨らみ始めてから、南朝鮮寄りのジャッジが変わり始めましたし。で、この会長はというと現代重工業の大株主。本業が相当厳しい経営ですからね、サッカーに金をばら撒ける状態ではありません。

と言うことで、落選。

2011年までFIFA副会長をしていたんですが、経営とともに副会長からも脱落して、今回の理事選にも脱落。これって、南朝鮮サッカー界にとっては相当痛いんですね。

何せ、この大韓サッカー協会の年間予算は1000億ウォンという巨額な集金組織でもあって、それも一重に副会長だったり理事だという事で集まっていたんです。ところが、理事にもなれないただの人に所にそれだけお金が集まるか、というと難しい。

自分のサイフも他人のサイフもなくなる大韓サッカー協会にとって、今後4年間は試練の期間となりそうですが、アジアサッカー界にとっては不正が減って良いプレーが増えるでしょうね。

ガンバ、良かったな!


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中国がサッカー強化に本腰、少林寺も参入 (2015.3.2 朝鮮日報)


中国武術の中心地、少林寺(河南省)でカンフーを学ぶ青少年のうち約40人は毎日サッカーボールを練習に使う。彼らの夢は武術の一人者になることではなく、メッシのような世界的なサッカー選手になることだ。

カンフーのルーツである少林寺がサッカー修行を導入したのは2010年からだ。アフリカ・カメルーンの元代表選手をコーチに招くほどの熱の入れようだ。少林寺武僧訓練基地の責任者、釈延魯氏は「武術とサッカーの間には少なからぬ共通点がある。少林武術の精神がサッカーに加われば、練習効果が高まる」と話した。

少林寺は最近、面積330万平方メートルの敷地に「グローバル少林サッカー産業団地」を整備している。大規模な練習センターを設け、少林寺を「サッカーの総本山」にする狙いだ。

中国は「W杯の夢」実現に向け、昨年末にサッカーを小中学校の必修種目に指定。2017年までに2万カ所余りの「サッカー特色学校」を設置することを決めた。少林寺がサッカーセンターを拡充しようとしているのも、習主席のサッカー愛に歩調を合わせたものといえる。(抜粋)

アジアカップでは疑惑の判定もあってか、久しぶりに、本当に久しぶりに良い成績でした。ウレシクナイデスケドネー

で、中国サッカーと南朝鮮サッカーの共通点は、共に格闘技サッカーだということ。「サッカーは格闘技」とはいうものの、それは単にフィジカルな面が似ている、というだけで、本物の格闘技にしちゃダメですよ。

ということで、どちらの方がサッカーとして強いか、あくまで金田の視点で比較してみたいと思います。

歴史:
テコンドーの歴史は松濤館空手を習得しきれず、我流で始めた内容がテコンドーらしいです。一部では数千年の歴史と言っているようですが、実際は1955年。個人的にはテコンドーは見た目は派手だけどスキだらけなので好きではありません。少林拳は明の時代にはすでに拳法の修練が行われていましたので、歴史の長さは圧倒的に少林拳に軍配。

門徒:
少林拳は85もの武術学校があり、生徒数は6万人を超えるのだそうです。ですが、テコンドーは当初、空手、と偽って生徒を集めていると良くネットでは見ますね。私も某国では1カ所確認しましたので、タブン事実かな。という事もあり、全日本テコンドー協会によると世界で7000万人。このうち、どれだけの人がテコンドーだと思って通っているかは不明です。一応ですが、人数としてはテコンドーに軍配。キタナイケドネ

実力:
先ほどもチョット書いたけど、テコンドーは隙が多いから。youtubeのリンクですが見るとタブン分かってくれると思います。ただ、合気道とは毛色が違いすぎるのでカンフーとテコンドー。いろいろ見てみたのですが、異種格闘技戦としてテコンドーが圧倒的につよい!という動画は少ないですね。

サッカーとして:
以上は、オマケでコレが本題です。
これはやっぱり門外漢なので某J1サッカーチームのトレーナーに聞いてみました。格闘技として脚技が多いテコンドーの方がサッカーとしては合っているのではないか、という事ですね。少林拳は腰を落とす分、初動作が遅れるんじゃないか、というご意見でした。格闘技サッカーチームが2つに増えるんですよ。負傷退場者が増えそうな予感がしますね。

ただ、この記事には南朝鮮の余裕よりも、慄きを感じたのはきっと金田だけじゃないんじゃないかなぁ。



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【G大阪】韓国チームと練習試合で乱闘! (2015.2.5 スポーツ報知)


G大阪がキャンプ中の宮崎で蔚山現代(韓国)と行った練習試合で、乱闘騒ぎが起こった。

DF丹羽が相手選手から悪質なファウルを受けたことをきっかけに、両チームの選手たちがもみ合いに。練習試合ということで退場者は出なかったが、蔚山現代側はベンチから全選手、スタッフまで飛び出すほどヒートアップした。試合は3―1でG大阪が勝利した。
今月1日、タイで行われたキングスカップでウズベキスタン選手に"悪質なファウル"を受けた南朝鮮チームは胸を蹴ったり顔を叩いたりといったファウルを受けたんだそうです。

それを重く見た大韓サッカー協会は「非常識な暴力行為を働いたウズベキスタン代表選手たちに重い懲戒処分を要求する書簡」を大会組織委員会に送付したらしいのですが、これっていつも南朝鮮サッカーチームがやっていることですよね。

で、それを証明したのがこの試合。いつもの癖で暴力行為が出たわけですね。普段から自分たちがやっていることを棚に上げるのは、私たち同胞の悪い癖です。まぁ、G大阪でなかったら乱闘も起きなかったでしょうけど。G大阪は少し私たちに似ていますから、やられたら黙っていないチームですからね。

反則ギリギリのファールを南朝鮮が行ってもG大阪に勝てなかったということで、自称大阪人としてはちょっと胸のすく出来事でした。ヨーヤッタデー!!


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