在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ:社会問題 > 原発

225か所の測定値、政府発表の数値よりも2倍以上高く (2018.5.31 聯合ニュース)


春川放射能生活監視団のメンバーは、31日、春川市庁ブリーフィングルームにおいて記者会見を開き、「春川市内の居住室内、空き地、アスファルトなど225か所の放射線レベルの測定結果は平均で323nSv / hであり、政府が公表する数値の2倍以上も高い」と発表した。

国家環境放射線自動監視網(IERNet)によると、同日現在における春川地域の環境放射線量は133nSv / hであるとしている。

この団体の会員たちが取材陣と一緒に近隣を実測した結果、測定機器を地面に設置したときは約600nSv / h、地面から1m上で測定した時は約300nSv / hとの観測結果だった。

政府は50~300nSv / hの環境放射線量率を「通常レベル」と定義している。 (抜粋)

この記事によると、放射線レベルが高くなった原因は不明としていますが、実際は分かっていたりしますが、それは後ほど。


福島原発事故の際、イギリスのLLRCは「300nSv / hに達したらできるだけ早く汚染されていない地域に避難しなさい」という指示メールを送ったとされています。この記事は、南朝鮮の春川市の多くの地点で、この避難しなければいけない数値を記録したというのですね。

例えば、福島第一原発にほど近い相馬市の現在の放射線量はこんな感じ。

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単位がμSv/hなので、この表で言うなら0.3μSv/hを超えるとLLRCLLRCでいう避難が必要という事になります。一目で分かりますが、南朝鮮の春川市は相馬市よりも遥かに放射線量が高いことが分かります。本題ですが、なぜ、南朝鮮ではこうも放射線量が高くなるのでしょうか?

それは、原発から汚染水が漏れているからですね。それが地下水を汚染し、朝鮮半島全土を汚染したのです。


さて、これって本当に春川市だけの問題だと思いますか?

なかなか同じ単位での測定結果が見当たらなかったのですが、先に福島第一原発周辺のBq/m3単位での汚染状況は次の通り。

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で、2013年冬の南朝鮮全土の室内での汚染状況は次の通り

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同じ単位ですが、日本は小数点で南朝鮮は大部分が74〜Bq/m3。半数以上が148Bq/m3以上というとんでもない汚染状況なのです。


金田は福島大好きです。今年も福島に旅行に行く予定で、今から本当に楽しみにしています。桃も美味しいですし、お米も最高です。お酒は言うまでもありません。そんな福島が危ないと言う人たち。あなた方の大好きな南朝鮮は上記のように100倍ではきかないほど酷い汚染状況なんですよ。


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今日の記事の背景について少し長くなる事もあって、新たなエントリーとして書かせていただきたいと思います。

일 수산물 ‘규제’ 풀어라…미·일 손잡고 한국 압박 (2016.10.26 京郷新聞)
日本の水産物「規制」解け…日米手を取り合って韓国圧迫


후쿠시마 원자력발전소 방사능 누출사고 이후 엄격하게 제한됐던 일본산 수산물 수입 규정이 흔들릴 위기에 놓였다.

福島原子力発電所の放射能漏れ事故が起きて移行、厳しく制限されていた日本産水産物の輸入規制が解除に向けて揺らいでいる。


일본 정부가 지난해 한국 정부를 상대로 세계무역기구(WTO)에 제소한 일본산 수산물 수입규제 분쟁에서 미국이 일본과 함께 수입규제를 풀라고 한국을 압박하고 있는 사실이 미 정부 문건을 통해 드러났다.

日本政府が昨年、韓国政府を相手に世界貿易機関(WTO)に提訴した日本産水産物の輸入規制紛争において米国が日本と共に輸入規制を解除すべきと韓国を圧迫していることが、米国政府文書を介して明らかとなった。


경향신문이 25일 송기호 민주사회를위한변호사모임 국제통상위원장과 미 무역대표부(USTR) 문건을 분석한 결과 미국은 지난 7월 스위스 제네바에서 진행된 WTO 분쟁 구술변론에서 한국 정부의 일본 수산물 수입제한 조치가 과학적 증거에 기초하고 있는지 불명확하다는 의견을 제시한 것으로 확인됐다. 앞서 한국은 2013년 임시특별조치를 내려 일본산 수산물 수입을 제한했고 일본은 지난해 한국 정부의 조치가 WTO 규정 위반이라며 공식 제소했다.

京郷新聞が25日、ソン・ギホ民主社会のための弁護士の会の国際通商委員長と米通商代表部(USTR)文書を分析した結果、米国は7月、スイスのジュネーブで行われたWTOの紛争口頭弁論で、韓国政府の日本水産物の輸入制限措置が科学的な証拠に基づいているかどうか不明確だという意見を提示したことが確認された。先立って韓国は2013年に臨時特別措置を下して、日本産水産物の輸入を制限したが、日本は昨年、韓国政府の措置がWTOルール違反であると公式に提訴した。


구술변론에서 미국은 한국의 임시특별조치 중 ‘일본산 수산물에서 세슘이 미량이라도 검출될 경우 기타 핵종에 대한 검사증명서를 요구한다’는 규정에 대해 “한국 정부의 조치가 과학적 증거에 기초하고 있는지 불명확하다고 판단한다”는 의견을 냈다. “한국 정부의 조치는 WTO가 규정한 임시특별조치”라며 한국 검역조건을 옹호한 유럽연합(EU)의 구술변론에도 미국이 “동의할 수 없다”는 의사를 표시한 것이 문서로 확인됐다. 식품의약품안전처 관계자는 “원전 사고 당시 어떤 방사성 핵종이 얼마나 누출됐는지 규명되지 않았기 때문에 국민건강을 위해 엄격한 조치를 취한 것”이라고 설명했다.

口述弁論において、米国は韓国の臨時特別措置のうち「日本産水産物からセシウムが微量であっても検出された場合、その他の核種の検査証明書を要求する」という規定について「韓国政府の措置が科学的な証拠に基づいているかどうか不明確であると判断する」という意見を出した。 「韓国政府の措置は、WTOが規定した一時特別措置」と韓国検疫条件を擁護した欧州連合(EU)の口述弁論にも、米国が「同意できない」という意思を表示したことが文書で確認された。食品医薬品安全処の関係者は、「原発事故当時、いくつかの放射性核種がどのくらい漏れたのか究明されていないため、国民の健康のため、厳格な措置をとったもの」と説明した。


WTO는 주요 회원국들이 타국의 분쟁에 제3자로 참여해 의견을 내고 최종보고서 작성 시 이를 검토하도록 제도화하고 있다. 한국과 일본의 분쟁에도 미국과 EU 등 9개국이 3자 참여국으로 의견을 내고 있다. WTO 질서를 주도하는 미국의 의견을 패널단이 수용한다면 국제기준보다 엄격한 일본산 수산물 수입기준을 유지하고 있는 정부 조치는 해제되거나 완화될 가능성이 크다. 송기호 위원장은 “미국이 중재판정부의 질의에서 타국의 의견을 공박할 정도로 이 분쟁에 적극적으로 개입하고 있는 것으로 보인다”고 분석했다. 일본은 자국 수산물 수입을 제한하고 있는 여러 나라 중 한국을 골라 제소했는데, 한국이 WTO 규정을 위반했다는 판단이 나오면 다른 국가들 역시 연쇄 영향을 받을 수 있다.

WTOは加盟国が他国の紛争に第3者の意見を出すことで、最終報告書の作成時に、その意見について検討するように制度化している。韓国と日本の紛争にも米国とEUなど9カ国が第3者参加国として意見を出している。 WTO秩序を主導する米国の意見をパネル団が受け入れることになれば、日本産水産物の輸入基準を国際基準より厳しく運用している我が政府の措置は解除されるか、または緩和される可能性が高い。ソン・ギホ委員長は、「米国は仲裁判定部の質問において他国の意見を論破するほど、この紛争に積極的に介入しているようだ」と分析した。日本は、自国水産物の輸入を制限しているいくつかの国のうち、韓国を選んで提訴したが、韓国がWTOの規定に違反したと判断が出れば、他の国々も連鎖的に影響を受けることになる。


미국까지 나서 한국을 압박하는 상황에서 정부는 내년 6월까지 WTO 제소 절차를 모두 마무리짓기로 일본 정부와 합의한 것으로 확인됐다. WTO 홈페이지에 따르면 패널 위원장은 당사국들이 상의한 바에 따라 내년 6월 최종보고서를 제출하기로 했다고 지난 8월 밝혔다. 민변 국제통상위원회는 이날 성명을 내고 “내년 6월 안에 WTO 재판이 마무리될 경우, 일본 수산물 검역 조치를 유지하지 못할 상황이 될 수도 있음을 우려한다”고 밝혔다. 산업통상자원부 관계자는 “3자 참여국은 특별한 증거 없이 의견서만 제출하기 때문에 당사국들이 제출한 증거가 판정에 훨씬 중요하다”고 말했다.

米国まで出てきて韓国を圧迫する状況において、政府は、来年6月までにWTO提訴の手続きをすべて終えると、日本政府と合意したことが確認された。 WTOホームページによると、パネル委員長は、締約国が相談したところ、来年6月の最終報告書を提出することにしたと、8月に明らかにした。民弁国際通商委員会はこの日、声明を出し、「来年6月にWTO裁判が終えられた場合、日本水産物検疫措置を維持することができない状況になり得ることを憂慮している」と明らかにした。産業通商資源部の関係者は、「第3者参加国は、特別な証拠なしで意見書のみを提出するため、当事国が提出した証拠が判定に対してはるかに重要」と述べた。

読んでいて、何を言っているのかすんなり理解できる人はあまりいないかと思います。もちろん、単に、「南朝鮮は科学的根拠に基づかない主張をしているんでしょう?」とまとめてしまえばまとまりそうな話ではあるのですが。

そもそも、日本はこの禁輸措置についてどういった提訴をしているかを知りたいですよね。ということで昨年の5月21日、日本は南朝鮮をWTOに提訴した内容を見てみたいと思います。できれば詳細はこちらを見ていただけるとより理解が深まります。


Japan notified the WTO Secretariat on 21 May 2015 that it has initiated new dispute proceedings against Korea regarding its import bans and additional testing and certification requirements that affect the importation of food products from Japan. (抜粋)

提訴内容を簡単にまとめると、南朝鮮はSPS協定基づく説明を日本に対して行わなかった。そして、南朝鮮が行った禁輸措置はSPS協定に矛盾するというもの。大きくこの2点を争っているのですね。

それに対して、今回の記事は、EUなどが南朝鮮側に付いたというのに、アメリカは日本側に付いた。これはオカシイ!という記事なのですね。そもそも南朝鮮がSPS協定に基づき適切な回答をすれば良かっただけなんですよ。それをしなかったのが一番の問題。

その上、この禁輸措置は南朝鮮が特段厳しいんですよ。他の国と比較してもその細かさも含め少し異常。そんな中で、折角、EUが南朝鮮側に立ち擁護してくれたというのに、それを覆すほどの強力な弁論を張ってアメリカが日本側に付いた事がショックだったのです。


そうなれば南朝鮮が行えることはあまりありません。その、「あまりない」の中の一つが、ルールを厳守せずに輸出をする日本、という世論形成。南朝鮮が課している異常なほど厳しい措置は、日本側に問題があるから仕方がなく行っているものだという立場ですね。

その第一弾が、昨日取り上げたスケトウダラの記事だったのです。少しでも自国が有利になるために躊躇なく嘘を並べられる。ホント、ヘドが出るほど嘘つきです。


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地震で原発への不安高まる 建設取り消し求める声も=韓国 (2016.7.6 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】韓国の蔚山沖合で5日夜に発生したマグニチュード(M)5.0の地震で韓国南東部を中心に揺れが観測されたことをめぐり、最大野党「共に民主党」の金栄春(キム・ヨンチュン)非常対策委員は6日、蔚山市内に建設が予定されている新古里原発5、6号機の安全性に懸念があるとして建設承認の取り消しを求める仮処分申請を行う意向を明らかにした。

韓国原子力安全委員会は先月23日、新古里原発5、6号機の建設を承認したと発表している。両機の建設をめぐっては、同原発3、4号機の稼働で原発が密集することや釜山などの大都市から近いことなどから反対の声が上がっている。  

金氏は今回の地震よりも規模の大きい地震が起きた場合、原発は安全なのかと疑問を呈した上で、「新古里5、6号機の建設承認手続きに問題があった点を明確にし、(承認を)取り消す仮処分申請を起こす」と明らかにした。また、原発の半径30キロ以内には釜山、蔚山、慶尚南道の住民350万人が暮らしており、半径50キロ以内には500万人が居住していると指摘。「もし福島やチェルノブイリのような事態が発生すれば最低でも350万人、最大500万人を避難させなければならない」とし、「建設してはならない場所に原発を作った韓国政府による最悪の犯罪行為」と批判した。 (抜粋)

一応、これに対する専門家の回答(リンク先ハングル)を先に紹介します。


특히 이번 울진 지진이 원전에서 10km나 떨어진 곳에서 발생했는데, 원전설계는 지진이 바로 밑에서 일어났을 경우를 대비한 설계라서, 한마디로 리히터규모 6이하정도는 원전 안전에 전혀 영향을 끼치지 못하는 것이다.

今回の蔚珍地震は原発から10kmも離れたところで発生したものであり、原発の設計は、直下型地震地震で起きた場合に備えた設計なので、マグニチュード6以下程度のものであれば、原発の安全性には全く影響を及ぼさないものである。

또한 원전 안전에 가장 중요한 내진설계 값이 0.2g(gravity : 중력가속도)으로 외국과 같거나 높게 설정되어 있다. 즉, 국내 모든 원전은 지금까지 국내에서 발생한 과거지진 및 지각구조의 분석결과에 따라 지반가속도를 결정한 후 지진발생의 불확실성과 안전여유를 충분히 감안해서 결정했다.

また、原発の安全性において最も重要な耐震設計値は0.2g ( gravity :重力加速度)と外国と比べて同じかもしくは高く設定されている。つまり、国内のすべての原発は、これまで国内で発生した過去の地震と地殻構造の解析結果に基づいて地盤加速度を決定した後、地震発生の不確実性と安全余裕を十分に勘案して決定したものである。

リンク先には日本の原発についても触れていますが、その日本の耐震強度も十分とは言えません。それに対して専門家の回答はちょっと本質を掴めていない残念なものですよね。

地震について考えるとき日本では歴史を紐解きます。ところが南朝鮮では今までの観測実績だけを元にして地震を語るという違いがあるのですね。ですから、南朝鮮では1978年の観測以降440回の地震を元に安全性を語りますが、日本は焚書する民族ではなかったので神話時代からの地震について記録が残っており、それらを考慮した安全性を語ります。


南朝鮮には残念ながらほぼ記録がない地震があります。870年に起きた慶州地震です。

歴史的に見て、東北で巨大地震が来ると次は九州、そして朝鮮半島へと地震は向かいます。慶州地震も同様に前年に貞観地震があり三陸で起き、その後、肥後地震が起きました。915年の十和田噴火も同様に、これが946年の白頭山噴火へと繋がったと言われています。実は、朝鮮半島は周期的に巨大地震が発生している地域だったのですね。

で、慶州地震はどの程度の規模だったかというと、マグニチュード6.5と推定されています。

南朝鮮が誇る耐震基準の0.2gというのは、日本でいうCクラスの基準。慶州には月城原発がありますから本当に安全なんでしょうかね。"日本のため" に慶州地震の再来がない事を祈るばかりです。


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الإمارات تبدأ في اختبار تشغيل أول مفاعل نووي سلمي في براكة (hasannews 2016.2.13)
民間の原子炉、Brekaで試運転始まる

وأفادت المؤسسة التي تنفذ المشروع، أن اختبار السلامة على أجزاء رئيسة للمفاعل هو من إجراءات فحص سلامة أجهزة أنظمة التبريد في المفاعل النووي وقطع غيارها، للتأكد من عدم تسرب الماء في جميع أجزاء الربط تحت ضغط الماء، وذلك بزيادة 1.25 مرة على درجة ضغط الماء في التصميم.

プロジェクト委員会によると、原子炉試験の安全主要部品は、原子炉の本体とそのスペアパーツを手順通りに稼働した際に冷却システムが安全に機能するかについてチェックし、水圧下において結合のすべての部分に水漏や設計水圧の1.25倍においても温度の上昇がないことを確認します。(抜粋)

南朝鮮の原発輸出の記念碑ともなるべき原発の試運転が始まりました。その際の重要チェックポイントが水漏れと温度上昇。これをクリアできれば次の段階に進む、というところまで来たようです。といった報道があったばかりというときに、こんな記事が流れたんですね。

韓国ハンビッ原発1号機が稼働中断、詳細な原因を調査中 (2016.2.28 中央日報)


ハンビッ原子力発電所1号機の原子炉が停止した。

韓国水力原子力ハンビッ原発は27日、同日午前5時16分ごろにハンビッ原発1号機の復水器(水蒸気を冷却させ水にする装置)で低真空信号が発生し発電と作動が停止したと明らかにした。

原発当局とハンビッ原発民間環境安全監視センターの検査の結果、タービンと復水器の結合部のジョイントが一部破損し真空低下が発生したとみられる。

1号機とUAEに建設中のAPR1000では違うでしょ?という声が聞こえてきますが、復水器やその接合部が全く異なる形式ではない、というところが重要なんですね。

それなのに、APR1000の第一段階試験で一番重要な部分と同じ箇所で事故が発生したのです。

担当者は今頃、顔が真っ青になっているでしょうね。それ以前に、UAE側も真っ青になっているかも知れませんが。


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愛を込めて練炭配達 (2015.11.18 朝鮮日報)


大邱市南区の住宅街で17日午後、大邱市内の五つの工団関係者たちが、練炭配達のボランティア活動を繰り広げた。

経済情報誌の記者に聞いてみたい事があるんですよ。

2ヶ月ほど前、練炭が容易に体に入れる事が出来るから自殺が増えた、という記事を書いていましたが、この記事では練炭を配る事が素晴らしいとでも言いたげな記事なんですね。それこそ、その配達された練炭で自殺が起こったら経済情報誌はどう伝えるのでしょうか、、、


その前に、どうして「愛を込めて」なのかが全く分からないですよね。

どうして大邱市南区、がニュースになったのかというと、ここは北区古城洞と並ぶ貧困層の多いところだからですね。ですから、毎年のように練炭の無料配布が行われるのです。何せ自己破産者がソウル、京畿
道に次いで多いところですが、経済状況はソウルよりも下なので貧困層が多くなってしまいます。

そういった方々に練炭を配るから「愛を込めて」となるのですが、何故に練炭なのか。寒い冬に向かって暖を取って欲しいというのもあるでしょうが、大邱市は練炭をウリにしている自治体だからでもあります。


知られているのは練炭プルコギでしょうか。大阪では木炭系の焼肉が多いですが大邱は練炭が多い。木炭は字のごとく木から作りますが練炭は石炭系なんです。で、この練炭はどこから原料を調達しているかというと中国から。南朝鮮もそうですが、大陸系の石炭って硫黄が多く、特に内モンゴル産の石炭はウランまで含まれています。

そんな練炭を使ってまでして放射性物質を体内に取り込んでいるのに、日本の魚は〜!って笑いが止まりません。

こんな記事を書いていたら食べたくなってきました。週末にでも金田は日本の美味しくて放射線汚染のない安全な練炭モツ焼きでも食べに行こうかな。


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한국원자력안전기술원(KINS) “해수 1kg 당 1~2mBq 유지” 한반도 바다, 방사성 오염에서 문제 없나(2015.4.23 dongascience.com)
韓国原子力安全技術院(KINS)「海水1kgあたり1~2mBq維持」 朝鮮半島の海は放射性汚染の問題はないのか

원자력안전기술원 보고서에 따르면 일본 후쿠시마 원전 사고가 발생한 2011년 당시 해수 1㎏당 세슘 137은 평균 1.71mBq(밀리베크렐)이었다. 이후 1.64mBq(2012년), 1.69mBq(2013년), 1.78mBq(2014년)로 지난해까지 큰 변화가 없었다.

윤 센터장은 “1994년부터 한반도 해역은 1~2mBq로 유지되고 있다”면서 “해수의 방사성 세슘 안전 기준치는 없지만 수산물의 경우 세슘 137이 10만mBq 미만이면 안전한 것으로 규정하고 있다”고 말했다.

원자력안전기술원은 러시아가 25년간 동해, 오호츠크 해 등 한반도 주변 해역에 액체와 고체 방사성 폐기물을 지속적으로 투기해왔다는 사실이 1993년 드러나면서 1994년부터 방사성 세슘 농도를 모니터링하고 있다.

原子力安全技術院報告書によると、福島原発事故が発生した2011年当時、海水1㎏当たりセシウム137は平均1.71mBq(ミリベクレル)だった。 以降1.64mBq(2012年)、1.69mBq(2013年)、1.78mBq(2014年)と、昨年まで大きな変化はなかった。

ユンセンター長は「1994年から朝鮮半島海域は1~2mBqに維持されている」とし「海水の放射性セシウムの安全基準値はありませんが水産物の場合、セシウム137が10万mBq未満であれば安全であると規定している」と述べた。

原子力安全技術院は、ロシアが25年間、日本海やオホーツク海など、朝鮮半島周辺海域に液体と固体放射性廃棄物を継続的に廃棄してきた事実が1993年明らかになり、1994年から放射性セシウムの濃度を監視している。 (抜粋)

この記事を読んで気になる事があります。どうして、核種をセシウム137に限定しているのでしょうか。


日本の原子力規制委員会が2015年3月10日に発表した「宮城県・福島県・茨城県・千葉県沖における海域モニタリング結果(海水)」というものがあります。

そこでは放射性物質を特定せず、放射能濃度として公表していて、0.029~0.031Bq/Lなんですね。厳密には海水1kgと1リットルは違うんだけど、まぁ、そこは同じと仮定しますと、日本はセシウム137を含めた放射能濃度は29mBq~31mBqですから南朝鮮沿岸の1.78mBqの最大17.4倍!という事になります?

そう、核種の限定、そこが南朝鮮の報告書の最大のミソなんですね。

海洋情報部環境調査課海洋汚染調査室が2012年4月に公表したセシウム137の値は0.0017Bq~0.0033Bqで、原発事故の1年後には南朝鮮沖と同レベル~2倍弱のセシウム137になっていたんですね。ちなみに、今年の5月の検査結果が福島県から報告されています。

セシウム137は全てのモニタリングポイントにおいて不検出でした

ちなみにヨウ素131とセシウム134も不検出ですね。実は、南朝鮮同胞のほとんどは知らない事ですが、南朝鮮沿岸一帯は福島県沿岸一帯よりも遥かに放射線物質で汚染されている、というのが現実なのです。だから日本みたく複数の核種を調べないで、セシウム137に限定しているんですね。

そういえば、韓国のりから放射能が検知された事がありましたけど、その理由は、南朝鮮沿岸一帯が福島以上に放射能汚染されているから。金田は食べたくないですね。


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日本政府、水産物輸入規制で韓国をWTOに提訴 (2015.5.22 朝鮮日報)


東京電力福島第一原発事故の後、韓国が日本産水産物の輸入を規制している問題をめぐり、日本政府が韓国政府を相手取って「世界貿易機関(WTO)協定の紛争解決手続きに基づく2国間協議」を要請した。林芳正農林水産相は21日「韓国による日本産水産物の輸入規制の措置には科学的な根拠がない。これまで韓国政府に対し、規制の緩和を要請してきたが、韓国政府が早期に規制を撤廃する可能性は低いと判断し、今回の措置を講じることにした」と日本メディアに対し説明した。韓国は2013年9月以降、青森・岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・千葉の東日本8県で生産された水産物の輸入を禁止している。

日本が要請した「WTO協定の紛争解決手続きに基づく2国間協議」とは、貿易をめぐる紛争についてWTOに提訴する前段階に当たる。NHKによると、韓日両国政府が60日以内に2国間協議で問題を解決できない場合、日本は韓国を、WTOの貿易紛争を扱う小委員会に提訴できるという。

これに対し韓国政府は、関係省庁と共同で報道資料を発表し「現在、国際的な規範に従って検討の手続きを進めている段階にあって、日本がWTOに2国間協議を要請したことについて、遺憾の意を表明する。今後の協議の過程で、輸入規制の措置が国民の安全を考慮した者であることを十分説明し、日本側が提起した問題に対し積極的に対応していく」と説明した。(抜粋)

現在、福島第一原発から排出されている放射性物質はトリチウムだけです。このトリチウムは海洋排出がロンドン条約で認められているもので、その量は原発ごとに決められています。そして、現在、"貯められている"汚染水を全て海洋に放出しても、取り決めされている排出量の半分にも満たないのです。

そして、南朝鮮のトリチウムの排出量は、福島第一原発の実に1460倍。

この事実を以って、南朝鮮が行っている輸入規制は科学的根拠がないと言えるのです。ちなみに、日本が要求しているのは緩和ではなく撤回。めずらしく朝日でさえ正しく報道しているというのに、要求を突き付けられた南朝鮮側は、こんなところでも虚偽の報道を行うんですね。


で、どうして南朝鮮側が「遺憾の意」を表明したのでしょうか。

もしこれが日本に対してなら、全く現状を理解していない無知ぶりをさらけ出しているのですが、実は、これは自国漁業団体向けに、「ウリは十分抵抗してきたんですよ!」というポーズのために表明していたのです。

南朝鮮側が行っている輸入制限は完全に自国漁業の保護政策なんですね。南朝鮮の農業と漁業は高齢化が日本以上に進み、また、その収益性の低さから就業人口も1970年の1/5に近い減少です。そして"風評被害"により、自国沿岸で獲れるサワラなどの消費も落ち込んだのですから、余計に日本からの輸入は自国産業保護のために受け入れられない状況なのです。

自国の漁業保護政策を継続できない状況に追いやられてしまうから、自国漁業団体に対するポーズとしての「遺憾の意」を表明せざるを得なくなってしまった、ということです。


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原発で使用済み燃料棒が落下 放射性物質漏れはなし=韓国 (2015.5.15 朝鮮日報)


【慶州聯合ニュース】14日午後5時すぎ、韓国南東部・慶尚北道慶州市にある月城原発4号機の使用済み燃料棒の湿式貯蔵庫で、使用済み燃料棒1束が貯蔵プールの底に落ちる事故が発生した。月城原子力本部が15日に伝えた。

事故は湿式貯蔵庫の使用済み燃料棒を乾式貯蔵庫に移すため機械を操作した際に起きたという。37個の使用済み燃料棒をまとめた1束が落下し、その際に2個は束から外れた。

燃料棒には原子力発電のためのウランが含まれており、使用後は冷却するため湿式貯蔵庫に保管される。

月城原発側は「機械で作業をしており、放射性物質漏れはない」とし、正確な原因を調査していると伝えた。

本来、湿式貯蔵庫から乾式貯蔵庫に移す際には落下を防止するためにワイヤーを二重にしたり、万が一の停電の際にフックが開かないようにするといった複数の安全性確保ができるように行っています。

で、万が一、落下したら何が一番怖いのか。それは再臨界、ですね。今回は1体だけなのでそれはないと思いますが。


基本、燃料集合体1体が落下しても再臨界は起こりません。今回の集合体は37本の燃料棒をまとめた1体を落下させてしまったということです。どの程度の高さからは書かれていないので詳細は不明ですが、燃料集合体から燃料棒2本が集合体から外れたという事から結構な高さからの落下である事が理解できます。

この燃料棒は強固チャンネルボックスの中に収められているのですが、そこから燃料棒が外れたというのは、相当な変形が起こった可能性があるんですね。(金田としては放射性物質漏れを疑うんですが)放射性物質漏れはないと強弁している事から燃料棒そのものに損傷はないということなんでしょうけど、燃料棒自体には変形の可能性が高い。そうなると回収に手間取るでしょうね。


ここで問題になるのは、落下防止のために幾重にも施されているはずの対策をする抜けて、落下させる、という一般では考えられない出来事が起こった事です。考えられる事はただ一つ。ヒューマンエラーではなく、そういった対策を最初からほどこしていなかった、ということ。相変わらず事故防止という概念はないんでしょうね。

考えたくないけど、これからも落としまくる可能性があるって事なんですよね。

それでなくても福島第一原発よりも1460倍もトリチウムをだだ漏れさせているんですから、これ以上、放射性物質を漏らさないようにしてもらいたいですね。


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福島の原発問題。心が痛みます。

何で痛むかというと、やはり風評被害。その風評被害を世に送り出している根源ともいうのが在日同胞や南朝鮮同胞だから余計に心が痛むのです。しかも、その根拠が正しければまだ心の痛みも少ないのですが、ウソで塗り固められた情報なんですから、、、

福島の放射能、カナダ近海で初めて検出 (2015.4.8 中央日報)


米国ウッズホール海洋研究所は6日、カナダ西部のバンクーバー島近海で日本の福島原子力発電所から流れてきた放射能物質(セシウム-134、セシウム-137)が微量検出されたと明らかにした。2011年3月に発生した原発事故の流出物質が7300キロ以上離れた北米沿岸で検出されたのは初めてだ。

この記事の裏側には「今でも福島は放射能物質を垂れ流している」と思わせる狙いがあります。この一連の流れは大きく2つの意味があります。

一つは日本が放射能物質に汚染され、また、世界を汚染し続けている国だというディスカウント・ジャパンの一連の報道であるということ。そしてもう一つは、日本は原発を制御できないほど技術が低い国だという、原発外交上で自国優位を示すためのもの。

そのためには定期的に原発問題を報じ続けなければいけないんですね。


ところが、彼らは一つ、隠していることがあります。それは南朝鮮の放射能物質とその放出量。

今回の記事ではセシウムが取り上げられていますが、実際に問題になっている福島第一原発の一時貯留タンクの中に含まれる放射性物質は「トリチウム」だけなのです(2015.4.4の分析結果による)4月10日も同様なのです。そう、セシウムは放出されていないのです。

もちろん、南朝鮮はトリチウムも問題視しているのですが、トリチウムは本来、海洋放出がロンドン条約で認められている物質です。日本は2006年3月に批准しており、計画排出が行われていました。この排出は海洋投棄は禁じられていますが、原発施設からの放射性排水の海洋への計画放出は禁止対象に なっていないんですね。

よく言われているように、フランスのラ・アーグ再処理工場からの放出量の実績値(2003年)は実にトリチウム水 1.2京(1.2×1016)Bq/年、トリチウムガスは 67兆(1.9×1013Bq)Bq/年に達します。 で、福島原発の汚染水が漏れていると南朝鮮では騒いでいます。

2013年8月の東京電力の記者会見では「2011年5月~2013年7月までに出たとされるトリチウムの量は最低で10兆ベクレル」何て数値が出て、日本の左巻きも大きく報道していました。フランスに比べて随分と数なくないですか?

ちなみに原発ごとに排出量は決められていて、福島第1原発は20兆Bq/年(福島第1原発保安規定による放出基準値)ですから、震災後は半分以下の量なんですね。

で、我が祖国、南朝鮮のトリチウム排出量はどうなっているかというと、"Tritium inventory prediction in a CANDU plant"によると、南朝鮮の原発が放出しているトリチウムは2012年で79KCi/年(2京9230兆ベクレル)と予想しています。

トリチウム汚染がどうのって言うなら韓国は福島の1460倍汚染されているんですね。

もちろん、放出量は少ない方が良いに決まっていますが、仮に、今福島にある貯水タンクを全て壊して垂れ流しにしても南朝鮮よりも放出量は少ないのです。さぁ、左巻き反日同胞の皆さん、この数字に反論できますか?


追記:記事を補足しました。


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韓国原発・新古里3号機の運営許可審議延期でUAEに違約金支払いの危機 (2015.3.26 wow Korea)


韓国原発・新古里3号機(写真)の運営許可審議を来月に延ばすことになったが、それにより韓国電力がUAE(アラブ首長国連邦)に違約金を払う可能性が濃厚になってきた。(提供:news1)  韓国原発・新古里3号機の運営許可審議を来月に延ばすことになったが、それにより韓国電力がUAE(アラブ首長国連邦)に違約金を払う可能性が濃厚になってきた。

契約主体である韓国電力はUAEに契約を締結する際、遅くてもことし9月までに運転をしてAPR1400の安全性を立証すると約束した。万が一、運転がこの時期を越えた場合は毎月の工事費用の0.25%に当たる違約金を負担するとしていた。韓国が開発したARP1400モデルが契約当時に運転経験がなかったため、このような違約金条項が明示されたのだった。

試験運転から正常運転まで6か月かかることを考えると、26日の原子力安全委員会の審議延期決定によって韓国電力はUAEに違約金を支払わなければならない状況になったと言える。

原子力安全委員会関係者は「新古里3号機が既存の原発との違い、事業者の運営技術能力と計測制御系統のサイバー保安適合性などを集中的に議論した。機器検証書の偽造によって新しく交換したケーブル設置結果について韓国水力原子力から報告を受けることにした」と述べた。(抜粋)

皆様、お元気でしょうか。ついつい気になって、某国からも時々ネットチェックしている金田です。

金田は無事、仕事に邁進しているのですが、UAEの原発違約金に関して、ちょっと間違った金額がネットで出回っているので修正しておきたいと思います。


違約金は工事費総額ではなく、毎月の工事費用の0.25%なんですよ。昨年の時点では毎月2000億ウォンから3000億ウォンの工事費をUAEは南朝鮮に支払っているので、その金額の0.25%が違約金、ということです。月で2500億ウォンとした場合、6億2500万ウォン。今日の相場で1ドル1104ウォンですから月の違約金は56万6000ドル程度の違約金(およそ6800万円)です。

実は日本のネット住民が思っていたほどの違約金ではなかった、という記事だったのですね。思いの外、常識的な違約金であったのには金田も少し驚きましたが、この程度の違約金で済むからこそ、チンタラした工事をしても慌てている感じがしなかったのでしょう。

金田にしたら6800万円も小さくはないんですが、そこはドンブリ勘定の国ですから、仕方がないのかも知れません。気が付いたら費用が膨らみ、驚く記事が見られるかも知れませんね。


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