在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ:南朝鮮企業 > 大韓航空

Korean Air used electric stun gun on five passengers (19 January 2017 BBC)


South Korea's national airline has used electric stun guns on five passengers during flights, the BBC has learned.

Korean Air is believed to be the only major carrier to routinely have the weapons on board.

In the UK, there have been at least 17 deaths linked to the use of stun guns since they were introduced by police in 2003.  (抜粋)

悪名高き大韓航空。醜聞だけではなく、安全ランキングが60社中49位という全く褒める事ができない安全度。金田も人の子なので死にたくはないので極力使いたくない航空会社の一つと言えます。

それでも、仕事上どうしても使用しなければいけない事が年に幾度かあるのですね。少なくとも退職するまでの残り数年間は我慢しなければいけない。なぜ我慢かと言うと、使用しないように努めているのに、金田の経験上、心地良くないサービスに当たる率が非常に高い会社だからです。


例えば、雑誌を読んでいる時に、何かあったかとは思うのですが客室乗務員に眼鏡を吹き飛ばされて破損した事があります。最終的には弁済してもらいましたが、結局、本人からの謝罪はなし。他にも足を踏まれる、飲み物をこぼされるなど、機内でのこういったアクシデントは全て大韓航空使用時に起きるのですね。なぜでしょう?

そして、酔っ払い乗客に出くわす確率も異常に多い。暴れ回った乗客はまだ見た事がないですが、口論自体は良く目にする。例え短時間でも、こういった争いの多い航空会社は使用したくないというのが普通の人の感覚というものではないでしょうか。


普段からそういったアクシデントが発生しているからか、主な航空会社の中で唯一 "weapons" を機内に常備している会社なのでしょうね。しかも、アメリカでは7年間に290人もの尊い命を奪った武器を乗客に実際に使用している。

どんな状況で使用されたかを公表していないので何とも言えない部分はありますが、他者は命を奪う可能性が低くない武器を使用しないでも、危険な乗客を制圧している。それにも関わらず安易に人を殺せる武器を使用するのが大韓航空という会社なのです。


だから金田は大韓航空は使いたくない。殺されたくないから。


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乗務員が米国で前副社長を提訴 背景に関心=ナッツ事件 (2015.3.11 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長が女性乗務員のナッツの出し方に激怒し離陸直前の航空機を引き返させた事件で、ナッツをサービスしたキム・ドヒさんが11日までに米国で趙前副社長と会社を相手取り損害賠償訴訟を起こし、その背景と意図に関心が集まっている。

キムさんが韓国ではなく米国で提訴したのは、米国の裁判所の方が精神的な被害などに多額の賠償を命じる傾向があるためとみられる。ある弁護士によると、韓国では数百万ウォン(数十万円)しか受け取れないケースでも、米国でなら数十万ドル(数千万円)を受け取ることも可能だという。

趙前副社長は判決公判に先立ち、キムさんとサービス責任者に宛てそれぞれ1億ウォンの謝罪金を裁判所に供託したが、二人は受け取っていない。(抜粋)

被害者様症候群、の続編でしょうかね。

基本、供託金(記事では謝罪金)の1億ウォンなんて1年少々の給与にしかならない。そんなんで、職を失うのなら貰えるものは何でも貰う(奪い取る)、という感じなんでしょうね。南朝鮮で裁判すれば1億ウォンはいかないですから、きっとこうなると思ってはいたんですけどね。ですが、うまく行かない可能性も大きいハズなんです。

『航空機内で行われた犯罪その他ある種の行為に関する条約』

というものがあるからです。この条約では犯罪は旗国主義によって刑事手続きの所轄が決まるのが原則だからです。この条約の第2章裁判権の第3条の1に「航空機の登録国は、当該航空機内で行なわれた犯罪及び行為について裁判権を行使する権限を有する。」ってあるんですね。

今回、ナッツ事件が起きた機体がアメリカの登録なら今回の訴訟も成り立つのでしょうが、登録国はほぼ南朝鮮。その際は、この条項を盾にするのだろうと予想されます。

貰えるものは貰おうと欲の皮が突っ張っていてはいつかは破裂しちゃいます。その時は、供託金も受け取れず、結局はスズメの涙程度の退職金だけ、ってことになってしまうかもしれません。



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